2017年07月04日(火) 更新

米国公認会計士の年収と仕事内容【就職研究】

米国公認会計士とは

米国の国家資格であり世界的認知度が高い

米国公認会計士は、米国ではCPAといわれています。日本国内では、日本の公認会計士と区別するためにUSCPAや米国公認会計士といわれているのです。
米国公認会計士は米国の国家資格ですが、実は日本に限らず、多くの国の人々がこの資格を取得しています。

日本でも受験可能

日本では、2011年から米国公認会計士資格の受験が可能となりました。この資格は世界的認知度が非常に高く、転職やキャリアアップにおいて有利です。米国公認会計士は、日本の公認会計士よりも取得しやすいと言われており、英語にある程度自信がある方に取得をオススメします。

米国公認会計士の仕事内容

次は米国公認会計士の仕事内容について説明しましょう。 日本においては、どのような仕事をしているのでしょうか?

仕事は大きく分けると監査・税務・会計サービスの3つ

米国公認会計士の仕事内容は、大きく分けると監査と税務、会計サービスの3つです。米国と日本で仕事内容に違いはありません。日本の米国公認会計士は、監査業務や税務業務、コンサルティング、経理部門に勤務している場合が多いです。
外資系企業やグローバル展開している企業が、米国の会計基準が必要な時に、米国公認会計士が活躍します。

米国公認会計士の就職先と年収

最後に米国公認会計士の就職先と年収について説明します。
米国の国家資格を取得して就職する場合、就職先や年収はどのようになるのでしょうか?

就職先は監査法人・コンサルティング・一般企業で年収は500万円以上

日本の米国公認会計士は、監査法人、外資系コンサルティング、一般企業に就職することが多いです。監査法人に就職した場合、業績や残業時間などにより差はありますが、年収はおよそ600~700万円前後です。
ビジネスモデルや業務プロセスに精通しているため、コンサルティング業界で活躍する米国公認会計士もいます。外資系コンサルティング会社に就職すると、年収はおよそ800万円以上にもなります。
一般企業に就職した場合は、年収はおよそ500万円。外資系企業に就職すると、年収はおよそ600万円~700万円です。外資系企業では年俸制を採用しているところが多く、能力が年収に反映されるので、能力に自信がある方は外資系企業に就職した方がよいでしょう。

米国公認会計士の仕事は監査・税務・会計で年収は最低500万円前後

米国公認会計士の年収と仕事内容について説明してきました。 米国公認会計士は米国の国家資格であり、保有者が少ないため、取得すると転職やキャリアアップにおいてとても有利です。多くの国の人々が取得しており、世界的知名度もとても高いのが、この資格の特徴です。 就職先と年収にいては、外資系に就職する方が年収は高くなる傾向があります。外資系のコンサルティング企業に就職すると、年収は800万円以上がほとんどです。 経済がますますグローバル化していくことは、容易に想像ができます。米国公認会計士のニーズはますます高まるでしょう。

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