2016年12月06日(火) 更新

社会人の必須アイテム!ビジネスフォーマル腕時計の選び方

社会人として仕事用の腕時計は必要?

社会人としてデビューする際、必ず用意したいアイテムの一つが「腕時計」です。学生のときは時間を知りたいときは、スマホ・携帯電話を見れば済んでいたかもしれませんが、社会人になるとそうもいきません。
大切な商談中や上司と一緒に行動するときなど、気軽に携帯電話を見ることができない”ビジネスシーン”は意外と多いものです。今回は、新社会人向けにフォーマルなメンズ、ウーマンの腕時計の選び方とそのコツを見ていきましょう。

打ち合わせ等で腕時計が必要になる

最近は、商談の席でも平気で携帯電話を机上に出している営業マンを見かけます。腕時計代わりに時間を確認するために使っている人が多いようですが、これはやはりビジネスマナーとしてはNGだと言えます。
時間を確認したいのであれば腕時計を着ければ済む事です。確かに携帯電話でも時間を確認できますが、携帯電話はいつ鳴りだすか分かりません。電話に出る出ないに関わらず大事な商談の最中に電話が鳴れば相手に気を遣わせてしまいます。今最も優先すべきことはその商談なのだと心得ておきましょう。商談相手の貴重な時間を割いているのですから。

携帯電話・スマホで時間の確認するはビジネスマナー違反

腕時計は必ずしもしなければいけないものではありませんが、ビジネス・フォーマルなシーンでは必要な場合は多いです。たとえば、会議やクライアントとの打ち合わせなどでは、携帯電話やスマートフォンをテーブルの上に堂々と置いたり、頻繁に見たりするのは、相手からするとあまりいい印象を与えるものではありません。
打ち合わせをする部屋に時計があるとは限らないので、こういったケースを考えると、やはり腕時計はしておくべきと言えるでしょう。
ビジネスマンとして腕時計を身に着け、商談中は携帯をマナーモードに切り替え鞄の中にしまっておく。これが最低限のマナーであると認識しておきましょう。

腕時計をしないこと自体をビジネスマナー違反とみる人も

社会人として仕事用の腕時計は必要です。すべてフォーマルな腕時計でという訳にはいかない時もあるので、TPOに合わせた腕時計の選び方が必要です。どんな理由があるにせよ、腕時計をしないこと自体をビジネスマナー違反とみる人もいるので、社会人として懸念しておくようにしましょう。社会人として仕事用の腕時計の必要性はおわかりになりましたでしょうか。

社会人として相応しいビジネスフォーマルな腕時計の選び方

社会人として仕事用の腕時計は必要性はおわかりになりましたでしょうか。次に社会人として相応しいビジネスフォーマルな腕時計の選び方をみていきます。もしかしたら腕時計で好きなブランドがあるかもしれませんが、あくまで仕事用の腕時計とある程度割り切ったほうがいいかもしれません。せっかくなら周りからビジネスマナーが理解している新社会人だなと思われたいですよね。

ビジネス腕時計は見やすさを重視

ビジネスシーンで使用する腕時計の選び方としては、ファッション性より機能性が充実したものを選ぶのがオススメ。時間を見るのに苦労するような腕時計は、ビジネスではなくプライベート用に用意するようにしましょう。なによりも見やすさをまずは第一に置くようにするのもオススメです。一瞬、腕時計をみただけで時間を把握できるようにしましょう。

時間の正確さも選び方として重要な要素

仕事用の腕時計の選び方としては時間の正確さも外せない要素です。社会人としての仕事は、学生のバイトとは責任の大きさが異なります。重要なアポイントに遅刻してしまうと、あなたのみならず会社の信用まで失ってしまうからです。
時間に正確に行動するためには、正確な時を刻んでくれる腕時計の選び方をする必要があります。時刻を電波で自動調整してくれるモデルを選べば、手間なく何時でも正確な時間を知る事が可能です。

選び方として適度な高級感も外せない

腕時計はいろいろな人の目に触れるアイテムです。パッと見できちんとした腕時計をしていれば、身なりに気をつけているアピールにもなります。あまりにカジュアルな選び方をするのではなく、適度な高級感をもったフォーマルな腕時計にしましょう。 高級感があったとしても、アウトドア仕様のものや、ビジューがたくさんついたものは、ビジネスシーンには相応しくないので注意が必要です。

「黒革で白文字盤の三針時計」がフォーマルの基本

フォーマルな場では、腕時計は「黒革で白文字盤の三針時計」が基本です。ドレスコードでも同様の事が言える、基本的なビジネスマナーとも言えるものです。冠婚葬祭の中でも、特に結婚式、弔事の場では、腕時計ひとつで大きく印象が変わるもの。腕時計の選び方がその場に相応しくないというだけで、常識のない人という印象を与えてしまいかねません。
日本では欧米と比べ、ドレスコードに対して厳しくない傾向にありますので、気にする人が周りにいない環境にいると「そんなにこだわらなくても大丈夫かな……」と考えがちですが、やはり気にする人は気にします。ビジネスシーンでも腕時計は必須アイテムですが、それはフォーマルな場でも同じことが言えるのです。

フォーマルな環境では男性は腕時計が目立つ

男性の場合、フォーマルな場での腕時計選びには特に注意しましょう。フォーマルな席では、男性は必然的にみんな同じような服装ということになるので、靴や腕時計などのアイテムが女性と比べて目立ちやすいためです。
今後、ビジネス・フォーマルなシーンで、安心して振る舞い、その場に相応しくあるため、「黒革・白文字盤の三針時計」を常にひとつは持っておくようにしましょう。

新社会人の腕時計に関する注意点

社会人として相応しいビジネスフォーマルな腕時計の選び方についてみてきましたが、いかがでしたか。続いて、新社会人の腕時計に関する注意点をみていきます。とくに新社会人は仕事用の時計選びに頭を悩ませるかもしれません。フォーマルな場所にはどのような腕時計が相応しいのでしょうか。

高級ブランドの腕時計は新社会人として避ける

社会人として初の給料が入ったから、少し値段が張るものを購入したいという気持ちはあるかもしれません。しかし、腕時計の選び方を間違えてしまうだけで、周囲から良くない印象を受けてしまいます。つまりは、あまりに高級ブランドの腕時計を付けていると、上司・先輩社員からあまり良い目で見られないという事です。

腕時計は5万円以下の値段で選ぶ

5万円以内の腕時計であれば、先輩社員や上司よりも値段が張る腕時計を身につけている可能性は低くなります。そのため、5万円以内の腕時計の選び方をするのが無難だといえます。メンズの時計ならもっと安く手に入るでしょう。
メーカーは、出来るのであれば日本国内メーカーの腕時計が良いです。下手に海外メーカーの腕時計を付けていると、時計に疎い上司から「何で高い時計をしているんだ」と目を付けられてしまうので注意です。
ちなみに、新入社員がつけている腕時計の平均的な値段は3万円~5万円だそうです。

5万円で2つの腕時計を選ぶというのもアリ

もう1つ、金額から考える腕時計の選び方のポイントですが、新社会人が腕時計を購入するのであれば、1つ5万円ではなく、2つや3つ揃えて5万円の方が、実はよほど役に立ちオススメです。
特に、営業マンであれば腕時計をする機会が増えるので、他の人より壊れる可能性もあるのです。そのため1つではなく、2つか3つはメンズ時計を所持しておくという選び方がオススメでしょう。

フォーマルな場での腕時計は「革ベルト」に

「フォーマルな場ではカフスボタンを付けるから袖口が狭くなる」、「だから腕時計ではなく懐中時計をするのが正しい」と主張する人もいます。これは伝統を考えれば間違ってはいないのですが、実際にはフォーマルな場で腕時計を着用していてもマナー違反にはなりません。
つまり、腕時計はそもそも懐中時計と同じものであり、フォーマルな場での着用に関するルールやマナーはないのです。 ただし、フォーマルな場では腕時計のベルトは「メタルベルト」よりも「革ベルト」が好ましいとされているので注意しましょう。

社会人としてビジネスフォーマルに適した腕時計の選び方を!

ビジネス用腕時計の選び方と社会人としての時計選びの注意点について、みてきましたが、いかがでしたか。
社会人のビジネスマナーとして腕時計をしないことは「マナー違反にあたる」というケースもあるのです。また、数ある仕事用の時計の中でビジネスシーンにおいて適した腕時計のポイントについてもしっかりと把握しておきましょう。
腕時計の選び方において、ここで紹介したいくつかの点にはしっかりと注意しておくようにしましょう。

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