2016年11月29日(火) 更新

プレゼン資料の最後のスライドを作るコツ

プレゼン資料の最後のスライドを作るコツ

パワーポイントなどでプレゼン資料を作成していると、最後のスライドに何を書くか迷うことになります。もちろん、まとめや結論を書くわけですが、それだけだとこれまでのスライドの焼き直しの様で、あまりパッとしません。かといって新しい情報を書くわけにもいかないので、意外と迷ってしまうのです。そうならないためにも、これからいくつかコツを紹介していきます。

プレゼンの最後のスライドを作るコツ①:シンプルさを心掛ける

プレゼン資料の最後のスライドを作るコツとしてまず挙げられるのがシンプルにすることです。最後の最後で新しい情報を無理に盛り込んだり、複雑な構成にするのは必ず避けましょう。逆効果になってしまう可能性もあります。最後のスライドは飽くまでシンプルにしましょう。

プレゼンの最後のスライドを作るコツ②:最初と最後を対応させる

プレゼン全体のまとまりを出すためには、始めに提示した問題点や課題に対する回答を最後のスライドに入れることもコツのひとつです。最初と最後が繋がることで、全体がしまり、途中で話した内容もその文脈にそって理解しやすくなります。準備段階においては、最初と最後をまず作ってしまって方向性を定めるやり方も有効です。

プレゼンの最後のスライドを作るコツ③:総括した図を載せる

始めのスライドと最後のスライドを対応させるだけでなく、図式化してみるのも一つの方法です。パッと見て分かりやすいような図で、言いたいことを表すのです。最初は難しく感じるかもしれませんが、慣れてくると簡単に図を作ることができるようになります。ただ、複雑にならないように気を付ける事を忘れずに。

プレゼンの最後のスライドを作るコツ④:協力してくれた人への感謝も記載する

協力してくれた方々やスポンサー、大きな組織で進めているプロジェクトなどであれば、それらの名称を最後のスライドで示すという方法もあります。この場合は、プレゼン全体のまとめの後に、この謝辞のスライドが入ります。組織の紹介であれば、イントロの後に入れるという方法もありますが、協力してくれた人への感謝は最後に述べたほうが印象は良くなります。

プレゼンの最後のスライドを作るコツ⑤:写真やロゴも掲載

もし、メンバーの集合写真や関係企業のロゴなどがあれば、それらを積極的に入れましょう。というのも、文字ばかりのスライドは見づらいからです。特に謝辞などは、関係者の名称をずらずらとあげて、ありがとうございました、と書くだけですので、見ている方は退屈です。写真やロゴがあれば、多少なりとも視覚へのアピールがあり、好印象です。

プレゼン資料の最後のスライドを作るコツはシンプルさだけでなく感謝の意も忘れないこと

ここまで、プレゼン資料の最後のスライドを作るコツを紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?プレゼンの最後のスライドは意外と悩むものです。単なるまとめになってしまうのは仕方ないですが、初めに提示した課題や問題点にしっかりと対応するまとめにしましょう。文字だけが味気なければ、結論を図式化することを考えてみましょう。また、プレゼンの内容に協力してくれた方々がいるならば、最後のスライドに謝辞を載せるのを忘れないようにしましょう。こういったコツをすべて押さえて、効果的なプレゼン資料を作成してください。

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