2017年01月16日(月) 更新

1級土木施工管理技士実地試験と学科試験の概要と配点

1級土木施工管理技士試験の概要

1級土木施工管理技士試験についての配点を見る前に、そもそもどのように試験が行われるかについて見ていきます。まず、この1級土木施工管理技士実地試験は学科試験と1級土木施工管理技士実地試験実地試験によって合否が判定される試験です。

1級土木施工管理技士実地試験実地試験は学科試験をクリアする必用がある

学科試験では土木に関する知識や専門土木に関する知識、施工管理法などの知識が問われる四択問題になっています。また、実地試験では施工経験記述や土工、コンクリート、品質管理などの記述式問題となっています。そのため、これらの専門知識や経験を問われる試験が1級土木施工管理技士実地試験となっているのです。そして、1級土木施工管理技士実地試験実地試験を受験するには基本的に学科試験に受かる必要があります。そして、その両方に合格することで資格取得となります。次にこの試験を合格するための配点について見ていきます。まずは、学科試験から見ていきましょう。

学科試験の配点は1問1点で65点中60%を獲得すれば合格

まずは、1級土木施工管理技士試験の配点について見ていきます。学科試験の配点は1問1点で、65点満点中60%を獲得すれば合格になります。つまり、38点を取れれば合格ということです。そのため、確実に分かる問題を解いていくことがポイントとなっています。

学科試験は専門知識が問われる問題が多い

学科試験は1級土木施工管理技士実地試験に比べると専門知識が問われる問題が多くなっています。例えば土木一般知識として、土工やコンクリート知識、専門土木としてダムや港湾などの専門知識が問われます。また、労働基準法などの関連法規を始め、測量や品質管理などの施工管理法といった知識も求められるのです。ただし、全体の問題数は96問あるので全部答える必要はなく、答えられるものを答えることがポイントになります。次に1級土木施工管理技士実地試験について見ていきます。

1級土木施工管理技士実地試験の配点は不明だが60%で合格となる

次に1級土木施工管理技士実地試験の配点について見ていくことにします。まず1級土木施工管理技士実地試験では全6問のうち、4問に答える形式がとられています。そのため、出題される問題を見て、自分がどんな問題が得意なのかを考えて答えるといいでしょう。ただし、この実地試験の配点は具体的に明かされていません。そのため、合格基準の60%の得点率を得られた場合にのみ合格となります。そこで、しっかりとした事前対策を立てておくことが肝心になっています。

1級土木施工管理技士実地試験は記述問題

特に、施工記述経験のほか、土工、コンクリート、品質管理、安全管理などの記述問題が出題されるので、しっかりとした事前対策を立てておくことで資格取得をすることが可能になります。そのため、実地試験の配点をしっかりと確認し、得点していけるようにしましょう。

1級土木施工管理技士実地試験と学科試験の配点をおさえた事前準備が大事

1級土木施工管理技士実地試験の配点について見てきましたがいかがでしたか。試験全体は学科試験と実地試験に分かれているので、それぞれでしっかりとした対策を取ることが必要になります。そのため、どのように得点していけばいいのかをあらかじめ確認しておき、しっかりと勉強しておきましょう。

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