事前に年収や適職を見極めるのが転職成功のカギ
C91f42b00ca0ef68

2018年10月19日(金) 更新

海外営業職の採用に有利な志望動機の書き方と例文4つ

海外営業とはどんなお仕事?

経済のグローバル化が加速していく中、日本人のサラリーマンもどんどん海外へ物を売りに行く時代になりました。英語力も求められる時代になり、企業もグローバルな人材を求めるようになり、今後もますます海外営業を行っていく会社も増えるでしょう。
日本国内の市場が縮小していけば、ますます求人が増えるであろうグローバルな海外営業の仕事。まずはどんなお仕事なのか、詳細を見てみましょう。

海外営業は日本で生産したものを海外に売りに行くセールスマン

日本はモノ作り大国と言われていましたが、それはもう過去の話です。世界の人口は増え続けているのに対して、日本の人口は減り続けています。高い日本の技術力によって生産されたものを、海外に売りに行く人材が必要なのです。それがまさに「海外営業」なのです。
今後はグローバル化が進む中で、海外営業は増えてくると言われています。正に海外に物を売りに行くセールスマンが求められています。

海外営業の適正は「語学力」と「柔軟性」

海外営業ですから当然ながら活躍の場は海外になります。あるいは国内の場合であっても、海外からのクライアントが対象となります。であるならば、海外営業として働くには英語をはじめとする語学力が必須であるのは言うまでもありません。

それに加えて、海外には各国で文化の違いがありますから、それを受け入れる柔軟性も必要になってきます。それだけでなく、最先端の情報や技術を受け入れる柔軟性も求められます。海外営業を志望するならば、志望動機にそうした強みを書くのはもちろん、グローバルな自分を最大限にアピールする事を心掛けましょう。

海外営業できる実力があるか診断する

海外営業は、日本では味わえない環境で仕事ができますが、日本で営業するよりも求められる能力が増えるので、やはり難しいです。そのため、自分の実力をしっかり把握しておく必要があります

そこでオススメなのが、「doda合格診断」です。あなたの経歴やキャリアを入力するだけで、合格可能性のある企業を診断してくれて、自分の実力を知ることができます。利用は無料ですので、腕試しがてら気軽に診断してみてください!

海外営業の魅力的な志望動機の書き方のポイント

海外営業の際の内定者を選ぶ軸は、その人の価値観や物の考え方に繋がります。採用担当者はなぜこの企業を選んだのかによって、あなたの考えの軸も知りたいと思っているのです。
海外営業として働く為には、グローバルに情報発信をするというぐらいの意識が必要です。海外営業として活躍したいなら志望動機にはそれぐらいの強い熱意を込めた書き方をしましょう。

その企業でなければダメな理由を志望動機に盛り込む

ただ単純に自分が海外営業で可能性を試したい!などだけでは、採用側からすると魅力的には感じられません。志望動機として採用側が望んでいるのは、なぜ自社でなければダメなのか?という事です。
どの会社でもできる事を志望動機に書いては、それこそオリジナリティのある書き方とは言えません。志望動機を書く前に、業界研究や企業研究をしっかりと行い、自分なりの志望動機を結論づける必要があります。それに加えて自分のグローバルな視点でアピールできる事を志望動機に付け加えましょう。

グローバル視点での強み・長所を志望動機に書く

海外営業の志望動機で必要なのは「自分にはコレができる」「こういう風に経験を活かせる」という点をアピールした書き方をしましょう。グローバルな海外営業という仕事を通じて、会社にどのように貢献できるかを書きましょう。もちろん自身の将来的なビジョンを描くのも重要です。

■過去の実績
■志望する理由
■今後その会社で実現したいこと

志望動機ではこれらをより鮮明にした書き方をするよう意識しましょう。

海外営業職を受ける際のグローバルな志望動機の例文を紹介!!

海外就職・海外営業の具体的な業務内容と志望動機の書き方を見たところで、早速文章を書いてみましょう。以下に海外営業の志望動機の例文を集めてみましたので、参考にしつつ、自分の言葉に置き換えてみてください。

海外営業職を受ける際のグローバルな志望動機の例文①

■貴社の〇〇製品に興味を持ち、海外営業として世界中に広めていきたいと思い応募させていただきました。大学では経済学を学び、在学中にオーストラリアに語学留学をして英語を勉強しました。大学卒業後は××社で営業職をしておりました。これまでの知識や経験を活かし、〇〇製品を生み出し、成長著しい貴社において海外営業に携わり、貢献していきたいと思っております。

海外営業職を受ける際のグローバルな志望動機の例文②

■英語を使用した輸出入実務経験が5年以上あります。輸出側、輸入側それぞれの状況を把握したうえで、私なら細やかなサービスを提供できると思い、応募いたしました。これまでの実務経験に加え、こちらで更に勉強させていただき、スキルアップを目指します。
〇〇分野での職務経験はありませんが、今後、需要が高まるであろう安全な日本産品の、香港での拡大販売に貢献していきたいと思っています。また、通関士試験の合格を目指しておりますので、両国間の輸出入制度・規制についても特に興味を持っております。香港での就労可能なDEPENDANT VISAを取得済みです。

海外営業職を受ける際のグローバルな志望動機の例文③

■私は海外営業として、グローバルに通用する人々の役に立つ日本製の一流商品を世界に広めていくという夢があります。最先端の技術を駆使した貴社の製品は、生活をより便利で快適なものにしてくれます。その喜びを世界中の人々に広めていくことが私の夢であり役割だと認識しています。貴社の海外営業部門で働くことができれば、語学力と人間関係の構築能力によって貢献できると確信しています。

海外営業職を受ける際のグローバルな志望動機の例文④

■就職活動で企業研究をする中で、宗教・人種・思想の違いに関係なく、世界中の人々に真心こもった最高のサービスを提供する、という理念を貫く貴社に出会い、その思いに共感し、感動しました。異文化理解力と海外に誇れる技術力をもって、これからも海外展開を成功し続ける企業だと思いました。
また、若手社員でも海外派遣の可能性があると知り、グローバルに活躍出来る人材になりたいという夢を後押ししてくれる貴社の環境の中で、貴社の高い技術をより世界に広める海外営業として貢献したいと思い、志望しました。

海外営業職に転職したい場合はエージェントに相談すると良い

海外営業職の求人はそこまでたくさんあるわけではありません。ましてや選考も難しいので、自分ひとりで転職しようと思っても中々うまくいかないでしょう。そんな時は、転職エージェントを利用してみるといいですよ!

転職エージェントは、求職者からヒアリングした情報をもとに最適な企業を紹介し、志望動機の添削から面接対策まで、トータルで転職活動をサポートしてくれます
特にオススメなのが「リクルートエージェント」です。リクルートが運営しており、業界実績No.1を誇りますので、安心してハイレベルなサポートが受けられますよ!無料ですので、ぜひ利用してみてください。

効果的な志望動機の書き方を覚えるのが海外営業としてグローバルに活躍するための第一歩

海外営業職を受ける際のグローバルな志望動機の書き方と例文をご紹介しましたが、いかがでしたか?
海外営業をしたいという気持ちがあったとしても、志望動機には何を書いたらいいのか分からないという人も多いのですが、グローバルに活躍したいと思っているなら、その根拠が何かあるはずです。今回ご紹介した志望動機をうまく活用して、効果的に内定を勝ち取りましょう。

人気の転職サイト特集

  1. doda合格診断:あの人気企業に転職できるかも?あなたの合格可能性を3ステップで簡単診断

    2018年度最新版の転職人気企業上位300社への合格可能性を診断!転職市場におけるあなたの実力が簡単に分かります。

  2. ハタラクティブ:内定率は80%以上!20代(第二新卒・既卒)や未経験業界への転職に強い

    内定率は業界トップクラスの80%!カウンセリング実績6万人以上から得られたノウハウをもとに、20代・第二新卒ならではの悩みや不安を解決してくれます。

  3. リクルートエージェント:求人数&転職成功実績No.1!登録必須の転職サイト

    業界最大級の規模を誇り、求人数と転職成功実績でNo.1を獲得しているため、多くの転職者に選ばれ続けています!非公開求人が約90%を占めているのも魅力的です。

関連コラム