2017年07月24日(月) 更新

入社式に相応しい服装・髪型マナー【オススメ例あり】

入社式の服装で相応しいスーツとは?

今回は「入社式のスーツ(服装)と髪型とは?新社会人の入社時の身だしなみ」と題して、新社会人が抱える悩みを解消させます。
はじめに新社会人が入社式に臨む前に気になってくるのが「入社式に新しいスーツを新調するかどうか」という悩みでしょう。はたして入社式の服装で相応しいスーツとはどのようなものでしょうか。

就活で使っていたリクルートスーツでOK

入社式の服装としては、結論から言うと、指定がなければ、就活で使っていたリクルートスーツを代用することが可能です。
パリッとアイロンのかかったシャツ、しわのないスーツ、きれいに磨かれた靴と言った、スーツをはじめとして、清潔感漂う服装になるよう心がけましょう。

入社式の服装は黒・紺・グレー色のスーツを着るのが常識

入社式での新社会人の服装としては、男性女性ともに黒・紺・グレー色のスーツを着るのが常識といえるでしょう。そのため、入社式の服装としては、やはりリクルートスーツがベストなのだと言えるのです。新社会人を一同に集めて大人数で入社式をするため、黒・紺・グレー色のスーツ姿が整然と並ぶことになるはずです。

入社式までがリクルートスーツの役目!

まずは入社式における服装についてまとめると、入社式での服装は、就活時に着ていたリクルートスーツがおすすめです。また、就活中の服装マナーを入社式でも守ったスーツ姿でいれば、集合写真を撮るときも服装で浮かずに済みそうです。入社式までがリクルートスーツの役目かもしれません。

入社式に着るスーツの注意点

入社式の服装で相応しいスーツとは男性女性ともに黒・紺・グレー色のリクルートスーツでしたね。では、その入社式に着る服装の注意点をいきましょう。内定をもらって、クリーニングに出しっぱなしにしてませんか?前日確認して顔が青ざめないようにしてくださいね。

就活が終わってもリクルートスーツの手入れを忘れない

就活が終わったからと言ってスーツをほったらかしにせず、きちんとお手入れをしておくのが服装での一番重要なポイントです。クリーニングに出しからも、前日に確認するのではなく、余裕をもった日数で状態を確認してください。
また、入社式で先輩社員のスーツの着こなしを見ておけば、今後自分がスーツを買うときに参考にできます。

新社会人の入社式の髪型・髪の色とは?

就活が終わり内定式に出席すると、入社式まではしばらく日が空きます。その期間に羽目を外しすぎて、派手な髪色にしてしまう新社会人も少なくはないでしょう。しかし、入社式までには必ず、新入社員にふさわしい髪型に戻しておきましょう。真っ黒とまでは言いませんが、黒や自然な茶色の髪型が新社会人としての基本です。

入社式の髪型は「多少の個性」までならOK!

入社式の髪型で気になるのは、やはり髪型です。男性でしたら就活中と同じく、さわやかな短めの髪型が好ましいでしょう。入社式に奇抜な髪型で参加するのは、通常よろしくありませんが、ファッション関係や、美容関連の会社などでしたら、入社式であっても多少の個性のある髪型にしても浮くことはないでしょう。

できるだけ就活中の面接時と同じ髪の毛の色で

面接時に黒髪だったのに、入社式から一転して茶髪に!なんていうのは避けたいところです。できるだけ就活中の面接時と同じ髪の毛の色で行くようにしましょう。もしくは、派手すぎない暗い色のブラウンなどで落ち着いた印象を出すほうが、スーツの色とのバランスも取れるので、新社会人としてベストだと言えるでしょう。

女性はお辞儀時にサイドの毛が顔にかからないように一つ結び

入社式における女性の髪型は、基本は一つ結びにして、お辞儀をしたときにサイドの毛が顔にかからないよう、きっちりと整えるのが髪型のコツです。
髪留めなど、ヘアアクセサリーを使うのであれば、派手な色は禁物です。入社式でのスーツやかばんに合うようコーディネートした髪型にしましょう。

入社式に参加する新社会人の髪型の注意点

髪型が個性的だからといって、仕事の労力や人間性に問題があるわけではない、人は見た目じゃない、という意見があります。 たしかに一理ありますが、知らない人を判断する際に見た目は大きくその判断を左右します。
そのため、第一印象というのはとても重要です。入社式でのスーツ姿や髪型で良い印象を与えるだけでなく、入社式以降も髪型などには気を遣いましょう。

豪華なヘアアレンジや派手なヘアピンを使わない

お祝いの式典といえども、入社式では結婚式のように豪華なヘアアレンジを施す必要はありません。派手なヘアアクセサリーの使用も、入社式にはふさわしくないので控えましょう。

入社式以降もしばらくは無難な髪型で

入社式で会わなかった先輩や上司とも、新社会人なら時間が経てば一緒に仕事をします。その際にスーツや髪型で悪い印象を与えると、スムーズに馴染めなくなってしまいます。髪型を気にするよりも、仕事を覚える・慣れるという事を気にしましょう。

スーツ・髪型以外の入社式での身だしなみの注意点

入社式に参加する新社会人のスーツや髪型についてみてきましたが、いかがでしたか。では、最後に服装や髪形以外の入社式での身だしなみの注意点をみていきましょう。何事も初めが肝心です。

入社式には無地の白ワイシャツで

新社会人が入社式でオシャレにストライプのワイシャツを着て気合を入れようと思うかもしれません。しかし、入社式には無地の白ワイシャツにしましょう。白はフォーマルな色で信頼感や清潔感、清楚といったイメージがあり、入社式のワイシャツとして最適です。入社式は新入社員に注目の集まる場。その中で白は、まわりに好印象を与える色なのです。

ネクタイは単色で派手なものは避ける

入社式早々、会場で浮いた服装をしないようにしましょう。黒・紺・グレー色のリクルートスーツですが、ネクタイにも気を配る必要があります。入社式のときのネクタイは、単色のものにし、派手なものは避けます。せっかくスーツがきちんとしているのにネクタイで台無しになってしまいます。

入社式に履いていく靴は必ずワックスがけを

「身だしなみは足元から」という言葉はご存知でしょうか。入社式に履いていく革靴は必ずワックスがけをしましょう。靴は新品でも就職活動をともにした革靴でも構いません。とにかくワックスがけをすることが大事なんです。

鞄・バッグはブランド物を避ける

入社式に参加する際は鞄・バッグも就活時の物でOKです。仮に新バッグの購入を考えている場合は五千円から1万円の間のもので、あまり高価なブランド物は新入社員として相応しくありませんので、避けましょう。

入社式には新社会人として相応しい服装のスーツと髪型で参加

入社式での服装・髪型は就活の時と同じで大丈夫なようです。黒かグレー色のスーツで、髪色は黒で問題ありません。
むしろ、もう社会人になるからとこなれた感じのスーツをきたり、奇抜な髪型や明るい茶髪にしたりと、最初から目立つ振る舞いは避けましょう。最初は無難なのが一番です。新入社員のみなさん、入社式が良い思い出になるよう、服装と髪型のマナーを守るようにしてくださいね。

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