2017年07月07日(金) 更新

給与明細を整理する方法と捨てるタイミング

給与明細はしっかりと整理しておこう

会社勤めやアルバイトをしていると毎月給与明細をもらいます。気軽に捨てることができない給与明細は、よい方法で整理しないとどんどんとかさばり、収拾がつかなくなってしまうでしょう。いざ給与明細を見たくなったときにすぐに発見できるように、効率的な整理方法を身に付けておくのがおすすめです。

給与明細の整理方法①:専用ファイルを作る

給与明細の整理方法としてまず挙げられるのは、専用のファイルをつくることです。重要書類といっても給与明細だけではありませんが、他の書類とごちゃごちゃになってしまうと、捨てるときに余計な手間がかかるかもしれません。決まった定位置があれば、受け取って読んだ後すぐにここ、という風に給与明細を整理することができます。

給与明細の整理方法②:電子ファイルにする

給与明細を電子化してしまうこともおススメの整理方法です。そうすれば、一切かさばらなくなりますし、整理も非常に簡単になりますので、何年分溜まってもしっかりと整理することができます。もらった給与明細はすぐにスキャンし、ファイルに入れておきましょう。

電子ファイルにする整理方法ではセキュリティに注意

この整理方法の注意点として、ファイルを置くパソコンのセキュリティに気を払わなければならないということが挙げられます。ウイルスなどの原因で情報が流出してしまうことがないように、パソコンのセキュリティは万全にしておきましょう。

給与明細を捨てるのは源泉徴収票をもらってから

給与明細が後から必要になることはほとんどありません。しかし、そんな給与明細も、1年以上経過し、源泉徴収票をもらってから捨てるようにしましょう。源泉徴収票をもらって以後、給与明細を捨てるタイミングとしては、期間で区切るか、整理しきれなくなったら捨てるという様に分量で区切っても良いでしょう。

源泉徴収票はスキャンしても捨ててはいけない

給与明細と同様に、源泉徴収票もスキャンしてデータ化することで1年分の給与関係の書類を整理しておくことができます。しかし、源泉徴収票だけはスキャンしても原本を捨ててはいけません。確定申告が必要になった場合など、源泉徴収票の原本が必要になることがあるからです。これだけは、しっかりとした方法で保管しておきましょう。

給与明細を捨てるときはシュレッダーなどで

給与明細は重要な個人情報が書かれた書類です。いざ捨てるときになったら、他人が参照できないように確実な方法で破棄するのがおすすめです。シュレッダーなどにかけるのがよいでしょう。
また、また捨てるべきではない給与明細を間違って捨ててしまわないためにも、給与明細はしっかり整理しておく必要があるといえます。

給与明細は電子化などの方法で整理し源泉徴収票をもらってから捨てよう

給与明細は、専用ファイルで上手に整理しましょう。確認したらすぐにファイルにしまい、源泉徴収票を確実にもらった後で、しっかりした方法で破棄しましょう。スキャンして電子データとして整理すればもっと便利です。スキャンし終わった給与明細は捨ててしまっても構いませんが、源泉徴収票だけはしっかり保存しましょう。

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