2016年12月09日(金) 更新

ペアリングはOK?新入社員の装飾品マナー【職種別】

新入社員のペアリング(指輪)は是か非か

新入社員のペアリング(指輪)は是か非かについて気になる所です。社会人になった以上、学生のように自分の好きな格好で毎日を過ごせる訳ではありません。
身だしなみは社会人の第一印象を決めるからで、新入社員は人一倍気をつかう必要があります。しかし、仕事に支障がないのであれば、新入社員であっても指輪やペアリングをしてきても問題ないという意見の人あります。肯定派と否定派の考えを、独自で調査しました。早速見ていきましょう。

指輪肯定派!新入社員でも気にしなくていい

それではまず、新入社員であってもペアリングなど指輪をしていて問題ないという社会人の意見から見ていきます。

■お客様の体や商品に触れたりする職種で、そのときに傷つけてしまうような恐れがなければ、目立たないものであれば新入社員でも問題ないでしょう。

■ペアリングや指輪は職場規定でもない限り自由でしょう。ペアリングは恋人同士の愛の形のひとつですが、婚約指輪や結婚指輪として使うカップルも増えていますので、2人の関係性によっては指輪をしても良いはずです。

■接客業なら別ですが、もし内勤なら今時大きな宝石付きの指輪でもない限り、新入社員がペアリングを着けていても特に非常識とは思いません。

■外回りの多い男性社員ならまだしも、女子社員が指輪をしていても不思議はないです。結婚していなくても、恋人とペアリングを買って左手薬指にはめる子は大勢見かけますから。最近は寛容だと思います。

否定派!新入社員は身だしなみに気をつかうべき

それでは次に、否定派の意見について見ていきましょう。賛成派の中にも少し意見がありましたが、指輪をできるかどうかは、職種による部分が大きいだろうという意見が多く、こういった意見こそ一般常識として捉えても問題はないでしょう。

■結婚指輪でないなら、新入社員はやめておいた方がいいと思います。 会社に働きに来ているのか、遊びに来ているのか、疑われかねないです。ましてや新入社員ともなれば、変なレッテルがついたら後々挽回するのにきっと苦労します。

■もし接客業なら、指輪は外すのがマナー。新入社員の身分なら絶対にやめるのが正解。

■初めはおペアリングを外しておいた方が印象が良いでしょう。2年目以降になれば、シンプルなものを一つくらい付けるのはアリでしょうが、それまでは悪い意味で目立たない方が得策です。

■新入社員が見た目にこだわる必要はありません。指輪を着けるかどうかより、早く仕事を覚えるのが先決です。

新入社員は職種による装飾品のマナーをチェックしよう!

新入社員がペアリングなど指輪を着けても大丈夫なのか、それには職種が大きく関わってくることが分かりました。
会社によって装飾品のルールは違いますが、規定がなくとも結婚指輪のみOK、目立たないもののみOKという暗黙のルールもあります。
先輩社員にペアリングや指輪がOKかどうか、聞くのが一番ですが、一般常識として職種による小食品のマナーは覚えておきましょう。そこに答えがあるかも知れませんよ。

職場での指輪に関するマナー①営業職は結婚指輪のみ

一般的に、営業職は内勤よりも控えめであるべきだと言われています。なぜなら、常にお客様と向かい合う必要があり、その人の第一印象が会社のイメージに直結するからです。
一般的には、結婚指輪とプチネックレス、小さなピアス程度が限界だと考えましょう。会社によっては、結婚指輪以外はダメな場合もあります。

職場での指輪に関するマナー②接客業はNG

接客やサービスに関わる職種では、ほとんどの場合で禁止されているか、そうでなくとも暗黙のルールで時計や装飾品は外すのが当然のマナーです。お客様の怪我につながる危険性があります。
ただし、通勤時は問題ないので、仕事中はペアリングなどを外して、帰宅する時に着けるのであれば、ある程度は許容されるでしょう。

職場での指輪に関するマナー③食品業はNG

食品関係では、衛生上の問題から当然ながら、ペアリングや結婚指輪に関わらず外すのが義務です。また、食品産業の中でも、加工など機械や電機を扱う場合でも、工場や現場に出入りする以上は外さなければなりません。
消費者の口に入る物を扱っているのですから、それ相応の意識をもっておく必要がありますし、それが社会人としてのマナーといえます。

職場での指輪に関するマナー④IT業はOK

IT業は職場の雰囲気にもよりますが、私服OKの職場などが多く、自由な雰囲気のところが多いので、新入社員であっても問題はないと考えられます。
ただし、女性の事務員さんなどは、入力作業の邪魔になるようであれば、結婚指輪以外の指輪やペアリングは、自主的に外している人もいるようなので、仕事の内容に合わせれば良いでしょう。

新入社員のペアリングや指輪は許容される職種もあるが着けないのが無難な対応!

今回は、新入社員がペアリング(指輪)をして働く事に関して見てきましたが、新入社員のペアリングは、倫理感の観点から外しておくのが無難な対応といえます。

もちろん、職種や職場次第で着けるのも大丈夫なようですが、いずれにしても最初は外しておいた方が、いたずらに印象を下げずに済むのでと良いでしょう。少し仕事にも慣れてきたら、改めて判断すれば余計な軋轢は生みません。
2年目以降については、目立たないデザインのペアリングや指輪にする配慮があれば、許容されると考えておきましょう。

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