2017年07月07日(金) 更新

給与明細を捨てるのはNG?おすすめの保管方法2つ

給与明細は大切に保管しよう

給与明細は、いつ参照する必要が出るか分からない書類です。しっかりと保管しておかないと、いざ必要になったときに見つからない、ということになるかもしれません。給与明細の保管方法はしっかりと決めておき、いつでも取り出せる、参照できるようにしておくのがよいでしょう。

給与明細の保管方法①:ファイリング

給与明細の保管方法としてまず挙げられるのはファイルに整理する方法です。電子化された給与明細の場合は、まず印刷する必要があります。クリアファイルに入れていき、一年経ったら、クリップしてクリアブックに保管する方法がよいでしょう。

源泉徴収票もしっかり保管しよう

また、12月に源泉徴収票をもらったら、それをクリアファイルの一番上にしておきましょう。こうすることで、一年分の給料関係の書類が、クリアブックの1ページ分になることになります。保管する年数分ページを用意しておけば、クリアブック一冊で、給与明細をしっかり保管できるでしょう。

給与明細の保管方法②:データ保管

また、給与明細はデータとして保管するという方法もよいでしょう。電子化された給与明細ならそれは容易ですし、書面で給与明細をもらう場合でも、スキャンしてpdf化するという方法によって電子データにしての保管が可能になります。

給与明細は最低でも源泉徴収票をもらうまでは保管しよう

給与明細の保管期間ですが、最低でも源泉徴収票をもらうまでは保管しておきましょう。不安な場合は、2年間ぐらい経ってから捨てるのがよいといえます。給与明細は、年金や税金の支払いについて確認できる書類ですから、可能だったら保管しておく方が安心できるでしょう。

源泉徴収票は捨てない様にしよう

給与明細を電子化して保管して、原本は捨てるという場合でも、源泉徴収票は絶対に捨てないようにしましょう。源泉徴収票は、確定申告の際やローンを組む際などに原本が必要になるかもしれないものです。大切に保管しておきましょう。

給与明細はファイルや電子化などの方法で保管しよう

給与明細は、最低でも源泉徴収票をもらうまでは保管するようにしましょう。もちろん、できるだけ長期間保管するに越したことはありません。そのための方法としては、クリアファイル、クリアブックを利用した書面での保管方法や、スキャンを利用した電子データでの保管方法が挙げられます。

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