今年の抱負は?一年の抱負ランキング【男女・総合別】

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一年の抱負ランキング【女性編】

著作者: Janssem Cardoso

一年の抱負ランキング! まずは、マイナビニュースのアンケートで聞かれた2014年の今年の抱負【女性編】を見ていきましょう。女性ならではの抱負もありました。

5位:結婚する 7.2%

20代後半から30代にかけての女性から多く回答が挙がりました。初婚年齢がどんどん上がっているとはいえ、年ごろになれば周りも結婚しますし、結婚願望も高まってくるのは当然ですよね。「周りにせかされそうだから」(28歳・サービス系)や「30歳までに子供を産みたいから時間がない」(27歳・営業職)との切実な願いも聞かれました。

4位:ダイエットする 12.0%

女性の永遠の願いともいえるのが「ダイエット」。今年の抱負に限らず、年中「痩せたい」と言っている人もいますが、新年の頭に気合を入れ直すのは最適のタイミングでしょう。「長年、今年の抱負として目標にしていますが、今年もダメだったので来年こそは!」(45歳・その他)との気合たっぷりの意見もありました。やはり、女性のみなさんダイエットには苦労している様子。

3位:仕事をがんばる 13.8%

女性もキャリアを積む時代です。仕事をがんばるという今年の抱負を掲げるのは、自然なことですよね。「いよいよ社会人になるので、仕事をしっかり覚えて早く一人前になりたい」(23歳・その他)や、「結婚したいけど無理そうだから、とりあえず仕事!」(45歳・教育関連)との声も。結婚を今年の抱負にしたいところを、あえて仕事を選んだ勇気に拍手を送りたいです。でも、どちらも今年の抱負に盛り込んでしまうのが一番では?

2位:プライベートを充実させる 18.2%

女性は、仕事よりもプライベートが優先の人が若干多いのかもしれません。「今年はいい加減に過ごしてしまったので、もっと楽しく人生を過ごしたい」(29歳・サービス系)、「来年は結婚式を挙げるため、キレイになる!」(24歳・技術職)、「離婚に向けて、何年かかけて仕事を探して自立するのが目標」(31歳・サービス系)など、結婚生活をスタートさせる人から離婚に向けて準備をする人まで、さまざまな意見が聞かれました。女性の人生にとって「結婚」は重要な意味を持つことがわかりますよね。

1位:お金をためる 18.8%

そして、僅差でランキング1位になった今年の抱負は、「お金をためる」でした。「結婚に向けて資金を準備しないといけないので」(25歳・その他)、「一人暮らしができるようになりたい」(22歳・その他)、「親に恩返ししたいから」(26歳・事務系専門職)などの意見がありました。それぞれ、お金を貯める目標は異なりますが、現実を見据えての一年の抱負と言えます。

一年の抱負ランキング【男性編】

つづいて、同じくマイナビニュースのアンケート調査で判明した一年の抱負ランキング【男性編】をお届けします。女性のランキングとの差に注目してみてください。

5位:ダイエットする 5.7%

女性に比べれば数字的には低いものの、女性同様に美意識を追求している男性もいるようです。「ハラまわりが気になってきた」(37歳・事務系専門職)や「15kg太ったので」(29歳・技術職)など、社会人歴が長くなり、おそらく飲み会などでの暴飲暴食がたたった結果ではないでしょうか? 体型が気になる人は、健康維持のためにもダイエットを今年の抱負とするのもいいかもしれませんね。

4位:彼女を作る 6.0%

男性も恋人の存在を求めている様子。「最近結婚する友達が多く、いいなと感じたから。まずは相手をがんばって見つけます」(29歳・事務系専門職)や、「2014年に失恋したので、新しい彼女を見つけたい」(30歳・技術職)との切実な声も。今年の抱負にして、ぜひ叶えてください。ステキな恋人が見つかれば、相乗効果で仕事もがんばれるのでは?

3位:プライベートを充実させる 11.0%

プライベートを充実させるという一年の抱負が3位にランクイン。プライベートの充実も重要ですよね。「子どもが生まれるので、父親として仕事もプライベートもがんばる」(28歳・営業職)や「2014年はお金を貯める年にしたので、2015年は少し財布のひもを緩くして、プライベートを楽しみたい」(32歳・技術職)などが挙がりました。自分の今の状況によって、仕事を優先するのかプライベートを充実させるのか、判断してもいいかもしれませんね。

2位:仕事をがんばる 19.0%

グッと数字が上がって、2位は「仕事をがんばる」でした。男性は、やはり仕事を重要視するようです。「研究リーダーとして、今年が勝負の年だから」(36歳・技術職)、「新しい役職を拝命したばかりだから」(28歳・技術職)など、気合の感じられる今年の抱負が多く見られました。仕事をがんばる男性は、ステキですよね!

1位:お金をためる 34.0%

そして、圧倒的な数字を集めた1位が「お金をためる」。女性だけでなく、男性もシビアに現実に向きあっているようです。「2014年に初めて食うのに困る体験をしたため」(29歳・技術職)、「お金をためて、老後に住むリゾートマンションを買いたいから」(50歳以上・技術職)などの意見が並びました。お金を貯めるだけでなく、その先の抱負までしっかりと決めたいですよね。

一年の抱負ランキング【全体】

では、最後にツイッターに寄せられた今年の抱負をランキングでご紹介。先ほどとは、また異なる一年の抱負が並びました。

5位:自分に厳しくなる

成長スピードを早めたいと願うとき欠かせないのが、「自分に厳しくなること」ですよね。「妥協しない」「成長できるよう意識して物事にあたる」などの声が聞かれました。

4位:自分磨きをがんばる

自分磨きの内容はさまざまですが、資格などの勉強から、ファッションに気をつかう、AKBオタクを卒業する、などバラエティー豊かな一年の抱負が並んでいました。

3位:人間関係を良くする

人間関係は、一生の課題とも言えるかもしれません。「コミュ力をあげる」、「言いたいことをハッキリ言う」などの声が。いい人間関係は一生の宝になりますよね。

2位:変わる

非常にザックリしていますが、とても重要なこと。自分を変えるというのは、そう簡単なことではありません。なにをどう変えるかにもよりますが、まず「変わろう」という意識を持つのがスタートですよね。「めんどうなことをめんどうくさがらないようにしたい」との声が。ごもっとも!

1位:時間を大切にする

そして、もっとも多く聞かれた今年の抱負が「時間を大切にすること」。「やるべきことを後回しにしない」、「ダラダラしない」、「ムダに遅刻しない」など、あたりまえのようで、なかなかできないことが1位となりました。確かに、ついついダラダラしてしまったり、やりたくないことを後回しにしてしまうのが人間の性かもしれません。これは、誰もが今年の抱負にしたい内容でしょう。

今年の抱負はランキングにこだわらず、自分が一番求めることを

今年の抱負を女性・男性・全体とランキング形式でお伝えしてきましたが、やはり上位は、納得の内容でしたよね。今年の抱負は、決める派と決めない派がいるかもしれませんが、せっかくなら新年の頭に気持ちよくスタートするためにも、自分なりの一年の抱負を決めてみたらいかがでしょうか。

ランキングで挙がった一年の抱負はあくまで参考として、自分が今、一番求めていることをぜひ今年の抱負として掲げてみてください。一年を振り返って達成できたとき、言葉では表せないほどの充実感に包まれることでしょう。

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