2017年07月06日(木) 更新

パワーポイントで自己紹介を行う時のコツ

パワーポイントを作る前にまずは自己紹介文を完成させよう!

パワーポイントで自己紹介するときでも、まずは紙に書き出すことが重要です。いきなり頭の中で自己紹介文を作り、パワーポイントで作成すると、失敗する可能性が高いです。
良い自己紹介をパワーポイントで行いたいと考えるのなら、まずは自己紹介文の下書きを完成させるのがよいでしょう。

自己紹介で書く内容はパワーポイントでも変わらない

自己紹介で書く内容ですが、パワーポイントだからといって特別なものを盛り込む必要はありません。自分の性格、長所、将来のビジョン等です。パワーポイントを使ったからといって、内容が変わってしまっては問題ですよね?
また、自己PRと同じだと勘違いしないように注意しましょう。自己紹介は自分のことを紹介するものであり、あまりに長々と自分の得意なことを話してしまうのはNGです。

パワーポイントの特徴はアニメーション

パワーポイントの特徴といえば、やはりアニメーションです。スライドショーや文字の演出、その他多くのアニメーションを利用することができます。
これを有効に利用することで、パワーポイントならではの、聞いている人を飽きさせない内容の自己紹介にすることができるのです。文章だけを話す自己紹介だと、あまり印象にも残りませんよね?印象を与えるためにも、アニメーションを使った自己紹介は非常に効果が高いのです!

ただしアニメーションの入れすぎには注意

しかし、アニメーションを入れすぎるのはNGです。
アニメーションが多すぎると、うるさい印象の自己紹介になってしまいますし、間延びした印象、幼稚な印象に繋がる可能性もあります。アニメーションはあくまで適量にするのが「内容を伝える自己紹介のコツ」と言えるでしょう。

パワーポイントでの自己紹介は良いテンプレートを参考にするのがコツ

パワーポイントでの自己紹介を初めてするという場合は、どんな雰囲気になるのか想像できないという方もいるでしょう。
そういったときは、自己紹介のスライド例やテンプレートなどを、ネットで探してみるのがコツ。良い例や、使えるテンプレート画像が見つかるかもしれません。

パワーポイントを使った自己紹介の動画を真似るのも◎

また、パワーポイントでの自己紹介を映した動画を参考にするのもコツの1つです。
アニメーションの使用例、スライドの映り方の例など、動画での例でなければ見つけられないプレゼンのコツが、パワーポイントでの自己紹介にはあります。動画を参考にして、パワーポイントでの自己紹介のコツを掴んでみましょう。

パワーポイントでの自己紹介する際はまず文字に起こそう!動画でコツを掴むのが良い

パワーポイントで自己紹介を行う時のコツを紹介しました。自己紹介をするときのパワーポイントの作り方としては、まず文章に起こしてみることです。パワーポイントといえども、伝えるべき内容は同じですので、まずは自分の中で内容を整理しましょう。
また、パワーポイントを使った自己紹介の動画を探して参考にすると、素晴らしいプレゼンに近づきます。プレゼンのコツは、動画でしかつかめない部分もあるので、動画を確認して自己紹介のコツをつかんでくださいね!

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