2016年11月25日(金) 更新

休職中に遊ぶと解雇のリスクが大きくなる!羽を伸ばしすぎるのは厳禁

休職期間満了時の会社の判断

休職は、期間限定での取得になるので、予め休職期間が定められています。労災認定されていない怪我や精神疾患の場合は、この期間が満了した時点で復職できないと判断されれば退職か解雇されます。休職中に遊ぶと、完治にかかる期間が延びてしまい、結果的に会社から去らなければならないリスクが大きくなります。

労災認定されている場合でも休職中に遊ぶとリスクが大きくなる

労災認定されている場合は、休職期間満了日から30日間は退職や解雇の手続きはできません。労災認定をしてもらえたなら、会社にも落ち度があるということなので、充分な裁量を持って判断されます。それでも外出して遊ぶ時間が多いと完治までの期間が延びて、その30日間さえも満了してしまう場合があります。そのため休職中に遊ぶと解雇のリスクが大きくなるのです。

自主都合の休職の場合はさらに退職などのリスクが大きくなる

長期の旅行や資格の勉強など、自主都合による休職の場合は、休職期間が満了した時点で復職しなければ退職するケースがほとんどです。この場合には、会社側には一切の裁量の広さは求められないので、解雇のリスクが高まります。休職期間中に遊ぶことでトラブルに巻き込まれてしまい、怪我を負ってしまうといった事態になれば、退職させられるリスクがあります。自主都合の休職のときに遊ぶ時は、十分にリスクを回避しながら遊ぶようにしなければいけません。それができないなら、遊ぶという選択を持たない方がいいでしょう。

休職中に遊ぶことによって発生するリスク

休職中に遊ぶことによって、外出することでトラブルに巻き込まれる可能性が高まります。自己責任の上での行動なので、それによって起こった全ての事象は会社側には一切の責任がありません。もし、休職期間満了日の前日に大怪我をして、復職できないと判断されれば会社を去ることになり、全てのツケが自分に回ってきます。どうしても休職中に遊ぶなら、そのリスクを受け入れる覚悟をしなければいけません。

休職中遊ぶと将来の出世に影響するリスクもある

労災認定されない理由による休職をすると、やる気が無い人物というレッテルを貼られてしまい、将来的に出世できなくなる可能性があります。さらに休職中なのに遊ぶ姿を誰かに見られてしまい上司に報告されてしまえば、出世できないリスクもでてきてしまいます。社員数が多い会社であれば、真っ先に昇格の候補者から外れてしまうので、今後の仕事でより高い成果を挙げなければそのリスクを回避できなくなります。

よく考えて休職しよう

労災認定されない休職は、プライベートでの過失や事故によって就業不可能な状態に陥ったということです。その場合に、休職期間を設けてもらって、休職期間満了日までに完治すれば復職できるのであれば、会社側は充分に厚待遇しているわけです。常に、プライベートでは過失や事故による大怪我に注意が必要です。

休職しているときに遊ぶと出世できなくなる可能性や解雇されるリスクが高くなる

どの様な理由での休職であっても、休職期間中に派手に遊ぶと、同僚や上司から反感を買う可能性が高くなります。労災認定されたうつ病による休職であっても、やはり甘えが原因で発症したと思われてしまいます。復職した後に非常に会社に居づらくなるので、休職期間中には派手に遊んでリスクを大きくしないようにし、週に一度出かける程度に留めておきましょう。

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