2017年01月16日(月) 更新

結婚式のお礼メールを送る際のマナー

結婚式後にお礼を言うのはマナー

手軽なメールと言っても、ただ結婚式のお礼を書いて送れば良いというわけではありません。マナーを欠いてしまうと、お礼の気持ち相手に伝わらず、非常識だと思われてしまうこともあります。 なので、たとえメールであっても、しっかりとメールを送るときのマナーを守ることで、感謝の気持ちの伝わるメールを送りましょう。

結婚式のお礼メールを送る際は件名を明確なものにする

お礼メールを送る際、そのメールが何に関してのメールなのかが一目でわかるようでなければいけません。ですので、一番初めに目につく件名に、結婚式のお礼である旨が瞬時に理解できる簡潔なタイトルを記入します。また、迷惑メールに間違われるようなタイトルは避けましょう。メールは手書きの封書と違い、長い文章になってしまうと、とても読みにくくなってしまいますので、丁寧さを損なわないように短くまとめましょう。加えて、文章内では、機種依存絵文字(半角カタカナ、丸数字など)・絵文字・顔文字・記号は使い過ぎないように気をつけます。また、お礼のメールが遅くなってしまっては、相手に対して失礼になります。結婚式後、遅くても3日以内に送りましょう。

結婚式のお礼メールは簡潔な内容にする

結婚式のお礼メールの悩みどころは、メールを送る際はもちろんですが、メールの文章もどうかいたらいいのか考えてしまいますよね。 丁寧でなければいけないけど、長すぎるとよみにくい文章になってしまいます。要点を捉えて、読みやすく、感謝の気持ちが伝わる、結婚式のお礼のメールを書けるようになると、ぐんとお礼のメールがランクアップします。 では、どのようなポイントがあるのかを紹介していきたいと思います。

結婚式のお礼メールでは宛名ミスを避ける

宛名は忘れずに記入しましょう。その際、宛名の間違いがないかもしっかりと確認します。書き出しの頭語と結語を忘れずにしましょう。挨拶となる頭語と結語(拝啓・敬具など)はメールであってもきちんと使用するのがベストです。特に、目上の方や会社の上司にお礼メールを送る場合は、頭語と結語がないと非常識におもわれてしまうかもしれませんので、気をつけましょう。 しかし、親しい間柄の相手に送る場合は、このような改まった表現でなくても良いでしょう。 本文は短く読みやすい文章にする メールは特に、長い文章になってしまうと、とても読みにくくなってしまいますので、適度に改行してシンプルにまとめましょう。 加えて、文章内では、機種依存絵文字(半角カタカナ、丸数字など)・絵文字・顔文字・記号を使い過ぎないように気をつけると良いでしょう。最後に署名は必ず書きます。文章を書き終わった後に、必ず2人の連名で署名を書きましょう。 また、このときに、妻の旧姓と新住所も記載します。

お礼の文章は慣れるまで例文を参考に書く

結婚式のお礼メールを送るタイミングや文章を書くポイントなど、その注意点に従って文章を書こうとしても、文章を書くのはなかなか難しいものです。せっかく結婚のお礼メールを書く準備ができても、肝心の文章に時間を取られてしまってはメールを送るのが遅くなってしまっては意味がありませんよね。文章を書くときに役立つ、お結婚式の礼メールの文例を紹介していきます。

結婚式のお礼メールを目上の人に送る例文

では、結婚式のお礼メールを目上の人に送る例文を見てみましょう。参考にしてください。
件名:結婚式のスピーチをありがとうございました
○○○様
拝啓(季節の頭語:例 桜が咲く季節となりました)が、いかがお過ごしでしょうか。先日はお忙しい中、私どもの結婚式に出席いただきましてありがとうございました。また、激励のお言葉をいただき、妻ともども感激しております。今後も教えを胸に、二人で力を合わせて生活していきたい所存でございます。末永くよろしくお願いいたします。敬具
新住所の記載
旦那の名前
妻の名前(旧姓○○)

結婚式のお礼メールは慣れるまで例文を参考に書きなるべく早めに送るのがマナー

難しく捉えがちになる、結婚式のお礼メールですが、メールを送るタイミングや文章のポイントに気をつけることで、とても書きやすくなります。メールは、封書と違い手軽であるからこそ、マナーを忘れないのが一番のポイントになります。受け取る相手への思いやりや礼儀がしっかりと守れている結婚式のお礼のメールであれば、印象も良くなり、今後の2人の新婚生活もより素敵なものになるでしょう。ですので、紹介した文例なども参考に、自分なりのアレンジを加えて、オリジナルの結婚式のお祝いメールを送ってみましょう。

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