2018年09月26日(水) 更新

公務員の説明会で注意すべき服装・髪型マナー

公務員セミナー・説明会における服装の注意点とは

公務員セミナー・説明会では、服装の指定がない場合が多いです。この場合もスーツで行くのが無難ですが、スーツを用意できないときはカジュアルな服装で行ってもかまいません。
採用試験ではなく、あくまで説明会なのでどんな格好でもよいのです。実際、説明会会場に行くと、フォーマルからカジュアル、学校の制服と色々な格好の人がいます。では、どのような点に注意すれば良いのでしょうか?

目立ちすぎる服装は避けよう!

公務員試験は大学新卒者だけでなく、高校新卒者や社会人も対象になっているので、自然と、説明会に参加する人のいで立ちも千差万別になります。ただ、あまりに悪目立ちすると、採用担当者に顔や名前を覚えられて採用試験に影響することがあります。
そのため、採用担当者が悪い印象を受けるような、目立つ服装・振舞は控えてください。

公務員セミナー・説明会における髪型の注意点とは?

公務員セミナーや説明会では、髪型も自由です。ただ、こちらも服装と同じく、採用担当者の目に止まるような髪型は控えた方がよいでしょう。

採用試験の際に「あの変な髪型だった子か」と思われてしまいます。公務員の説明会で無難な髪型は、男性なら短髪・黒髪、女性なら黒髪です。

説明会では髪の長い人は一つにまとめておく!

説明会なので、パンフレットや書類を見たり、メモをとったりすることもあります。髪の長い方は、説明会が始まる前に一つにまとめておきましょう。
説明会の途中で、髪型をいじったり結ぶ姿は、檀上から見ると目につくものです「せっかく説明してやっているのに真面目に聞いていない」と採用担当者の不興を買う恐れがあります。
ただ、髪型を一つにまとめるといっても女性のお団子頭はNGです。後ろの席の人の迷惑になります。

説明会で先輩公務員と話す際の服装上の注意点

公務員セミナーや説明会では、先輩公務員と話をする機会を設けている場合があります。実際の公務員での仕事の話や、採用試験の経験談・コツを聞く絶好の機会です。
このときも、服装や髪型に注意が必要です。話をしてくれる先輩公務員がスーツ姿なのに、話を聞かせてもらうあなたがカジュアルな服装・髪型だと先輩公務員に対して失礼になってしまうからです。

先輩公務員と話す機会があればスーツを着よう!

公務員セミナーや説明会の中で、先輩公務員と話す機会が設けられている場合は、私服OKの説明会であっても服装はスーツがオススメです。まだ就活用のリクルートスーツを用意していないときは、大学の入学式で着たスーツでかまいません。
髪も就活向けの髪型に整えておきましょう。男性は、髭を剃ることも忘れないように。社会人として恥ずかしくない服装や髪形でいることが大切です。

公務員の説明会では服装・髪によって相手を不快にさせないような目立たないモノにするべき!

公務員セミナーや説明会における服装・髪型マナーの根本は、相手を不快にさせない事です。公務員の説明会では私服OKの説明会であっても、相手を不快にさせないような、最低限のマナーを守る必要があります。
お団子頭の髪型、サンダル履きや露出の激しい服装、サングラスなどはNGです。来年には社会人になる自覚をもって、いつ社会に出ても恥ずかしくない格好を心がけましょう。

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