2017年07月06日(木) 更新

可能性は無限大!理系特化のキャリアアドバイザーで満足いく就職

理系は就職・転職の際に、ある理由から失敗する傾向があります。それは「視野の狭さ」です。理系の場合、大学院まで進む人が多く、自分が学んだことを活かせる専門性の高い仕事を求めがちです。

自分の強みを理解して活かすのは悪いことではありません。しかし就職・転職の場ではそこに捉われすぎてしまうのは逆効果です。少ないパイの奪い合いになったり、仕事内容が望むものでも社風が合わなかったりといった理由で、望むような就職・転職ができない方が多いのです。

文系→理系が難しくても理系→文系には多くのメリットが存在する

落とし穴にはまらないために、一歩進んだ視点で物事を見てみましょう。文系の人が理系就職をするのは非常に困難です。いわゆる理系就職である研究開発職や技術職は、大学で学んだことが仕事に直結します。技術的な知識、能力が備わっていなければまったく働けないような仕事なのです。

一方、理系の人が文系就職をするのはそこまで難しいことではありません。むしろ理系出身だからこそのさまざまなメリットがあるのです。

①理系の知識は大きな武器になる

ここでメーカーの営業に就職する場合を考えてみましょう。そのメーカーが取り扱う製品が学生時代に学んできたことに関系していた場合、ただのセールストークにとどまらず、理論的・構造的な部分までカバーした売り込みができます。
商品の魅力を社外の人に伝える営業において、これは大きなメリットになります。

②理論的思考はどこでも役に立つ

学生時代に研究を行う際は、必ず論理的な思考が必要になります。社会に出ればさまざまな問題があります。これらは学校の試験と違い、明確な答えが存在しないものがほとんどです。

だからといって「なんとなく」「直感」「感性」で考えて、解決するほど仕事は甘くありません。目標達成のために必要な事を考えて行動の1つ1つを意味づけする。これは効率的にプロジェクトを進める上で、必ず必要になるスキルです。

日本最大の広告代理店「電通」が理系出身者のみを求めている

以上のようなメリットは企業も大きく感じています。その例として、日本最大の広告代理店である電通は理系頭脳に必要性を感じ、理系出身者だけを募集する枠を設けています。
一般的に広告代理店というと文系や芸術系の出身者が多いイメージが強いと思いますが、理系にも十分活躍するチャンスは存在するのです。

理系就職に大事なのは幅広い選択肢から適切なものを選び抜く力

このように理系は文系職・理系職のどちらでも活躍できるポテンシャルを秘めています。文系・理系という枠で自分の可能性を決めつけず、さまざまな挑戦ができるのは理系の大きなメリットといえるでしょう。

その一方で多すぎる選択肢の中から、自分に合った会社を見つけるのはとても大変なことです。自分の適性と会社の特徴・適性。それらを1人で満遍なく調べるのは不可能といってもいいでしょう。

そんな時に役立つのが理系の就職に強いキャリアアドバイザーを擁する「ウズキャリ」です。

理系専門のキャリアアドバイザーだからこその「業界知識」

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