2017年01月16日(月) 更新

危篤状態の人へお見舞いに行く際の注意点

危篤という連絡を受けた時は早くお見舞いに行くように注意する

まず、危篤だという連絡を電話などで受けると思います。何の前触れもなく連絡がある場合もあるでしょうが、可能な限り早くお見舞いに駆けつけるように注意が必要です。危篤とは、いつ亡くなってもおかしくない状況ですし、亡くなってから後悔しても手遅れだからです。仕事を他の職員に手早く引き継ぎ、すぐにでもお見舞いに出かけるよう注意しましょう。

危篤の予測も普段から注意深くしておく

脳卒中や心筋梗塞、また交通事故など全く予期しない状況で奇特になる事もあるでしょうが、その知り合いが重病であったり高齢であったり、なんらかの事情で危篤になる可能性が高いのであれば、いつでもお見舞いに駆けつけられるように、注意だけでもしておくと、いざ危篤の連絡が来たときに慌てずにすみます。または、そのような知り合いがいたら普段から注意して電話などで体調について連絡を取り合うとなお良いでしょう。

危篤時はお見舞い品を持っていかないように注意する

通常お見舞いには、果物などのお見舞い品を持っていくのがマナーですが、危篤中にお見舞いに行くときは、基本的にお見舞い品を持っていく必要がないので注意しましょう。なぜなら、まず何を持っていくかを考える時間があったらできだけ早くお見舞いに行くべきだからです。また、お見舞い品を持っていくと、それを準備していたと解釈されてしまい、相手に不快感を与えてしまう可能性もあるので要注意です。

危篤のお見舞いに行く服装は華美な服装でないか要注意

服装についても、お見舞い品と同様、あまり気にせずそのままの服装で行くのが大事です。ただし、病院で危篤になっている場合、最低限病院に着ていくのにふさわしい服装か注意しましょう。また、あまりに華美な服装だと、ご家族に不快な思いをさせてしまうかもしれませんので、その場合も着替えた方がよいかもしれません。万が一に備え喪服を準備することもあるかもしれませんが、まだ亡くなっていないのに喪服を着るのは問題外なので要注意です。

お見舞金は危篤状態が少し落ち着いたときに渡す

危篤状態になって、小康状態になる場合もあります。そして、亡くなる時期は予測しがたいものです。そうなると、少しご家族などもおちついて冷静になったりもします。そんな時にお見舞い金を差し上げても良いでしょう。これは厳密にはマナーではありませんが、相手に対しての心遣いという意味で、あくまで気持ちとしてさりげなく差し上げるべきです。

ご家族に対する言葉がけは相手の立場に立って行う

危篤状態にある場合は、通常会話ができない状態です。ですので、ご家族の方がいらっしゃれば、励ましの言葉をかけましょう。相手の立場に立って言葉を選ぶように注意しましょう。例えば「皆様もお体をお大事にして下さい」「お役に立てることがあれば遠慮なくおっしゃってください」などです。ただ、無責任に「がんばってください」「元気を出して下さい」と言うと、かえって相手を落ち込ませる場合も有り得るので注意しましょう。逆の立場になったらどうだろう?と考えながら言葉を注意深く選ぶべきなのです。

危篤の時は家族への言葉がけに注意して早めにお見舞いに行こう

病気やけがのお見舞いには多くの方が行かれたことがあるでしょう。でも、危篤状態のお見舞いはあまり経験がないものです。ですので、お見舞いに行くときに「なにかお土産を買っていかなければならないのでは?」と悩んでしまうこともあるかもしれません。でも、一秒でも早く行くことに注意しましょう。ただし、あなた自身があわてて事故に遭ってしまわないようにくれぐれもご注意下さい。

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