2016年12月16日(金) 更新

社会人から東大受験をして入学するためのお得な情報

社会人の東大への入学方は「大学院入学」「学部入学」「その他」の3つ

社会人が東大受験を思案している場合、大学院入学、学部入学、その他の経路を使って入学、の大きく分けて3パターンを思案していると考えられます。一時期ほどではありませんが、「大学院大学化」政策によって、社会人で東大受験を希望する日本人や外国人がどっと増加しました。

東大はいろんな名称で奨学生も募集している

若いころには分からなかった学問の魅力とか、社会人になって数年たって掘り下げて研究したいテーマが明確になってくるにしたがって、『どうしても東大受験をしてもう一度学びなおしたい!』という気持ちが強くなってきたという男女が多いです。東大の場合は外国人留学生も多いので国際的な環境で自分の視野を広げることも可能です。東大はいろんな名称で奨学生も募集しています。

学士論文を書いていて東大受験(大学院)をする場合が多い

社会人が東大受験を目指す際に、よくあるのが、30歳を過ぎて大学院に入学するというパターンでしょうか。これは学部時代にある専攻で学士論文を書いてそれが大学側に論文として単位をとっていて(学士論文は東大でなくても可)、数年経過してから東大大学院に入るというパターンです。

大学院には研究計画書の提出と「語学」「面接」での受験が多い

大学院入試は学部と異なり、「学士論文」「語学(英語ともう一つできればなおさら可)」「大学院に入学した後の研究計画書」の提出が求められ、入試は語学の他は面接(口頭試問)のことが多いです。社会人のための大学院入試や東大受験に対して、東大は様々な制度を設けて、学費などいろんな面で支援しているので、大学ホームページなどをよく参考にするとよいでしょう。

社会人が東大受験(学部)をするには通常と社会人枠で応募する方法がある

社会人が学部で東大受験を目指す際には、「年1回1月にセンター試験から受けて普通に2次試験も受ける」「社会人向けの枠から入学」の2パターンあります。「年1回1月にセンター試験から受けて普通に2次試験も受ける」場合は全国から集まってくる強豪の高校生と一緒にゼロから受験するのですから、合格したらすごいですが、難易度が異様に高いです。5教科6科目で(もっと科目数が多い場合も)二次試験は記述式がえんえんと続きます。

社会人枠は少ないが通常よりハードルが低い

社会人枠であれば、数は少ないですが、社会人としての経験を重視して入学を許可されるので「年1回1月にセンター試験から受けて普通に2次試験も受ける」よりはずっとハードルが低いです。社会人で東大受験を考えている人なら、自分が入学したいと思っている学部・選考に社会人向けの枠や制度がないかどうか?念入りにチェックすることをお薦めします。

社会人から東大受験し入学を目指すには制度を利用するのがお得

欧米では大学は18歳から80歳までのすべての人たちにチャンスが開かれています。東大の場合も社会人のためにいろんな入学に関する優待を設けているようです。もちろん入学してから何をやりたいか?!よく見据えていることが大切です。そして、よく考えたうえで、東大受験をする際は、ぜひ社会人枠などの制度を利用しての入学を目指しましょう。

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