2016年12月07日(水) 更新

クールビズで「ダサい」と言われない着こなし術3つ

クールビズの着こなしチェック①:Yシャツの半袖はダサい

クールビズでクールな着こなしをするためには、ダサい印象を与えるアイテムの選び方とは何なのかを、知っておくべきです。1つ目の着こなしチェックのポイントですが、まず半袖のワイシャツはダサいのでやめましょう。

クールビズの着こなしチェック②:ズボンが合ってないとダサい

クールビズでは、ジャケットを脱いでワイシャツだけオシャレにしておけばいいというものでもありません。クールビズでダサいと思われないためには、スーツのズボンもしっかりと購入すべきなのです。自分は半袖×ネクタイはしてないから大丈夫と思っている人は、もしかしたら大丈夫ではない可能性があるので確認しておきましょう。

スーツのズボンをクールビズにも流用するのはダサいので注意

クールビズの服装でやってしまいがちなのが、スーツのパンツをそのまま流用する着こなしです。クールビズにスーツのズボンのみを流用すると、ジャケットとくらべて消耗してしまい、スーツとしての機能性が失われてしまいます。お店に行けばクールビズ用のパンツもありますので、ワイシャツに合わせてスーツのパンツも合うものを選びましょう。

「ライトグレーのスラックス」「ベージュのチノパン」がおすすめ

では、ここでクールビズでダサいと言われないオススメのズボンを紹介します。クールビズの間は次の2つのズボンを着用するとクールに思われるでしょう。

●ライトグレーのスラックス
ライトグレーのスラックスはオススメです。
どんな色のシャツにでも合わせる事ができる、明るいグレーのスラックス。
クールビズファッションで持っておきたいマストなパンツだと言えます。

●ベージュのチノパン
クールビズ期間で必須といっていいのがチノパンです。
基本カジュアルで、合わせ方によってはキレイ目にも見せられますし、涼しい気な印象や爽やかさも増します。
こちらも一着は持っておきたいパンツスタイルです。

クールビズの着こなしチェック③:ダサい小物を身に付けない

実はクールビズでダサいと思われるポイントは、服装だけではありません。小物をはじめ細かいアイテムもダサいと思われる可能性があるので、気をつける必要があるのです。細かい部分でファッションチェックすべき点をまとめてみました。

ロゴがレリーフのバックルやピンのないベルトはダサいので注意

クールビズ期間では、ジャケットを羽織らないことも多いです。そのため、意外と気をつけないといけないのがベルトです。ジャケットがないとベルトは目立ちますので、特に意識するように心がけてください。

シャツのポケットに物を入れるのもダサいのでNG!

クールビズでダサいと言われない着こなしでは、半袖シャツのポケットにハンカチやタバコは入れないというのもポイント。物を入れると盛り上がってしまうポケットは、ジャケットを着用していないとさらに目立ちます。またスーツなどはシルエットが綺麗に見えるように作られていますので、ポケットが盛り上っていると、不格好になります。

クールビズではYシャツ・ズボン・小物に注意してダサい着こなしを避けよう

クールビズでダサいと思われないための着こなしチェックポイントを紹介しましたが、いかがでしたか。意外と女性社員は一人一人の服装をみています。「あの人服装のセンスが無いよね」「親父っぽいよね」などと思われない様に、クールな着こなしを意識してみて下さい。

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