2018年03月07日(水) 更新

仕事を辞めたいときに相談するべき相手と注意点

「仕事を辞めたい」と思ったら会社の同期に相談してみよう!

社内の同期は社歴も年齢も近く、仕事を辞めたいときに相談がしやすい存在です。登場人物や仕事の説明を省けますし、同じ目線で見てくれるので分かってくれることも多いです。
同期とは長い付き合いになりますから、相談できる同期を見つけておいた方が仕事が楽になるでしょう。

人として信頼できる同期に相談するのが大切

同期でも、悪い言い方をするなら、ただ同じ時期に入社しただけの人間です。気が合わない同期に、無理に相談する必要は当然ありません。口の軽い人、うわさ話が好きな人、そういった同期は避けておいて、仕事を辞めたいという本音を相談できる同期に相談しましょう。

会社外に相談相手を作っておくと「仕事を辞めたい」と思った時に話しやすい

おそらく実家に住んでいたら、一番近くにいる人間は家族ですよね。家族は自分の性格を知っているので、仕事を辞めたいときは少し相談するだけでも、すっきりします。相手は仕事や会社内の事情を詳しく知らないので、、嫌がられない程度に自分の弱点や悩みの攻略法を相談しましょう。

家族・友達・ハローワークに悩みを打ち明けることで気持ちが和らぐ

実家に住んでいない人の場合は、仕事を辞めたい時に相談にのってくれるのは友達ではないでしょうか。同年代で同じ目線、かつ自分をわかってくれているので、思わぬアドバイスがもらえるかもしれません。共感は安心へつながり、仕事を辞めたい気持ちが和らぎます。
ハローワークに相談することも一つの方法です。プロの目線から、解決への導きをしてくれます。

先輩や上司に相談すると状況が悪化する場合があるので要注意

同期や会社外の人間に相談しても解決できない場合、最終的には先輩や上司が相談相手になりますよね。上の立場の人に相談すると、すぐに解決することもありますが、一筋縄でいかないのが仕事または会社です。
「仕事を辞めたい」という相談内容だと、思わぬ噂話をされたり、なかなか信用できない人だとうまくいかないケースも。相談相手の人選は、慎重に行ってください。

先輩や上司に相談する時はできるだけ同じ部署の人を選ぶ

例えば、同じ部署の上司は相談しずらいけど、他の部署の上司は話しやすいとか、いろいろな場面が想定されます。同じ部署の上司に、他の部署の上司に相談したと知られてしまうと、同じ部署の上司はいい気分ではないでしょう。
自分にとって不利でなく、それでいて解決してくれるような相手を探さなくてはなりません。先輩や上司に相談する時は、相手をよく考えなければなりません。

「仕事を辞めたい」と思ったら会社内外問わず人として信頼できる相手に相談しよう

仕事を辞めたいときに相談するべき相手と、注意点について説明してきました。
仕事を辞めたいときに相談する相手は、人選が必須です。普段の環境から意識して人を見極めましょう。相談する相手は、社内でも外部でも大丈夫です。辞めたいという愚痴を聞いてもらえるだけで楽になるので、本当にパンクする前に話を聞いてもらえる相手を探しておいて、助けてもらいましょう。

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