2017年07月07日(金) 更新

面接の自己紹介と自己PRに違いをつける方法【新卒・転職】

面接の自己紹介はこれまでの経緯

面接の自己紹介と自己PRは同じと考えていませんか。面接の自己紹介と自己PRにはきちんとした違いがあります。面接で「自己紹介は?」「自己PRをお願いします」と聞かれて、同じ答えをしては相手にアピールできないでしょう。面接で自己紹介と自己PRは志望動機と同じくらい重要です。そ
新卒・転職を控えている人必見の面接の自己紹介と自己PRに違いをつける方法を紹介します。面接の自己紹介と自己PRに違いをつけて、ライバルに差をつけましょう。

新卒は大学のゼミやバイト

面接における自己紹介はこれまでの経緯を話しましょう。まず新卒の場合は、大学のゼミの経験やバイト体験を話してください。「バイトをしました」ではなく、「●年続けて、●●を身につけた」と具体的なエピソードがある自己紹介にしてください。短時間で人物像を伝えられるようにするのがコツです。

転職はこれまでの経緯を時系列で

転職の場合はこれまでの社会人経験などの経緯を時系列で話してください。採用側はおそらく職歴を見ながら自己紹介を聞いています。大事なのは時系列と具体的な業務内容です。自己紹介を聞いていて、時系列と話が異なると一気に「この人は大丈夫だろうか」と不安になってしまいます。新卒と同様に短時間で相手に人柄が伝わる自己紹介をするように心がけてください。

面接の自己PRは企業との接点を意識

面接の自己紹介の際、自己PRをしてしまうことがあるかもしれません。しかし、面接では相手を知るために、自己PRをする場を別途設けてあります。勇み足で話してもマイナスな印象を与えてしまう恐れがあるので、気持ちを落ち着かせてください。それでは、自己紹介と自己PRの違いはどういったものか、あらためてみてみましょう。

自分のできることと会社の未来のマッチングを話す

面接の自己紹介と自己PRの大きな違いは、自分ができることと会社が進むべき方向がマッチングしているかを話すかどうかです。面接の自己PRで私は「大学時代に●●をしてきました」、「これまで●●部門で○業務を行い」としたところで「それがここで活かされますか?」と聞かれて答えに困るようでは自己PRとは呼べません。

そのため自己分析と企業研究が欠かせない

面接の自己PRでは企業との接点を探す。と言われてもなかなか難しいものでしょう。そのために、自己分析と企業研究が欠かせません。面接官は企業研究をしているかどうかの違いはすぐに見抜けるものです。面接の自己紹介と自己PRの違いを明確にするためにも自己分析と企業研究を徹底的におこないましょう。

面接の自己紹介と自己PRに関する注意点

面接の自己紹介と自己PRの違いについて抑えたら、。最後に面接の自己紹介と自己PRに関する注意点をみていきます。面接の自己紹介と自己PRに関する注意点をきっちりおさえて、内定を勝ち取りましょう。

本音を語るときは「理由」が重要

面接で自己紹介と自己PRを話すときに本音で話していいかどうか迷ってしまうときがあるかもしれません。面接官は人柄を知るために本音で語ってほしいという思いもあります。本音は聞き方によっては相手が悪い印象を持ってしまうかもしれません。そのため、本音で語る場合はつづけて「なぜなら」とその理由を付け足してください。理由がないとただの不満に聞こえてしまうからです。

面接の自己紹介と自己PRに違いをつけるには自己分析と企業研究を

新卒・転職に共通する面接の自己紹介と自己PRに違いをつける方法をみてきました。
面接では志望動機・自己紹介・自己PRの3つが重要です。その3つとも話す内容は異なります。採用側は人柄を知ろうとさまざまな質問を出してきます。きちんと自己分析と企業研究をおこない、違いがある受け答えをしてください。
今回紹介した新卒・転職に共通する自己紹介と自己PRに違いをつける方法をおさえて、面接を突破しましょう。

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