2017年07月13日(木) 更新

【既卒からの就活事例】公務員試験で失敗してから

【PR企画】株式会社リクルートキャリア

一人ぼっちの就活は、ツラい…

留学やサークル活動など就活をはじめるタイミングは人それぞれだったりしますが、学生の時分に新卒として就職活動に勤しむのは非常にいいことです。

それは、何故か?

一つには仲間の存在があります。
誰でも就職活動が初めてなので、効率の良い進め方なんて分かりません。業界のこと、会社のこと、それらも初めて調べることになります。

そこで仲間がいれば、お互いに情報交換ができますし、自分の自己分析・志望について意見ももらえます。
不安であってもアドバイスしてくれる人がいるから頑張れる。心理的なフォローも大変助かるものです。

しかし、逆にいうと、仲間やアドバイザーのいない就活はとても大変です。
効率は悪いし、心理的にも厳しくなりやすい。

その例として今回、公務員試験に落ち、フリーターとなってしまったOさんに既卒の方の就活事情を伺ってきました。

彼が相談した「就職Shop」とは何か?
彼の心境にどのような変化が起こったのか?

まずはインタビューをご覧ください!
(サービスの詳細はインタビュー記事の後に書きますね)

実話インタビュー <既卒者の就活事情>

― 今回は「就職Shop」のキャリア相談を受けられたOさんにお話を伺います。Oさん、よろしくお願いいたします。

「よろしくお願いします。」

― 早速ですが、Oさんは現在23歳。ご実家で過ごされているということですが、元々は東京にいらっしゃったと。

「はい。大学時代は東京にいました。」

― 山梨に戻られたのは就職先を地元で探そうとしてですか?

「そうですね。地方公務員を目指していて、地元での就職を考えました。」

― 当時のことを少し教えていただけますか?

「当時は漠然とですが安定した職がいいなぁと思っていまして。安定と言えば公務員ということで試験に向けて勉強を始めました。
ただ、自分は動き出すのが遅くて、卒業後に試験を受ける形となりました。なので卒業後、一旦実家に帰り、そこで勉強を続けていました。」

― その結果は?

「恥ずかしながら、落ちました。(苦笑)」

― 今はどうされていますか?

「フリーターです。一応バイトをしながら職をどうしようかと悩んでいました。」

― 今回の就職活動は地元ではなく東京で、ですよね?

「はい。色々と考えたのですが、地元で落ち着くのはもう少し先でいいかなと。東京で過ごしていたので地元だと刺激が少ないのが正直な感想でした。」

― 今回は一週間ほど東京に滞在して企業面接を受けたり情報収集をされていたようですね。ご状況はいかがですか?

「正直、厳しいですね。面接はぶっつけ本番だったので上手くいきませんでしたし。本命の会社は履歴書が通ったらこの日程で、ということだったのですが結局そこは履歴書のところで落ちました。」

― それは残念でしたね。就職Shopに相談に行ったのはどういったきっかけでしたか?

「東京でお世話になった先輩と偶然会う機会がありまして。その人に相談したら就職Shopさんを紹介されました。」

― こういったサービスがあることは知っていましたか?

「いえ、初めて知りました。山梨からこっちに来るときも全部自分で会社を調べて申し込んでいました。」

― 就職Shopに興味を持ったのはどういったところでしょうか?

「自分の努力だけじゃどうにもならなそうだと思って…。正直、出てくるときはどうにかなると思っていました。
でも、現実は甘くないですね。自分はいい大学を出たわけでもないですし、公務員を目指していたので友達と就職活動の情報交換をしたこともありません。民間企業への就活のイメージがついていない。なので気持ちはあっても“何も分からない状態”なんです。」

「先輩から紹介されたときは本当に八方塞がりの状態だったので,、とにかく話を聞いてもらえるだけでもって感じでした。」

― 実際に相談してみて、いかがでしたか?

「本当に相談してよかったです。僕は大学の時に就職活動をやっていないので。
友達とそういう情報交換をしたこともありません。なので会社のこととかどういう業界があるのかとかも全然知らないんですよね。」

「たとえば今回、IT業界への就職を提案してもらったのですが、IT業界っていうのも耳にしたことがあるくらいでさっぱりでした。
でも、業界についてもしっかり教えてくれてイメージを持つことが出来ました。」

― 公務員を希望されていたところからIT業界を提案されてみて、違和感はありませんでしたか?

「最初は戸惑いましたが、話を聞いていって『なるほど』という感じでした。公務員は本当に“安定性”ってことだけで選んでたところがあるので。コーディネーター(相談員)の方と話していて特に思ったのが、『自分の就職先の探し方って間違っていたんだな』って。」

― 間違っていた、ですか?

「はい。これまでは興味のあるサービスや商品で会社を選んでいました。自分は音楽が好きなのでそれに携われる仕事につければいいなと。でも、例えば音楽制作の会社に入ったとしてもアルバイトとして事務処理ばっかりじゃ楽しくないんですよね。自分がしたいこととか、働きやすいって思える条件についてもっと考えて、そこから探していかないとダメなんだなって。」

― 初めての就職活動だと知っている商品とかで考えるしかありませんよね。そうではなくて、職種や就職条件から考えるのが良さそうだと。

「その視点で考え直してみると、音楽にこだわる必要もなくなって視野が広がりました。
今は仕事内容を軸にして色々な業界を受けてみようと思っています。」

― その皮切りがIT業界だったわけですね。
そして仕事内容を軸に考える、ということですが、(編集部注:仕事を考える一般的な基準は「業界×職種」の2軸が大切)
ちなみに今回はどんな職種の提案を受けたのですか?

「営業を勧められました。」

― 営業は敬遠する人も多いですが、どう思われました?

「“よく分からない”ですよね。公務員だと営業という職種はないですし、自分に合うかどうか考えたこともありませんでした。
そうしたらコーディネーターの方が具体的にどういう仕事なのか、詳しく教えてくれました。」

― それを聞いて、自分でも出来ると思えたと?

「もう一つ大きかったのは僕の性格を分析してアドバイスをもらえたことです。
“初対面でもフランクに話せるところがいい”とフィードバックをもらったのですが意外とそれが自分でもしっくりきまして。」

― それは新しい発見でしたね。

「自分は人と話すことも喜んでもらえることを考えるのも好きなので営業もできるのではないかと思いました。
これは自分一人で考えていたら気付けなかったですね。」

― やはり他の人と話すと違ってきますか?

「そう思います。特に自分の場合、公務員一本だったので仕事っていうと事務職のイメージが強かったんですよね。
それに引きずられ過ぎてしまっていました。それ以外の仕事だって当然あるし、同じ事務職って言っても役所での事務と会社の(経理のような)事務職って全然違うってことが就職Shopで話を聞くまで分かっていませんでした。」

「なにより自分自身のいい所って自分じゃ気付きづらいじゃないですか。僕みたいに試験に落ちてフリーターをやっているような人間だと自分にいいところがあるなんて正直自信がなくて思えません。それを客観的に見てもらえたっていうのは本当によかったです。」

― 相談に行く前と後で一番変わったことを教えていただけますか?

「選択肢を広げられたことです。本命の会社に落ちた時は『同じことやってるところで他の会社探さなくちゃ』って思っていたのですが、今は営業でいろんな会社を受けてみたいと思っています。」

「多分新卒のときって友達と情報交換しながらみんな自然とそういうのを分かっていくと思うのですが、自分の場合はそういう情報交換仲間がいなくて。今回お話を聞いて、どう動くべきなのかがはっきりしました。気持ち的にもすっきりしました。」

― 本日はありがとうございました。頑張ってください!

他の人と話すことで就活の選択肢は広がる

いかがでしたか?
Oさんも一人で頑張っていましたが、それでは気付けないことも多かった模様。

特に自己分析の部分は他の人から意見貰わないと本当に進みづらいものです。
その点、今回就職Shopで客観的にアドバイスを受けたのは良かったことだと思います。

これまで考えてもいなかった新しい選択肢が増えたことで就活の成功確率は大きく上がったことでしょう。
それは就職した後の仕事への納得感にもつながります。

未経験からの正社員就職をサポートする『就職Shop』

今回、Oさんが相談したのは人材業界大手のリクルートグループが運営する「就職Shop」でした。
就職ショップは仕事を探している方の中でも20代の若手、それも正社員経験のない方の支援を得意としています。その実績は累計8.5万人にも上ります。

一番の特徴は、企業側の書類選考がないという点。

Oさんも書類選考を通過することが出来ず苦労していたようです。就職Shop経由だと履歴書で落ちることはありません。誰にでも面接のチャンスがあります。これは、これまで長きにわたり採用企業と信頼関係を築いてきた同サービスだからこそ可能になっています。

なにより、就活のプロからアドバイスをもらえるのはあなたにとって非常に有意義な発見があるものと思います。
一人で悩むくらいなら、一度相談してみてはいかがでしょうか?Oさん以外にもたくさんの方が就職Shopに相談して人生を変えています。

利用者の声

・職歴半年、フリーター歴3年の自分をこんなにも良い企業に就かせて頂きました。(26歳/男/既卒)

・担当の方、また関わって下さった方全員が、親身になって私のことを考えて動いて下さったことで、良い会社と出会うことができました。(23歳/女/既卒)

・自己分析の甘さ、仕事に対する気持ちをしっかりと気付かせて頂きました。担当のキャリアコーディネーターさんのおかげでここまで来れました!(24歳/女/既卒)

・就職ショップさんのことを知らなかったらこれほど早く就職することはできなかったと思います。(25歳/男/既卒)

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