2016年11月29日(火) 更新

仕事が決まらない理由とそれぞれの対処法5つ

目次

1、仕事が決まらないのはなぜ? 2、改善すべきポイント 3、妥協するのはキケン!? 4、仕事の探し方を変えてみる 5、まとめ

仕事が決まらないのはなぜ?

転職活動を行っていると様々な壁に当たります。働きたい会社が見つからなかったり、条件が合わなかったり。このように新しい仕事が決まらないと憤りを感じてしまうもの。なぜ仕事が決まらないのでしょうか?

①:マナーがなってない

好印象を残そうと思って元気よく面接に挑んだものの、上手くいかないケースがあります。もちろん暗い人材より明るく元気な人の方が好印象を与えますが、馴れ馴れしさを感じてしまう面接官がいるのも事実。あくまでも転職活動なので、真剣な態度と綺麗な言葉使いで面接に臨みましょう。

②:過大評価しすぎている

「○○をした経験がある」「自分はなんでもできる」なんて思っていると、転職活動は上手く進みません。なぜなら自分の評価はあくまでも自己評価なので、転職先から高評価を得られるとは限らないからです。また自分を過大評価している人は、自己分析ができていないので企業側が求めているモノに気づけません。 そして課題から目を逸らしがちなので、企業が解決しなければならない問題にも気づけないと面接官は判断します。自分を過大評価していないか思い返してみましょう。

③:表情が明るくない

転職面接で暗い表情をしていませんか?どんな仕事でも表情が暗い人は採用されません。では、逆の立場だったとしましょう。あなたが面接官で、転職志望者の表情が暗いと一緒に仕事をしたいと思わないのではないでしょうか?このように、どんな職種であっても表情が暗いと好印象を与えられません。

④:理想が高すぎる

理想を追い求めることは決して悪いことではありません。しかし自分が持つスキルを理解していないと、採用担当者に「身の丈を分かっていない」と誤解されてしまう場合も。 例えばスキルが足りないのに「年収は高くないとダメ」と理想を持っている人は多いと思います。ところが、実は転職して年収が下がった人は58%(リクナビNEXT調べ)にも上ります。このような現実を知っておかないと、なかなか仕事が決まらない傾向にあるようです。

⑤:志望動機が曖昧

会社側は「なぜこの会社なのか?」「どうして志望したのか?」など、必ず志望動機について尋ねます。もしも聞かれたときに志望動機が曖昧だと面接官に気持ちは伝わりません。 また曖昧だと“やる気”が疑われ、中には「この人続かないかも?」と思う人もいます。続かないと戦力にならないため、面接官は採用しないのです。そのため採用されるには、面接官を納得させるほどの志望理由が求められるのです。

改善すべきポイント

仕事が決まらない理由を紹介してきました。では次に改善方法をご紹介します。仕事がなかなか決まらない原因をしっかりと把握して改善へと繋げていきましょう。

①:マナーを身に付ける

転職面接で好印象を残すためには、基本的なマナーを身に付けておきましょう。面接マナーは決して難しくありません。きちんとマスターしていきましょう。

面接官が見ているポイント!
▼身だしなみ
▼入室・退室マナー
▼言葉使い
▼表情(目力)


主に上記のポイントを見ています。詳しくはこちらを参考にしてください。

②:診断ツールを活用

過大評価している人は客観視できていません。そして提示された条件に納得できずに、転職活動を続けてしまいます。そんな負のスパイラルに陥らないように、 年収・適職診断ツールを活用しましょう。診断ツールでは、簡単に推定年収や適職を調べることができます。また、自分に足りない一面や長所・短所が分かるので、改善へと繋がります。負のスパイラルから脱却するためにも、事前に自分の市場価値をしっておくと良いでしょう。

③:明るく元気にハキハキと!

表情が暗い人は明るい笑顔を練習しましょう。その方法はとても簡単です。鏡に向かって笑顔を作り「あ・い・う・え・お」と発声します。そのとき意識して大きく口を開け、表情筋を伸ばしていきましょう。表情筋を伸ばすだけで顔がすっきりして笑顔が作りやすくなるのでオススメです。

④:スキルを身に付ける

理想を追い求めるのであれば、それに見合ったスキルが必要です。そのためには資格の勉強をしてスキルを身に付けるようにしましょう。また資格の勉強をしなくても、本を読むだけで全然違います。理想に近づくためにもスキルを身に付けて、根拠のない自信→根拠がある自信へと変えていくと良いでしょう。

⑤:企業研究を怠らない

志望動機が曖昧なら、企業研究や業界研究を行うと説得力ある内容に仕上がるのでオススメです。逆にきちんと企業研究や業界研究しておかないと、準備不足が見抜かれてしまいます。企業への理解を深めるためにも、志望動機を作成する際は企業研究や業界研究を怠らないようにしましょう。 →魅せる志望動機の書き方

妥協するのはキケン!?

なかなか仕事が決まらないと「妥協して適当な就職先を決めよう」と思いがち。しかしこの“妥協”がとてもキケンなのです!!

①:ブラック企業を選びがち

転職先を妥協して選ぶと、ブラック企業を選んでしまう可能性があります。仕事が決まらないと「学歴・年齢・業務経験不問」や「未経験者歓迎」などの応募要項に魅力を感じがち。しかし、そういった甘い言葉で人を集めるのはブラック企業の常套手段です。ブラック企業に引っかからないためにも、まずは求人に書いてある募集要項を確認してみましょう。 →ブラック企業の見極め方

②:自分を見失ってしまう

仕事が決まらないまま妥協して「働ければいいや!」と思っていると、いつしか自分を見失ってしまう可能性も。もしも自分の方向性を見失いそうになったら、一度「本当にしたいこと」を考えてみてください。そのためにはキャリアの棚卸しをしましょう。 過去に頑張った経験や真剣に取り組んだ経験を思い出して紙に箇条書きで書きましょう。そうすると本当にしたいことが分かってきます。自分を見失わないように、素直な本心と向き合って、本当にしたい仕事を目指しましょう。

③:スキルが活かせない

仕事がなかなか決まらないと、焦りや将来的な不安を感じてしまいます。しかし焦りは禁物です。転職市場では即戦力が求められるので、今まで培ってきたスキルを十分に活かした転職活動を行っていきましょう。 現状から抜け出したいあまり、仕事選びを妥協して転職してしまうと、今までの努力が無駄になる可能性があります。スキルアップするためにも、仕事選びでは妥協しないほうがいいでしょう

仕事の探し方を変えてみる

仕事が決まらないなら、仕事の探し方を変えてみませんか?転職活動を成功させるためにも、自分に合った転職先の探し方が重要です。転職サイトを使って上手くいかなかった人は、ぜひ参考にしてみてください。

①:ハローワーク

仕事探しの定番とも言われているのが、ハローワークです。転職サイトとは異なり職員と面談ができるので、違った視点から仕事を探すせるメリットがあります。 しかし、ハローワークの求人は「あまり質が良くない」といった意見もあるので、紹介された企業を自分でもしっかりと調べることが必要です。また、さまざまな方が利用しているので、長い時間待たされることも覚悟しなければなりません。

②:知人の紹介

スムーズに仕事が決まらないときは知人に紹介してもらうのもとても効果的。そして紹介だと仕事が決まる可能性も高いのです。 しかし紹介してくれる知人がいない場合、この方法はまったく使えません。また、すぐに退職してしまうと知人のメンツを潰すことになってしまうのでその点注意が必要です。

③:転職エージェント

最後に紹介する仕事の探し方は転職エージェント利用です。転職エージェントは非公開求人を多く持っており良案件を多数所有しています。またサポート体制がしっかりしているので、書類選考から面接に至るまでのアドバイスをしてくれるのも大きな魅力の一つです。 そして、転職エージェントは未経験者向けの優良案件も紹介してくれます。例えばこちらの転職エージェントには、派遣社員から始めて正社員になれる求人などがあります。なので、未経験者でも安心して利用できるでしょう。もし、今まで仕事が上手く決まらなかったのなら、この機会に転職エージェントを利用してみてはいかがでしょうか。

仕事が決まらない人は転職エージェントの利用を検討してみよう

仕事が決まらない主な理由を5つ紹介してきました。やはり自分を客観視できてないと、スムーズに転職先は決まらないもの。もしも、なかなか仕事が決まらないのであれば転職エージェントの利用がおすすめです。客観的な意見が、あなたの良さを引き出してくれるでしょう。

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