2016年11月25日(金) 更新

忘年会の会費金額の平均とスマートに徴収するコツ

忘年会の会費の平均金額は4000円強

忘年会の会費として最も多い金額は「3,500円~4,500円」と言われています。平均で見ると4000円強と言ったところ。忘年会の会費は高くても、5000円以内が一般的なようです。

世間一般の希望金額はより安価な3000円

忘年会の平均額は4000円強とは言え、もっと安いほうが嬉しいと思っているのは確か。
世間一般の希望金額は約3000円と言われています。会社が会費を負担してくれればと思っている社員も多いのが現状です。そのうえ、忘年会に行くこと自体が億劫だと感じている社員もいるため、参加者を増やしたいのならば、できるだけ負担に感じない会費金額にすべきだと言えるでしょう。

金額に見合った料理か確認しておこう

忘年会では、たとえ金額が納得できるものでも、料理やサービスに満足できなければ意味がありません。確かに会費は安いけど、内容が残念だった…ではせっかくの忘年会が台無しになってしまいます。幹事を担当することになったら、まずはお店に希望金額をあらかじめ伝え、メニューや飲み放題の有無を聞きましょう。金額と料理が見合っているかのチェックが重要となります。

周囲の意見も取り入れて

忘年会の会場候補のお店がたとえ自分が納得できたからと言っても、独断で決行してはいけません。必ず他の社員の意見も聞いてから進めていきましょう。意外な予想もしていなかったミスの発覚や、好みの相違で批判されることもあります。みんなで楽しめる忘年会のために、周囲の意見もふんだんに取り入れ、幹事としての手間は惜しまないようにしましょう。

会費の金額は必ず出欠前に伝えよう

会費は、必ず出欠の可否を聞く前に伝えるようにしましょう。伝えるのが後々になってしまうと、思っていたより高かったという不満に繋がりかねません。また、最近では忘年会のお知らせをメールで行う会社も増えてきています。これは会費を知らせるにも良い方法で、起こりがちなトラブルを回避することができます。場所や日時と共に、会費も箇条書きで分かりやすく明記しておくことが重要なポイントです。

会費の徴収方法も事前に明確に

忘年会などでややこしくなりがちな会費の徴収方法も、事前に参加者には明確に提示しておきましょう。忘年会前に集めるのか、後に集めるのかを決めておくことはもちろん、締切日を設けることも忘れないように。とは言っても受取はバラバラになってしまいがちなので、必ず参加者の名簿を作ってチェックをしていきましょう。受取った人からチェックをしていけば、受取状況が一目で明確になるのでおすすめの方法です。

忘年会の会費金額は3000~5000円程度で徴収方法も事前にお知らせしておく

忘年会の幹事は大変で、決めかねることもたくさん出てきます。会費金額やお店の内容で悩んだら、周囲と相談したり昨年のデータを参考にして、手早く決めていくのがコツです。会費さえ決まれば、スムーズに計画が進んでいきますよ。徴収までスマートに済ませて、有意義な忘年会と年末を迎えられるよう頑張ってくださいね。

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