2016年11月29日(火) 更新

クールビズ期間中に女性が注意すべき服装マナー

クールビズって一体なに?どんな服装?

夏が近づくと「クールビズ」という言葉が飛び交いますね。
何となく服装が夏服になるのかなと理解はしているものの詳細までは知らない人も意外と多いのではないしょうか?ましてや、女性のクールビスはどんなイメージを持つのでしょうか。

クールビズ=28℃でも対応できる服装を推奨

クールビズは、2005年、当時の環境大臣から、「軽装による冷房の節約をキャッチフレーズにしたらどうか」とアドバイスされたことがキッカケで始まった「クールビズ」。
それ以降、環境省は、地球温暖化防止のため、夏季のオフィスでの冷房温度を28℃程度に設定することを広く呼びかけると同時に、28℃の室温でも対応できるクールビズ時の服装を推奨しています。

クールビズの実施期間は原則として6月1日から9月30日まで

環境省が想定するクールビズの実施期間は、6月1日から9月30日までの4ケ月間。
2011年からは、クールビズのさらなる普及強化を目的に「スーパークールビズ」を推進。より一層の服装の軽装を勧めています。今やクールビズの認知率は9割を超え、大多数の企業で取り入れています。であれば、社会人として、クールビズの服装の知識を持つのは当然です。

クールビズで女性が気を付けるべきポイント

認知率9割のクールビスは大多数の企業で取り入れています。クールビズでの女性は服装や髪形のバリエーションが豊富なため、より注意すべき点が多いようです。一般的にNGとされている女性のクールビズの服装はこんなポイントです。

女性のクールビズ<服装編>

・肩を出すキャミソールやタンクトップ
・膝上10cmより短いミニスカートやショートパンツ
・かがんだ時に下着が見える
・透け感がある素材
・下着の線が透けているor見えている
・胸元が大きく開いたトップス

クールビズにおける女性社員の服装規定は会社によって異なるものの、制服がない企業であれば、一般的にこのような服装はふさわしくないでしょう。
クールビズで、女性の肌の露出が多い服装は、だらしない印象になり、また男性社員に必要ない刺激を与えかねません。

女性のクールビズ<足元編>

・素足
・かかとのストラップがないミュールやサンダル

こちらも納得のポイントと言えるでしょう。クールビズとは言え、ストッキングの着用は当然のこと。ミュールやサンダルは会社によっては、ストラップがあってもNGである場合もあるため、会社の規定に従いましょう。

女性のクールビズ<髪型編>

・派手すぎる盛りヘアー
・大振りすぎるヘアーアクセサリー

こちらは、普段の業務でも意識すべき点であると言えますね。さらに付け加えるなら、夏場は涼しげな髪型を心掛けたいですね。

服装以外にも女性の夏対策クールビズを万全に!

いくら服装が涼しい格好をしていても、外に出たり動き回れば汗をかいてしまいますよね。そんな時に困らない汗対策をご紹介します。クールビズの服装以外でも気を付けておきたいポイントです。

特に営業職の女性はデオドラントシートや着替えを持参

外回りの営業職の女性は特にですが、通勤だけでも汗びっしょりになってしまう場合もありますよね? トップスの下に着るためのキャミソールの着替えを持参したり、デオドラントシートを持ち歩いておきましょう。これは、クールビズの観点というよりも、女性として気を付けたいポイントと言えるかもしれませんね。

ただしきつい香水は避ける

汗の臭いが気になるからと言って、香水を付けすぎるのは避けた方が無難です。本人は気付かなくても、時々つんとするほど香水の匂いがきつい人がいますよね? 香水はあくまでさり気なく香らせるのがエレガントな女性としてのたしなみでしょう。

クールビスの女性の服装は職場に合わせて選ぼう

クールビズ期間中に女性が気をつけるべき服装マナーを紹介しました。女性のクールビズについて紹介してきましたが、あくまで一般的な目線での注意点です。
職場により、クールビズにふさわしい服装や髪形が異なる場合もあり、会社で指標を示していることもあります。

爽やかで好感度が高いクールビズファッションを積極的に取り入れ、暑い夏もバテずに乗り切ってくださいね。

人気の転職サイト特集

  1. doda合格診断:あの人気企業に転職できるかも?あなたの合格可能性を3ステップで簡単診断

    2018年度最新版の転職人気企業上位300社への合格可能性を診断!転職市場におけるあなたの実力が簡単に分かります。

  2. ハタラクティブ:内定率は80%以上!20代(第二新卒・既卒)や未経験業界への転職に強い

    内定率は業界トップクラスの80%!カウンセリング実績6万人以上から得られたノウハウをもとに、20代・第二新卒ならではの悩みや不安を解決してくれます。

  3. リクルートエージェント:求人数&転職成功実績No.1!登録必須の転職サイト

    業界最大級の規模を誇り、求人数と転職成功実績でNo.1を獲得しているため、多くの転職者に選ばれ続けています!非公開求人が約90%を占めているのも魅力的です。

関連コラム