2018年01月30日(火) 更新

新入社員の社内報での自己紹介文の書き方3つ【例文あり】

新入社員が社内報で自己紹介をする時に最も大切にしたいこと

新入社員が社内報で自己紹介文を掲載する時は、就活などの履歴書とはまったく違うので、書き方や書ける内容も多くなるといった点がポイントです。

親しみやすさ

自己紹介文では、就活中の履歴書とは違い、先輩社員にあなたという人間を知ってもらうのが目的です。また、社内の人たちに覚えてもらうのも一つの狙いとなっています。
そのため、社内報に掲載する自己紹介文では親しみやすさや好印象をアピールできるような書き方にし、あまり固くならず、常識の範囲内で個性を十分発揮した自己紹介文の書き方をしましょう。

社内報での自己紹介の書き方①:プロフィールを絞る

新入社員の社内報での自己紹介文では、最低限のプロフィール以外は、1つか2つに絞ってみてはどうでしょうか?例えば、「趣味は音楽鑑賞です」ではなく「趣味は好きなCDを借りてきて、カラオケで完璧に歌うために練習する事です。
下手ですけど、よろしくお願いします。」というと、音楽好き+明るく社交的という印象も与えられます。しかも誘われたりもするし、早く打ち解けるかもしれません。

伝えたいことを1つに絞る

あと、気をつけるべきは前に出すぎないといった点です。新入社員の自己紹介でも、挨拶ばかりに気がいってしまうと、聞いていて特徴がなくなってしまいます。新入社員らしく、かつワンポイントで自己PRを織り交ぜるのがオススメです。
社内報での新入社員による自己紹介は挨拶であると同時に自己PRなので、書き方に工夫して見ましょう。

社内報での自己紹介の書き方②:抱負を入れる

自己紹介文と言っても、入社したということで、将来どんな風に活躍したいか、成長したいかなどの「将来の抱負」を書くとより良いでしょう。
新入社員として希望を設定するという意味でも、先輩たちの気持ちを引き締めるという意味でも、社内報でアピールするのはとても印象が良いはずです。

新入社員の社内報の挨拶では謙虚さを重視する

次に挨拶での定番は、今後の抱負についてです。まだ入ったばかりの新入社員の売りはただ一つ、「謙虚さ」です。

・何もわからないですが、
・初めはご迷惑おかけいたしますが

など、謙虚なコメントも残しましょう。

挨拶ではあまりハードルを上げずに抱負を述べよう

抱負も目標は高く設定したくなる方もいるかもしれません。しかし、挨拶では、あまりハードルを上げずに、抱負を述べた方がいいでしょう。

例)
■営業であれば「お客様の名前と顔を早く覚えられるようまずは頑張ります」
■事務であれば「慣れないことばかりだと思うので、一つ一つ丁寧に行いたいです」

社内報で自己紹介をするときの書き方③:希望は高くアピール

新入社員として大切なのはフレッシュさです。後にも先にも大きなことを言えるのは最初だけです。最初だから希望を高く言えますし、それにより高い意欲を買ってくれる人も中にいるはずです。こんな風に成長したい、こんな風になりたいという目標を社内報でぜひともアピールしましょう。

挨拶や自己PRの仕方によっては印象が悪くなることもある

新入社員は社会人デビューで夢が膨らみ、「あれもやりたい!」「これも頑張りたい!」と意欲を燃やしている事も多いでしょう。
自己紹介文の挨拶や、自己PRで熱い思いをぶつけるのは素敵ですが、理想と現実との違いに落胆しないように注意が必要です。また、アピールの仕方によっては「生意気だ」と思われかねないので、仕事では謙虚な態度で臨む姿勢が大切です。

新入社員が社内報で自己紹介文を掲載するときの書き方例文

新入社員が社内報で自己紹介するときの、書き方例文を見てみましょう。これを参考にして、早速自己PRや挨拶文を作成してみると良いでしょう。

新入社員の自己紹介文の例①:欠点も交えた挨拶

今日から○○課で働く事になりました、○○と申します。
よろしくお願い致します。
出身は東京です。○○に高校卒業までおりました。
大学は○○で専攻は英文学でしたが、残念ながら英会話はいまだに自信がありません。

大学は(大学でのエピソード)

現在は○○に住んでいます。(どんな特徴を持った場所か)

今後○○したいと考えています。(この課で将来活躍したいなど)
私は念には念をいれるタイプなのですが、その分仕事が遅いのが欠点です。これからは先輩方を見習って、少しでもテキパキと仕事をこなせるように頑張りますので、どうかよろしくお願いします。

新入社員の自己紹介文の例②:強みと自信を入れる

私の強みは健康です。幼い頃からスポーツを続け、毎日、体に良い物を食べて健康を維持しています。中学、高校は一度も休まず通いました。なので体力には自信が有ります。

社会人として自己の健康管理も大切な仕事の一部だと思っておりますので一日でも早く会社に慣れ組織の一員として健康を維持しながら仕事を頑張っていきたいと思います。

現役マネージャーの声

現役マネージャーの声

入社後初めての自己紹介の場は緊張しますよね。でも自分を知ってもらう大きなチャンスでもあります。大きな会社ほど新人は、横一線で見られます。研修も仕事内容も大きくは変わりません。

その中でも上司や先輩に目をかけられるのは、何か目に留まるきっかけがあった人です。一度名前を覚えてもらえれば、一緒に仕事をするチャンスも増え、さらに声をかけてもらいやすくなるでしょう。
実は初めの自己紹介でも、そういった仕事につながるきっかけを得ることもできるのです。

新入社員は伝えたい事を絞って大胆かつ謙虚に社内報で自己紹介をしよう

新入社員が社内報で自己紹介文を掲載するときの書き方と例文は参考になりましたでしょうか。新入社員が社内報で自己紹介や自己PRを書く場合は、砕け過ぎないように気を付けましょう。
色々書き連ねるより、PRしたい事柄を一つか二つに絞って書くとより相手に伝えたい事も伝えられますし、印象もよくなり、早く打ち解けられることが期待できます。

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