2016年12月12日(月) 更新

新入社員が同期に差をつける3つの方法

新入社員が同期に差をつける方法①:幹事やリーダーを率先して引き受ける

幹事やリーダーというと、やると喜ばれるのはわかっていても、面倒だし、ちょっと雑用みたいな面もあるしと、敬遠しがちですよね。
でも新入社員が同期に差をつけようと思ったら、幹事やリーダーをやったほうがいいのです。それも、頼まれてからではなく、先んじて「私がやります」と伝えるとより効果的です。

幹事やリーダーを積極的に引き受けると上司の目に留まりやすい

幹事やリーダーを積極的に引き受ければ同期から頼られやすくなり、新入社員のリーダー的存在になりやすいので、そこでまず同期と差をつけられます。差をつけたいと思っている時点で昇進を積極的に狙っているのでしょうから、同期の信頼を得るのは大きなポイントです。

それに加えて、幹事やリーダーというのは、上司に報告や相談をする機会が増えるものです。上司と関係が深くなれば、いろいろなノウハウを学べますし、のちのち仕事もしやすくなります。これは同期に大きな差をつけるのに重要です。

新入社員であれば失敗してもリスクが少ない

ある程度のキャリアを積んでからの失敗というのは、今後に大きな影を落とす可能性がありますが、新入社員は多少の失敗であれば大目に見てもらいやすいというのも、幹事やリーダーを引き受けるメリットです。
そもそも、新入社員に与えられる仕事のリーダーや飲み会の幹事といったものは、失敗しても会社に損害をほとんど与えないものです。リスクが少ない状態で、同期に差をつけるスタートダッシュがきれるので、ぜひ自分からリーダーや幹事を引き受けましょう。

新入社員が同期に差をつける方法②:報告・連絡・相談は自分から

報告・連絡・相談は、社会人の基本です。上司に声をかけられる前に、自分から上司に自然と話しかけられるようになるのも同期に差をつける方法です。

上司に自分を印象づけるのが同期に差をつけるのに効果的!

新入社員が複数名入ってきたのであれば、上司が新入社員全員をしっかり覚えることはほぼありません。他にも部下はいますし、日々仕事に追われています。
しかし、上司というのは、部下が今どんな業務をおこなっているのか、そしてその進捗状況はとても気になるものなのです。そのため、報告・連絡・相談を自分からしてくる新入社員は印象に残りやすくなります。

新入社員の中で上司が真っ先に顔を思い出してくれる存在になる

新入社員の同期と差をつけようと思ったら、上司が新入社員に何か伝える時に、あいつに言って他の新入社員に伝えてもらおう、と最初に顔を思い出される存在になるのが重要です。
最初に情報を受け取る役はリーダーになりやすいですし、新入社員同士のなかでも中心人物になれるはずです。報告・連絡・相談を自分から上司にして、いち早く顔を覚えてもらうのが、同期と差をつける方法となるのです。

新入社員が同期に差をつける方法③:とにかく勉強する

新入社員が同期に差をつけるには、とにかく仕事について勉強しましょう。入社して3年は学ぶ事だらけです。この3年でどれだけ効率的に経験を積めたかで、同期の中でも差がでてきます。
効率的に経験を積むには、基礎となるビジネスに関する知識が不可欠です。仕事の勉強を新入社員のうちから継続して続けていきましょう。

人付き合い・マナー・叱られ方まで全てを勉強する意気込みで!

自分の会社の商材や業界の知識、仕事の仕方といった基本的な勉強は当然として、新入社員の同期と差をつけたければ、人付き合いやマナー、叱られたときの対処法など経験と勉強で得た知識を合わせて、ベストな仕事方法やトラブルへの対処法を取れるようになりましょう。

勉強を継続して同期との差を広げていく

新入社員から数年のうちは、新しい仕事、初めてのトラブルの連続で、毎日辛いと思いながら働くことになるかもしれません。しかし、それは当然のことなのです。同期に差をつけるために、自分自身で重いノルマを課していればなおさらです。
しかし、出来なかった仕事も一度できるようになれば辛くなくなります。辛くて当たり前、新入社員だから仕方ない、といい意味で開き直りながら、日々勉強して仕事を覚えていきましょう。継続することが同期との差を広げていきます。

新入社員の同期と差をつけるには上司に真っ先に顔を覚えてもらう事!

新入社員の同期と差をつけたいなら、上司が最初に顔を思い浮かべる新入社員になるのが大事です。そのためには幹事やリーダーを積極的に引き受け、報告・連絡・相談も自分からするようにしましょう。
そうしていけば、新入社員の同期からも信頼が集まりますし、一石二鳥です。
新入社員は覚える事が多く大変ですが、貪欲にいろいろな勉強をして知識と経験を得て、同期に差をつけていってください!

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