2017年09月13日(水) 更新

会社のロッカーをスッキリさせる3つの収納術!職場で出来る整理法

収納術を試す前にロッカーに入っているものを確認・把握する

職場のロッカーには、着替えの服や雨天時に備えた雨具、小腹がすいたとき用のおやつ、アクセサリーなど、人によって様々なものが入っています。中には、仕事終わりに通っている習い事で必要なものが入っているケースも考えられるでしょう。まずは、このような職場のロッカーに入れる中身を把握することから始めます。ロッカーに入れるものに合った、適切な収納術を見つけていくのが大切です。

ロッカーの中が乱雑だと物を紛失しやすくて非効率的

職場のロッカーは個人で使用するのものなので、その人の性格や心身の疲れが表れやすいものです。職場のロッカーの中が乱雑だと物を紛失しやすく、またすぐに見つからないこともあって仕事をするときにも非効率的になります。そうならないように、できる限りでいいのでロッカーの中はきれいに整理整頓しておきたいものです。社会人としても、職場内の整理整頓は基本的なビジネスマナーになるので、しっかり意識しておきましょう。

ロッカーの収納をするのなら掃除も大切

ロッカーの収納を考えている際に、忘れてはいけないのが中をきれいに掃除をすることです。毎日扉を開けたり閉めたりをしていると、どうしてもほこりがたまりやすくなって汚れていきます。ですが、こまめに掃除をしておけば大きな汚れにもなりません。職場のロッカーは自分のものですが、会社のものでもあります。できるだけ頻繁に拭き掃除をするようにしましょう。

職場のロッカーに整理整頓して収納するにはテクニックが必要

職場のロッカーには、整理整頓して収納していくのがベストな方法になります。どのようにして収納していけばいいのか分からずに、配置を変えるだけではあまりいい方法とは言えません。整理整頓しながら収納していくには、小物や道具を利用した方法がおすすめです。では、どんな収納術があるのか見ていきましょう。

職場のロッカーの収納術①:引き出しタイプのボックスを使う

きれいに整理整頓しながらロッカーを利用するには、どのような点に注意をすればよいのでしょうか。おすすめな収納術は、ロッカーの中に引き出しタイプのボックスを入れる方法です。引き出しタイプのボックスであれば中身をすぐに確認できるので、使用するたびに乱れていく状態も防げます。小さな小物もボックスに入れて収納しておけば、職場のロッカー内に散乱することもなくなるでしょう。

職場のロッカーの収納術②:突っ張り棒を使う

職場のロッカーには、突っ張り棒を上手に取り入れるのもおすすめです。突っ張り棒を利用すれば、収納のデットゾーンを上手に活用できます。ロッカー内に取り付けた突っ張り棒にS字フックをかければ、帽子やストールなどをかけて収納することも可能です。また、扉を開けるたびに転倒しがちな長傘や日傘なども、突っ張り棒にかけられます。アイディア次第では、どんなものでも職場のロッカーに収納できるでしょう。

職場のロッカーの収納術③:スペースの6割程度を使う

引き出しタイプのボックスや突っ張り棒を利用すれば、ロッカーの収納力は格段にアップします。しかし、ロッカーの収納にはどうしても限界があるものです。もし、収納術を身に付けたいと思うのであれば、ロッカーに入れられる限界値の6割程度にだけ収納するようにしましょう。少しゆとりを持つことで、その後も整理整頓された空間を維持しやすくなるでしょう。

職場のロッカーにはボックスや突っ張り棒の利用・スペースを意識した収納術がおすすめ

職場のロッカーを整理整頓できる、おすすめの収納術を見てきました。職場のロッカー内が散乱して悩んでいたり困っていたりした方にとって、多少参考になったのではないでしょうか。引き出しタイプのボックスや突っ張り棒は、インテリアショップ、ホームセンター、スーパーなどでも販売しています。ぜひ会社内のロッカーに活用して、収納力をアップさせてみましょう。

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