2017年01月16日(月) 更新

ICUに入院している人のお見舞いで気を付けるべきこと

ICUに入院している時は許可がない限りお見舞いには行かない

ICUに入院しているのは、状態の緊急性が高く、症状が重いときもあり今後体調がどのように変化していくのかまだ分からないという状況がほとんどです。そのため、ICUのお見舞いは相手の許可、あるいは家族の許可がとれる場合のみにしましょう。その上で、事前に面会可能な日程と時間帯を教えてもらい、いつ行くかを伝えてからお見舞いにいくようにしてください。

入院している病院によっては面会が出来ない場合もある

ICUへのお見舞いは、入院している病院によってはまったくできないところもあります。あるいは、家族のみのごく近しい間柄でしか面会できないケースも多いです。家族でも面会時間が限られていることが多いため、相手の状態が安定していないときや、危篤性が高いような場合は、本人や家族の負担も考え、お見舞いは自粛しましょう。相手からの許可が出て初めて、お見舞いの資格が得られるくらいの気持ちでいるのが大切です。

ICUに入院している場合お見舞いの品物は食べ物や花は避ける

ICUに入院している場合、お見舞いの品物はどうしたら良いのか気になりますよね。食事制限をはじめとして、体調に合わせた品物選びは大切です。これはお見舞い品を選ぶときの基本ですが、ICUのように状態が安定しない場合は、食べ物や花のようなものは出来るだけ避けた方が良いでしょう。病室の移動が起きやすいタイミングなので、もてあましやすいものはNGです。

お見舞い金は無難かつ喜ばれやすい

ICUに入っているときは、食事制限がかかっている人も多く、入院している人からのリクエストや病院の許可がない限り、食べ物や飲みものの差し入れは避けた方が良いでしょう。おすすめはお見舞い金を用意することです。熨斗袋に入れて渡します。入院は、何かとお金がかかるタイミングなので喜ばれやすいです。相場金額としては、仕事関係の知人であれば3,000円、親しい友人であれば5,000円、親族であれば10,000円程度となっています。

ICUのお見舞いは特に言葉に気を付けるようにする

ICUに入院しているという人は、より状態が安定していないとのです。それはICUに入院している本人も一番わかっていますし、身体的な負担も多く、精神的に疲れが溜まっていたり、不安がこみあげていたりすることが多いです。そのため、お見舞いに行った際には、かける言葉により一層気を配るようにしましょう。

暗い気持ちになるようなことは言わない

ICUに入院している人をお見舞いする際には、相手が落ち込んでしまうような言葉は絶対にかけないように注意してください。入院している相手を元気づけようと思って、何気なく口にした言葉が、実は相手の負担になってしまうケースもあります。「気落ちしないように」「しっかり」などの言葉は、意外にも相手のプレッシャーになりやすいです。「何かできることがあれば連絡ください」といった心遣いを伝えられるようにしましょう。

ICUに入院している人のお見舞いは必ず家族への確認が必要であり相手の状況を一番に合考える

ICUに入院している人は、肉体的はもちろん、精神的にも不安定で、今後に関わる辛い気持ちを抱いていることが多いです。そのため、お見舞いは相手やその家族の気持ちを考え、短時間かつ負担にならないようなタイミングで行くようにしましょう。負担にならないように必ずお見舞いに行く前には事前に確認が必要です。また、伺う際にはお見舞い品や言葉には十分に気を付け、短時間で済ませるようにしましょう。早く元気になってほしいという気持ちをしっかり伝えられるようにしたいですね。

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