2017年01月16日(月) 更新

月曜日に会社を仮病休みする場合の注意点

仮病で会社を休むという経験はほとんど全員にある

どんなにまじめな人でも理由もなく今日は会社を休みたいと思う日がでてきます。そしてそんな朝に、たまにはズル休みもいいかと、会社を休むという経験をしたことがある方はかなり多いようです。

月曜日はとくに会社を休む人が多い

会社を休むか悩む日が多いのが、月曜日です。のんびりと楽しい休日を経て、再び会社や学校という名の戦場へ出かける月曜日は、誰でも少しは「面倒くさい」、「もっと休みたい」と感じるものです。とはいえ、月曜日に休むと、休日に遊びすぎたのではないか、などと邪推される可能性もあるため、たびたび月曜日にばかり休みが重なるとリスクが大きくなります。

仮病と気持ちの関係

仮病は「病気を偽って、会社などを休む」行為で、その事実だけを見れば、明らかにサボりです。会社でお給料を貰っている以上は、サボリで休むというのは基本的には許されません。
しかし、月曜日にどうしても会社に行く気になれないという人もいます。中には、心理的な原因で本当に辛いと感じる人もいます。週末の休みぐせが抜けてないだけと月曜日の辛さを甘く見てはいけません。

仮病でなくうつになっている可能性も

たまにはズル休みもいいかな、といういい加減な理由で休みたいのはなく、体がいうことを聞かない、などの苦痛を伴ったものは、心の病であるうつの症状かもしれません。会社へ行こう、行かなければならないという考えがあるのに、どうしても行けない人は要注意です。また、実際に痛みなどがある場合にも、休むとを決めた瞬間に治り、それが続くようなら、危険信号です。

「たまにはズル休みもいいか」と月曜日に仮病で休みにしてしまうと…

会社を休むのは、社会人としてはいけない事ですが、ごくたまに「たまにはズル休みもいいか」と気分転換に月曜日を休むのであれば、仕方のないかもしれません。月曜日を休むのであれば、次の日はすっきりリラックスして出社しましょう。
しかし中には、月曜日に休むと次の日も同じような気分になる場合があります。これをきっかけにズルズルと休み続けて、会社に戻れなくなるのです。また、行きたくない理由がはっきりしている場合には、それが解消しない限り同じような気持ちが続きがちです。

仮病で休みをとったのがバレると一層辛い状況に

たまにはズル休みもいいか、と仮病などをつかって月曜日に安易に休むと、それがバレたら、大変な状況になります。もちろん、明らかに仮病とわかる連絡であっても、見て見ぬふりをしてくれる職場もあります。
しかし、風邪で寝込んでいるといったのに街で同僚に会ってしまったり、遊んでいるのが分かるような事をすると、非常にマズイ状況に立たされます。次の日から出社もしにくくなるでしょう。どうせ休むのであれば、せめてバレない工夫をして、今後に響かないようにしましょう。

月曜日に会社を休むときはバレない工夫を凝らす!

月曜日に会社を休むのは、たまにはズル休みしてしまえと、リラックスのためになるなら、許される範囲でしょう。しかし、その場合でも会社の人にバレないようにするなどの最低限のマナーは守る必要があります。辛い月曜日を一日のんびり過ごしたら、休ませてもらった分すっきりとした気分で次の日を迎えましょう。
また、ただなんとなくといった理由でなく、休むと決めたら体調不良が収まるといった症状がでている場合は早目に受診した方がいいでしょう。

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