2016年11月29日(火) 更新

細ネクタイを使うべきシーンと締め方

細ネクタイは華やかなシーンに向いている

細ネクタイは、その細身をいかしてスーツスタイルにファッション性をだしたいというときに使うことが主な目的となります。例えば、何かしらのパーティー等の華やかなシーンが向いています。こういった場合には、着ていくスーツに合わせて細ネクタイを着けていくということができます。スーツ自体も細身ならば、全体的にスマートなコーディネートとすることができるでしょう。

生地によってはカジュアルなシーンにも対応

細ネクタイはスーツスタイルをお洒落にすることにも向いていますが、生地によってはカジュアルシーンにも向いたものになります。一般にニットタイと呼ばれる細ネクタイがあるのですが、これを用いるなら一気にカジュアルさが増した着こなしをすることができるのです。ジーパンなどと一緒に着けてもいいですし、上着もパーカーなどと合わせることができるネクタイになります。

細ネクタイはビジネスシーンには不向き

細ネクタイには向いているシーンがあるように、逆に向いていないシーンというものもあります。どちらかというとカジュアル寄りのネクタイとなってしまうため、それから離れたシーンには向いていないのです。具体的にはオフィス系の仕事、ビジネスでの着用には向かないものとなってしまいます。どうして向いていないのでしょうか。

ビジネスシーンにはスーツのラペルに合ったネクタイを選ぼう

ビジネスなどのフォーマルさが求められるシーンには、実はスーツやネクタイの着こなし方に規定となるものがあります。ネクタイであるならば、着ていくスーツの下襟(ラペル)に合ったネクタイ幅が求められるのです。そのため、下襟の幅よりも細いネクタイを着けることは、ビジネスにおいてはNGとなるのです。就職活動や他社との会合の場などでは、細すぎるものは着用を避けてみましょう。

細ネクタイの締め方はプレーンノットがおすすめ

細ネクタイを締め方は、プレーンノットと呼ばれる締め方がおすすめです。最もオーソドックスなスタイルの締め方となるのですが、細いネクタイのための締め方になります。シャツの襟元にネクタイを乗せ、大剣を小剣の上に重ねます。そして大剣で小剣の周りを1巻きし、できた輪の中に大剣を通して結び目を作り、結び目を上まで締めて完成です。この締め方をきちんと理解しておきましょう。

細ネクタイを厚く見せたい場合はダブルノットもおすすめ

逆に細いネクタイであっても、結び目を厚くする締め方もあります。この締め方は簡単で、上記のプレーンノットに近い、ダブルノットと呼ばれる締め方になります。大剣を小剣に乗せるまでは一緒なのですが、そこから大剣で小剣の周りを2週させて輪を作ります。そしてできた輪に大剣を通して締め上げて完成です。2巻きさせることで結び目がプレーンノットよりも厚くなるのです。

細ネクタイは華やかなシーンに相応しく締め方はプレーンノットがおすすめ

ここまで、細ネクタイを使うべきシーンと締め方を見てきました。細ネクタイは人気が高いものではありますが、着けていくにはその場に合ったものを選ぶようにすることが大切です。しかし、着けていくことが可能な場であるならば、スーツコーディネートをスタイリッシュな格好良いものにしてくれます。イベントやパーティーなどでお洒落にスーツを着こなしたいという場合などには、細ネクタイから選んでみましょう。尚のその際の締め方はプレーンノットが最もおすすめです。

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