2018年10月19日(金) 更新

仕事に復職する場合の菓子折りの持参に関して

休職からの復職は上司や周囲と打ち合わせが肝心

休職から復帰する復職当日は何かと忙しいもの。やるべきことは最低限に抑えておくことが、スムーズな復職の鍵となります。まず一番重要なのは、上司や周囲との今後の打ち合わせです。自分がすべき仕事を把握してから復帰しないと、周囲の迷惑になりかねません。細かい点まで打ち合わせを行い、周囲の要望を聞きながら、自分の意見もきちんと述べるようにしましょう。その際にもちょっとした菓子折りを持って行くと、印象が良いかもしれません。

休職から復職したばかりの時は周囲のサポートから再スタートを

休職していた期間が長い場合、復職当初はサポート業務に回ることも。やる気がみなぎっている人は肩透かしを食らうかもしれませんが、今は忍耐の時。仕事の要領を思い出すために必要なプロセスだと考えましょう。

菓子折りはなくとも復職時の挨拶回りは社会人としてのマナー

復職当日に忘れてはならないのが、周囲への挨拶回りです。自分が休職している間は周囲の負担も増えています。そのお礼と感謝の言葉をかけて回りましょう。ただしあまり卑屈にならず、淡々と回ることを忘れずに。周囲はあなたの復帰を喜んでいるのですから、かしこまり過ぎないことが挨拶回りを成功させる秘訣です。この挨拶時にあるとよいのが菓子折りです。

菓子折りがあればベスト

挨拶回りの時は菓子折りを持参すると好ましいでしょう。話題を増やすきっかけにもなるので、緊張しがちな時ほど菓子折りは便利なアイテムとなりますよ。事前に買って持っていくなら、色々な種類の入った詰め合わせの菓子折りがおすすめです。箱ごと差し出し、選ぶ楽しさも提供してみてはいかがでしょうか。ただし日持ちしないもの、大げさなものは避けましょう。仕事の休憩中に片手でつまめるようなものが菓子折りとして最適です。

休職から復職してすぐは『無理をしない』が大前提

復職当初は仕事で無理をしないことが大前提です。自分のペースを忘れている場合もありますから、調子を取り戻すまでは急がないようにしましょう。「復職したばっかりだから頑張らないと」という心構えは必要ありません。ここで無理をしてしまうとハードルが上がっていくばかりになり、後々辛くなってしまいます。最初は低い所から始めることが、復職当初の基本と言えますよ。

疾患による休職だったなら

あなた自身の疾患による休職だったなら、より一層無理は禁物です。周囲にも自分の状態を正直に言い、どの程度の仕事ができるかを明確にしておきましょう。無理なことは無理だとしっかり伝えることも、今後の業務を円滑に進めるために必要なのです。また、産業医がいる場合は面談することを忘れないようにしましょう。

休職からの復帰は菓子折りをもって挨拶を!仕事はゆっくりとしかし確実に!

以上のように、休職から復帰する時は自分にできることから再スタートを切りましょう。休職中に菓子折りを持って行き、周囲と打ち合わせをして、詳細を相談することが重要です。また、挨拶の際にも菓子折りを持ってまわることが大切です。ですが、あまり気難しく考えず、一歩一歩確実に進んでいきましょう!ゆっくりとペースを戻すことを忘れないでくださいね。

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