2016年12月09日(金) 更新

会社の飲み会にいくら払える?一般社員の会費の相場事情

会社の飲み会、費用のボーダーラインは5,000円?

会社の飲み会において、費用の相場はいくらくらいなのか。その目安となるのが会費の上限となるボーダーラインです。世間の声を見てみると、会社の飲み会の費用は高くても5,000円というのがほとんどのようです。

東京と地方の違いなどもあるかもしませんが、5,000円だと高いと感じる方も少なくないようです。

会社の飲み会の費用、みんなはどう考えてる?

では実際、会社の飲み会の費用について、世間一般の人たちはどのように考えているのかネット上の声をいくつかピックアップしてみたので参考にしてみましょう。ここから、会費の相場が見えてきますよ。

『忘年会や新年会などのあらたまった席なら、飲み放題付きで5,000円くらいの費用が相場だと思いますが、仕事帰りにちょっと居酒屋に行くような場合は2,000円程度が普通だと思います。』

『最近の費用は4,000~5,000円ですが、以前は3,000円くらいでした。会社からも多少援助があったり、管理職の方の負担が多く、一般社員は安かったです。今はそれがなくなって、一律5,000円という形が多いです。』

『職場の飲み会は不定期開催が主流で費用は大体4000円未満が1回あたりの相場。』

『会費が高すぎると、参加したくても金銭的に難しく、参加できない人も出るかもしれません。会社の飲み会で5,000円もしてしまうと、お財布にかなり影響が出てしまうと思います。通常の飲み会の場合は大体4,000円程度が相場でした。』

会社の飲み会における費用の相場は4,000円前後

会社の飲み会でかかる金額の相場は、趣旨や場所にもよりますが、大体4,000円前後のようです。5,000円までいくと高いと感じる傾向にあるようです。

ただ、コース料理と飲み放題を付けると4,000円って結構安い方ですよね。社員が納得してくれる会費4,000円に近づけるために皆いろいろと工夫しているようです。

参加者を募るためには飲み会の会費を4,000円以内にとどめる

飲み会の会費が4,000円を超えると一気に高いと感じる人が増えます。そのため、新年会や忘年会などの重要な飲み会でなければ、欠席するという方も多いようです。
参加者を募るためには会費を相場の4,000円以内にとどめる必要があります。

その方法として挙げられるのは、
・チェーン店の居酒屋を利用する
・会社が一部負担する
というものです。

特にベンチャー企業では、コミュニケ―ションをはかるために、全額会社負担で飲み会が開催されるケースが多いようです。

一般社員の費用を下げるため役職によって差をつけるという方法も

上記で紹介してきたのはあくまで一般社員における飲み会の会費の相場です。会社によっては肩書きや役職によって費用に差をつけるケースも少なくありません。

上司が部下の費用を負担するという仕組みですね。ありがたいことです。では実際、どのような会費の設定にしているのか具体例を見てみましょう。

会社の飲み会において役職ごとに会費を設定する際の例

<会費設定の例①>
女性であれば大体3,000円~4,000円です。男性だったら4,000円~6,000円。
管理職は10,000円前後にして、余剰金は次回の飲み会へ繰り越す。

<会費設定の例②>
部長:10,000円
課長:8,000円
係長:6,000円
一般:3,000円
(余剰は繰り越して、慶弔金の補填や納会の費用の足しに)

飲み会で払う一般の会社員が払う費用の相場は4,000円前後

飲み会を会社で行う際、一般社員が払う費用の相場は、大体4,000円前後。しかし、飲み会の趣旨や場所によって若干差があります。
また、会社によっては上司が多めに払ったり、正社員が非正社員より多めに負担したりする場合もあるようです。

ベンチャー企業の中には、社内コミュニケーションのためという理由で、全額負担してくれるところもあります。何にせよ、無理のない範囲で楽しく飲みたいですね。

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