2016年11月29日(火) 更新

ボーナスカットされたときの3つの対処法

ボーナスカットされた時の対処法①:支出を見直す

普通に生活が送れるのは良いことですよね。しかし、今現在の生活水準に慣れてしまって削減できる市首都を見逃してはいないでしょうか。ボーナスカットによる下がってしまった収入・支出のバランスを取るためには、当然支出を抑える必要があります。
収入の現象は非常にツラいことではありますが、保険や食費にかかっている無駄な出費を見直すには絶好の機会とも言えます。この機会に、普段の生活における”収入と支出”について見つめなおしてみてはいかがでしょうか?

経費削減!今の生活から何を削る?

まずは一番身近な”月々の支出”から見直していくべきです。ノートを用意して、今の生活にかかっている全ての支出を洗い出してみましょう。そうすることで、無駄にお金がかかっているところが必ず見えてくるはずです。また、「不要な支出はないか」「もっと節約できるところはないか」も考えてみてください。

例えば、『保険料のプラン見直し』や『購入している金融商品の再検討』などが挙げられます。そして、意外と盲点となっているのが通信費です。インターネットにかかる料金や携帯電話・固定電話の『コース変更』はすぐにできる節約の一つですよ。

節約するにも便利な世の中

現在の世の中は、非常に便利で生活のしやすい環境となっています。インターネットで、大体1か月にかかる生活費の平均などを算出することができますので、自分の生活と照らし合わせて『自分は支出が多いのか少ないのか』を簡単に判断することができます。
もしも平均以下で支出をさらに抑えなけばいけないときには、ノートに書いた支出項目に優先順位をつけて、低い順位のものから削減対象にしていくようにしましょう。

ボーナスカットされた時の対処法②:副収入を探すのも◎

ボーナスカットされたときの3つの対処方法として、支出を抑えるのではなく、収入を増やしていく方法も。
たかが、不安定収入であるボーナスが出なかったくらいで、まさか借金をしていくわけにいきません。みんな副収入として、副業として、どんなことをやっているのでしょうか。

平日働きながら土日にはアルバイトのスタンス

転職サイト・イーキャリアの意識調査の紹介が某サイトにあったので、その調査内容を紹介しますが、

現在行っている副業を「3年以上」続けている人は42.5%
「正社員で副業を行っている人」200人に調査したところ、副業の内容は「FXなどの投資」(24.0%)が最も多いことが分かった。
次いで、
「ネットオークション」「アフィリエイト」がいずれも17.0%で上位を占め、「コンビニ店員やショップスタッフなど」(13.0%)や「通訳や塾の講師」(11.5%)という回答もあった。

上記のように、この不景気の中にあって、「平日働きながら土日にはアルバイト」というスタンスで副収入を得ている方も割といるようですね。
副収入を得る解決策としてアルバイトをするのは手っ取り早い方法のようです。

ボーナスカットされた時の対処法③:思いきって転職

『支出見直し』『副業副収入』などの対策を講じても収支のバランスがとれない……という場合の最終手段は、もはや仕事を変えるしかないでしょう。
自分のスキルに自信があるのであれば、”起業する”というのもひとつの手段です。最終手段である所以は、この方法には収入が減ってしまうというリスクも伴うからです。転職・起業するにしても判断を誤らず、適切な時期に動き出すように注意しましょう。

自分自身と向き合うための良い機会にも

就活そのものが『今、自分が本当に取り組みたい事』を見つけるための、
自分自身と向き合うための良い機会にもなるかもしれません。「ちょっとこのままじゃあ……」という人は、勇気を出して動き出してみてはいかがでしょうか。

ボーナスカットされた時の対処法をおさえて将来に備える

今回は、ボーナスや賞与がカットされたときの3つの対処法について紹介しました。
ボーナスカットの可能性を拭いきれない現在の経済事情ですが、今後もどうなっていくかはわかりません。対処するのは当然ボーナスカットされてからですが、もしその兆候が見られたら早目に下調べなどの行動をとるということも、自己防衛として必要なのかもしれません。

今後もカットされていく可能性が高いと危惧し「転職しようかな」なんて人も多くいるようです。転職は、ある意味ボーナスカットにおける一番の対処方法なのかもしれませんね。
しかしこの対処法は、当然のことながら覚悟やリスクも伴いますので、実行する時期やタイミングはしっかりと見計らって動き出すようにしましょう。

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