2016年11月29日(火) 更新

経理の目標設定の方法と具体例

経理の目標設定の具体例①ワークフローを見直し効率UP

ワークフローとは、企業や人の間で行われる情報や業務のやり取りの一連の流れのことを指します。
経理の目標設定の具体例として取り入れやすいのは「業務の効率化を図ること」です。
まずは、経理のワークフローを目に見えるように書き出してみてください。
目に見える状態にしたら、どこにもっとも時間がかかっているか、ムダな動きはないか、システム導入の必要があるかなど、より効率化を図れるよう見直し、具体的な時間短縮を目標として掲げてみましょう。

効率化により新たな業務の幅を広げることも

経理は、一定の仕事だけにとどまりがちですが、業務の効率化を図ることができれば、新たに業務の幅を広げるという目標設定をすることも可能です。
空いた時間をスキルアップのための勉強にあてるという提案もできます。
しっかりとやるべきことをこなしていれば、新たな業務への挑戦や、スキルアップの目標設定を却下されることもないのではないでしょうか。

経理の目標設定の具体例②マニュアルを作成

続いての、経理の目標設定の具体例は「詳細な業務マニュアルを作成すること」です。
会社によっては、きちんとした業務マニュアルが存在しない場合も多くあります。

たとえば、あなたが仕事ができない状態になったとき、またはなんらかの事情で会社を離れることになったとき、誰でもその業務をこなせるようなマニュアルがあると、会社にとって価値の高い財産になります。

マニュアルは財産であると提案しよう

マニュアルがないまま、なんとなくこなしてきてしまったという会社ならば、誰でも業務ができるようなレベルの高いマニュアルの作成を目標設定として掲げるのは、大変歓迎されるはずです。
ただ、この目標設定をする場合は、日々の業務をミスをしない程度まで、しっかりとこなせるようになってからにしてください。マニュアルを作成する場合は、さまざまな具体例を参考にするといいでしょう。

経理の目標設定は具体例を参考に自分の価値を高めるものが良い

経理の、目標設定の具体例として「ミスをしない」を挙げる人もいるようですが、そもそもミスはしないことが前提。当たり前にできて当然と言えるようなことを目標設定にするのは、あまりオススメできません。

今回ご提案した、経理の目標設定の具体例は、あなたの価値を上げることにつながり、引いては会社の価値を上げることにもなるはずです。
とくにこれといった目標設定をする必要がないと考えるのではなく「さらに会社に貢献するためには」という前向きな目標設定をしてみてください。

経理は一見地味に見えがちですが、重要な役割を担っているのです。具体例を参考に高い目標設定を掲げて挑戦してください。

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