2016年11月29日(火) 更新

辞令交付式次第の作成と司会進行のポイント

辞令交付式試打とは式典の進行を記載したプログラム表

辞令交付式次第とは式典の進行を記載したプログラム表のことです。辞令式公式次第がなければ、式を円滑に進めることはできませんので、とても重要であるといえます。以下では、実際にどういった事項を辞令交付式次第に盛り込めばいいかを紹介していきます。それでは、辞令交付式次第の作成のポイントを見ていきましょう。

辞令交付式次第の作成は過去の辞令を参考にするのがポイント

それでは辞令交付式次第の作成のポイントを見ていきます。ここでご紹介するのはほんの一例です。司会経験のある先輩がいるなら、過去の辞令交付式次第にならって計画するとよいでしょう。というのも、辞令交付式次第は起業によって形式が異なります。ここで紹介するのも飽くまで一般的なものにすぎないので注意しましょう。

辞令交付式次第に盛り込むおおまかな流れ

以下が、辞令交付式次第のおおまかな流れになります

◆開会の挨拶 
◆社長訓示
◆(来賓がいる場合)来賓挨拶
◆辞令交付
◆新入社員による代表挨拶
◆司会による役員・部長紹介
◆司会による閉会の挨拶

それでは次に辞令交付式の司会のポイントを紹介していきます。

事前に式のおおまかな流れだけを頭に入れておくのがポイント

辞令公式の司会のポイントを見ていきましょう。「社長の話が○分で、新入社員あいさつが○分で…」という風に次第を細かく決めてしまうと、いざ話が長くなってしまったときに対処しにくくなってしまいます。あらかじめ「式次第のおおまかな流れ」と「時間を削れない重要な内容」だけを頭に入れておき、そのほかの内容を少しずつ削るなどして時間の帳尻を合わせるとよいでしょう。それでは次のポイントを見ていきます。

司会として慌てず対処するのもポイント

予想外のことが起こっても、あわてないで毅然とした態度で対処するのがコツです!□司会本人も辞令を交付される場合司会本人も辞令を交付される場合は、他の人と同様に「続きまして、○○(敬称を抜いた自分の名前)」と紹介してサッと前へ進み、辞令を受け取りましょう。ポイントについては以上です。

本番では思わぬ事態が発生することも

事前にちゃんと計画を立てていても、辞令交付式当日は何が起こるかわかりません。よくあるパターンは「社長・来賓の挨拶が長い!」ですが、ここで司会がうろたえると失礼になってしまいますし、ほかの社員にもいらぬ不安を与えてしまいます。さらに、上司からも「ペース配分ができない・トラブルに対処する能力が低い」と思われかねません。ポイントについては以上です。

辞令交付式次第は過去のものを参考に作成し司会を務めるなら事前に流れをきちんと把握するのがポイント

辞令交付式次第の作成と司会進行のポイントを紹介してきました。まだ会社のことをよく知らない新入社員にとって、初めてのイベントとなる辞令交付式。その際に必要になるのが辞令交付式次第です。また、新入社員に「長く働きたい会社だ」と感じてもらいたいなら、司会がスマートに式を進めることも重要な要素のひとつです。上司やライバルたる同僚も、あなたが司会として辞令交付式をどのように進めるか・予想外の事態にどう対処するかをチェックしています。初めて司会を任されると不安になるかもしれませんが、あなたの評価をアップさせるチャンスと捕らえて前向きにチャレンジしてみましょう。今回紹介したポイントをしっかり押さえておきましょう

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