2017年01月16日(月) 更新

学校を忌引きで休む場合の適切な連絡方法と出席日数の扱い

学校の忌引き休暇について校則や担任教師に聞いて確認連絡する

学校の忌引き休暇については、忌引き休暇の有無、休暇日数、連絡方法など、各学校で規定があるので、担任教師に連絡して確認してください。なかには、忌引き休暇というものを特に定めていない学校もあります。忌引き休暇の定めのない場合は、通常の欠席と同様の扱いになります。進級や卒業に必要な出席日数に余裕のない場合には特に、注意が必要です。

忌引き休暇の定めがある:出席しなければならない日数から差し引かれる

忌引き休暇の定めのある場合は、忌引き休暇日数分は、「出席しなければいけない日数」から差し引かれるのが一般的です。つまり授業日数が100日だった場合、5日間の忌引き休暇を取得した生徒の授業日数は95日となり、「進級や卒業には3分の2以上の出席日数」などの計算をするときには、95日を基準にします。ちなみに、学校の忌引き休暇では、事前の連絡が必要な場合が多いです。

忌引き休暇の定めがない:進級が危ぶまれるか日数を確認連絡する

上記の通り、忌引き休暇のある学校では、忌引きが進級や卒業に影響を及ぼすことはありませんが、忌引き休暇のない学校では、忌引きのために進級が危うくなるということもあるので確認連絡しましょう。特に、病気やケガで入院や長期の欠席があった場合、忌引きで学校を休むときには忌引きの規定について担任によく確認し連絡を取りましょう。

忌引き休暇前に証明書などの確認をしておく

ただ、特に欠席日数に心配のない場合には、通常の欠席連絡で休むのもよいでしょう。また、学校の忌引き休暇日数では、父母が亡くなったときが最も長く、それ以外にも会社の忌引き休暇とは違う点があるので注意が必要です。特に、忌引き休暇後に、学校に提出しなければいけない忌引きの証明書の要不要、種類については忌引きの連絡をする際に担任に確認しましょう。

学校を忌引きで休むときは事前に学校に連絡すべき

学校を忌引きで休むときには、事前に(忌引きをとるとわかった時点で)学校に連絡が必要です。事後連絡では、忌引き扱いにならないことがあるので、注意しましょう。また、祖父母の入院などで、「近いうちに忌引きがある」とわかっている場合には、前もって担任に伝えておくのがよいでしょう。不幸があったとき、学校に連絡し一から説明をするわずらわしさをなくすことができます。

通知表で忌引き扱いになっているかを確認しておく

忌引きで休んだときには、学期末の通知表で、忌引き扱いになっていることを確認してください。通知表の出欠日数欄を見ればわかります。忌引き扱いになっていないときは、学校に連絡して訂正してもらってもよいですが、欠席日数が少ない場合には、そのまま欠席にしておいても、内申点などに影響はありません。

学校における忌引きは校則や担任教師に確認をとっておき事前に連絡しておくと説明しやすい

以上が、学校における忌引きとその際の連絡方法についてです。校則に忌引きの規定が記載されていないときには、担任や事務室に問い合わせてみましょう。また、親族に不幸のあった場合には、会社への連絡で頭がいっぱいになってしまいがちですが、学校への連絡も忘れないように気をつけましょう。

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