2016年11月29日(火) 更新

新年度の抱負スピーチに備える目標例

スピーチには自分の目標に具体的な行動を盛り込もう

新年度の抱負を学校・大学で語ることを求められる学生さんの場合なら、今年の自分の目標を学業や人間関係、受験生なら志望校突破、大学生なら就職の成功などの具体的な目標について前向きにとりくんでいることを盛り込みましょう。

新年度の抱負スピーチの例①:受験を控えた目標

みんなの前でスピーチするときは、その場にいる全員の顔が見える位置に立って、なるべく笑顔で大きな元気の良い声で挨拶から入るようにします。

「今年度は自分にとって正念場となる年です。志望校については、自分が本気で関心が持てる分野を優先して決めたいです。好きなことであれば努力が苦でないからです。受験に関しては皆さんに相談をさせていただいたり、助けていただくこともあると思いますが、どうぞよろしくお願いします」

新年度の抱負スピーチの例②:会社員の目標

今年1年、自分にとって最も大きな挑戦となることがあればそれを盛り込みます。

「仕事ですが、今年は数年前から準備してきた大きなプロジェクトを実行する年です。誠心誠意努力して成功したいと今も準備に余念がありません。プライベートでは子供も生まれて、イクメンとして家事を積極的に切り盛りしながら家族のサポートもしています」など。

新年度の抱負スピーチの例③:プライベートな話題

仕事関係で新年度の抱負をスピーチする際にも、ビジネスの話ばかりでなく、なるべくプライベートや家族の変化についても語ったほうが、人間的に好感が持たれます。あと健康管理の話題も良いです。

「昨年からジョギングを始めましたがまだ続けています。今年は〇〇マラソン大会に出場したいと考えています」

新年度の抱負スピーチの例④:経験を踏まえた目標

前年度の失敗とその反省を踏まえたうえで、今年はそれを克服してさらに発展していきたい…という前向きな内容が求められます。同僚や上司に対する感謝や、取引先やお客様に対して今年はこういうサービスを充実させたいという目標があればそれを盛り込みましょう。

「昨年まではみんなに迷惑をかけながらもなんとか経理の仕事をひととおり覚えることができました。新年からはあらためて作業の効率化とスピード化をはかるとともに、正確さを求めて頑張る所存です」

新年度の抱負スピーチの例⑤:反省を踏まえた目標

「昨年はこういうトラブルに巻き込まれて、その処理に苦労したことが何度かありました。今年からはお互いの連絡を密にすることで事前に要員をすぐに配置できるように配慮したい」など、昨年とはまた違った展開を予想させる新年度の抱負が望ましいです。

目標の例を参考にして自分の新年度の抱負スピーチに具体例を盛り込もう

新年度の抱負スピーチに備える目標例を紹介しました。年末年始の休みが明けたら、学校や職場でみんなの前で新年度の抱負をスピーチすることを求められることも。また年賀はがきや普段メールをやり取りしている間柄で新年度の目標や抱負について書くこともありますね。それに備えて今のうちの準備することが肝要です。

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