2017年01月16日(月) 更新

結婚式・挙式・披露宴それぞれの違いといまどきのスタイル

結婚式・挙式・披露宴の違いは明確

結婚式、挙式、披露宴の3つの違いをはっきりさせるために、各言葉の意味を確認していきましょう。結婚式とは、仏前、神前、人前で結婚する宣言を行う事をいいます。挙式とは、結婚式をあげる事をいいます。披露宴とは、親戚や友人などを呼びお披露目する宴会の事をいいます。つまり、結婚式をあげるということは挙式をすると言う事になります。披露宴は結婚式(挙式)の後に行われるものです。

結婚式には親族の顔合わせという意味もある

結婚式(挙式)には、新郎新婦の親族の顔合わせという意味もあり、多くは親族のみで行われるものです。しかし一般的には親しい友人を招いたり、知人、会社の方も参列したりします。披露宴に招待されていなくても、新郎新婦の許可があれば挙式にだけ参加することも可能なのです。神前式などでは、三三九度までの儀式が一通りおわったところで、友人たちは先に退出してもらい、最後に親族の顔合わせを行ったりもします。

結婚式と披露宴の流れと招待客の人数

結婚式(挙式)に参列できる人数はホテルや会場によりますが、披露宴ほど人数は多くないのが一般的です。挙式の流れはチャペルなどでは、列席者に入場してもらい、新郎が先に立ち、新婦が入場します。指輪の交換や、結婚証明証へ著名して退場となります。披露宴は一般的には70名~90名といわれていますが、中には100名~300名ほど招待する人もいるでしょう。地域により、披露宴は会員制で招待客が入れ替わったりします。披露宴の流れとしては、新郎新婦が入場したら、ケーキ入刀、祝辞乾杯、食事の観覧、お色直し、新郎新婦のテーブル周り、花嫁の手紙、両親へのプレゼント、新郎父親の謝辞、新郎からの謝辞、退場となるのが一般的です。

いまどきの披露宴はバラエティ豊富でゲスト重視なものが多い

最近の結婚式(挙式)、披露宴は新郎新婦の好みによりバラエティ豊かな演出があります。例えば、挙式の時は新郎が風船の中から出てきたり、披露宴では照明をつかってコンサートのように演出したり、ゲストを呼ぶなど、招待したゲストに楽しんでもらえるように工夫する新郎新婦がいます。また、レストランウディングにして料理を楽しめるようにしたり、お庭があるようなホテルでは、披露宴後半にデザートブッフェをお庭で実施したりしています。新郎新婦中心の披露宴からゲスト重視の、おもてなしウェディングが流行であるといえるでしょう。

結婚式と挙式でご祝儀を渡すのは披露宴の受付の時

ご祝儀は結婚式(挙式)のあと、披露宴会場に入る前に受付で渡します。袱紗に包み「本日はおめでとうございます」と一言お祝いの言葉を添えて渡すのが作法です。金額の相場は新郎新婦の兄弟姉妹は5万~10万、親族5万~10万、友人3万~5万が相場と言われています。ご祝儀袋は、結婚祝いのように人生に一度きりにしたいお祝いには結び切り、またはあわじ結びを選びましょう。

披露宴の費用は予算オーバーしがち

披露宴の費用は、衣装に拘ったり演出を増やしたりしていく度に、何十万単位で増えていきます。料理やテーブルクロスをこだわるだけでも、金額はすぐに上がってしまうものです。結婚式と合わせると、ご祝儀だけでは足りないくらいかかる事があります。一般的には、はじめに計画していた予算と実際に支払った金額くの差が100万~150万におさまる新郎新婦が多いようですが、中には300万近くもオーバーしてしまった新郎新婦もいます。自分が新郎新婦にとってどんな立場であるかを十分に理解してご祝儀を包みましょう。

結婚式・挙式・披露宴の違いとそれぞれのスタイルを理解して参加しよう

挙式、結婚式、披露宴の違いと流れ、最近の流行りのスタイルをまとめてみました。最近では、余興、演出、衣装、料理にこだわり費用もかかりがちではあるが、バラエティ豊かで新郎新婦の個性を尊重した挙式、披露宴が行われていることがわかりましたが、が、いちばん大事なのは新郎新婦が楽しく1日を過ごしその後も夫婦円満でいてくれることですね。今回まとめた内容を理解したうえで、次に呼ばれた結婚式で活用してみてください。

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