2016年11月29日(火) 更新

45歳女性の平均年収と高収入を狙える仕事

45歳女性の平均年収は283万円くらい

国の調査によると、40代前半の平均年収は456万円、40代後半の平均年収は478万円となっていますがこれは男女混合の数字です。40代後半を男女別で見ますと、男性614万円、女性283万円という数字に。男性の場合は40代で年収がどかんと大きく増える人が多いです。これは組織の中で役職持ちの仕事になることで年収が上っていくからです。

45歳女性では男性に比べて正社員で働いている人が少ない

反面、女性の場合は30代からずっと比較してもわずかずつですが減っていきます。若いころはフルタイム・正社員で仕事をしていても、結婚出産で45歳女性ならパートタイムに切り替える女性が多いからだと推測できます。地方の方が首都圏より働く女性の比率は高く、特に首都圏の45歳女性なら280万円以上を仕事で稼いでいる人は少数派でしょう。

平均年収が高い業種もあるが45歳女性の場合は一概には言えない

45歳女性の平均年収ですが、男性女性ともに「業種別」で見ると、平均年収が高いのは金融保険業、医療福祉業、情報通信業などで、平均年収が低いのが宿泊飲食業、運輸業、その他サービス業となっています。しかし45歳女性の場合はこういった業種に正社員で働くのか、それとも非正規で働くのか、といった仕事の仕方の区分や、職種によって平均年収の差が生じがちなので一概には言えません。

45歳女性の平均年収自体は増加傾向にある

たとえば45歳女性がフルタイムで経理の仕事をしてきた場合、やはり平均年収は280万円前後でどこの業種へ行ってもそれほど大差ないと考えられます。45歳女性の平均年収ですが、40代前半、40代後半の女性の平均年収のグラフを見ると過去10年で増加傾向にあります。

45歳女性が高い平均年収を狙うには医療系・クリエイター・経理がおすすめ

45歳女性が高い平均年収を得ている「職種」としては①医療福祉業(看護師、ケアワーカー、作業療法士など)、②クリエイター業(ライター、webクリエイター、デザイナー)、③経理担当(会計士、税理士科目合格者など)が挙げられます。女性に人気の仕事である保育士は全年代的に平均年収がかなり低く雇用が不安定です。

国家資格をとって働くこともアリ

今若い女性で自分が45歳になったときに高い年収が欲しい!と考えている人は何か国家資格を取っての仕事を視野に入れてもよいでしょう。45歳女性で、独身で子供がいない人なら平均年収は男性並みに稼ぐことも不可能ではありません。公務員試験を受けて合格したら定年まで仕事をすることでかなり安定した経済基盤を自分で築けるでしょう。

45歳女性の平均年収は283万円くらいだが医療系の仕事で高収入が狙える

45歳女性の平均年収と、高収入が狙える仕事についてご紹介しました。45歳女性の場合は、結婚や出産の有無、子供の数や介護する老親の数は?持ち家か住宅ローンは?といった個々の事情によって、ライフスタイルが随分変わります。ですから業種別や職種別で平均年収を調べたほうが参考になるでしょう。高収入を狙う場合は、医療系、クリエイター、経理の仕事がおすすめです。

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