2017年07月12日(水) 更新

【時間がないと感じている人必見】デキる大人になるために知っておきたい時間管理術

激務の日々で時間がないと感じる

社会人になると「もっと自由に時間をつかえたらなぁ…」なんて思うことも。日々仕事をしていると、学生のときのように自由な時間を使えるわけではありません。忙しさの原因は人それぞれありますが、多くの人は仕事に追われて時間がないと感じるようです。しかも忙しい日々が続くと、疲労のあまり仕事も思うように進まないということもあります。

社会人は仕事に追われている

大塚製薬の調査結果によると、若手社会人の7割は忙しいと感じているようです。ガールフレンドと会う時間が無かったり、友人と遊ぶ時間が作れなかったり、思う存分寝る時間が無かったりします。それだけ時間とは有限なものです。そのため効率良く作業を進めていかないと、いつまでも経っても仕事は終わりません。もしかしたら、時間がないのは仕事の計画の仕方が間違っているからかもしれないのです。

残業しすぎているかも

また時間がないと感じる要因の一つとして、残業をしすぎているケースがあります。「仕事量が多くて定時に終わらない…」なんて人も少なくありません。そんな時の解決方法は「仕事量を減らす」か「効率良く仕事を進めていく」かのどちらかです。しかし、振られた仕事を勝手に減らすことは難しいかもしれません。そうなると、仕事の効率化を進めていくことをオススメします。

時間ストレスの原因を解明!

time is money

「time is money=時は金なり」と聞いたことはありませんか?時間とはとても貴重なものですが有限です。お金のように大切に使わなくてはならないので、浪費するものではありません。

「時間がない」のは言い訳の可能性が大きい

「忙しくて時間がない」と言う人は「こんな仕事量を振ってくる上司が悪い!」「会社の目標設定が悪い!」なんて、時間がないことを他の人のせいにしている可能性があります。そもそも限られた時間の中でも、仕事をこなしている社会人はたくさんいます。仕事をこなす人たちは、決められた時間の密度をいかに濃くするかを考えて行動しているのです。できない理由を探すのではなく、どうすれば問題を解決できるのか考えていく方が先決かもしれません。

スケジュール管理ができていない

また、常に時間がない人は日々の習慣に問題がある可能性があります。例えば待ち合わせに遅刻したり、急にドタキャンしたり、締め切りをすぎたり。このように、時間に対してルーズな人ほどスケジュールを組めていません。もしもスケジュール管理がきちんとできていたら、時間に余裕をもって行動することができますよね。特に仕事をしていると、スケジュール管理能力がとても求められます。時間がないと言う前に、いかに限られた時間のなかで仕事効率を上げるかがミソなのです。

デキる社会人には時間の余裕がある

デキる社会人は自分のスケジュールをしっかり管理しているので、前もって余裕のある行動をとっています。万が一予定していたスケジュールが上手くいかなかったとしても、デキる社会人はカバーできる時間を作っているのです。

デキる大人の時間管理術

限られた時間は、どう使うかがとても重要になってきます。しかし、思うように仕事が進まず、時間に追われる日々を過ごす社会人も少なくありません。「なかなか時間に余裕ができない」そんなときは、デキる大人の時間管理術を参考にしてみてください。

目的から時間を逆算する

デキる社会人は、明確な目的に向かって行動しています。初めから目的を念頭に置いて行動しているので「どう時間配分すればいいか?」と、逆算して行動しているのです。では余裕を持った行動をする練習として、実際に逆算してみましょう。

逆算の例

Q:9:00出社の会社に遅刻しないためには、何時に家を出ればいいでしょうか?

A:会社の場所が駅から歩いて10分、電車に乗る時間は15分、駅から家まで徒歩5分。この場合、最低でも30分前の8:30には家を出ないと遅刻してしまいます。しかし念のため少し早めの8:10に家を出ると、余裕をもって出社できるでしょう。

上記のように、時間配分を考えるときは「○時に出社する」「○時までには終わらせる」などの目的を念頭に置いて時間を逆算していくと、余裕のある行動ができます。そして急なトラブルが起こっても大丈夫なようにしておくと、よりデキる大人へと近づくでしょう。

効率の良く仕事をしている

効率良く仕事をするために、デキる社会人はスケジュールを組むときにタスク(課題)の洗い出しを行っています。図のように、まずは自分の仕事においてやることを整理していきましょう。

例えば「夕飯」という目的があるなら「何を作るか」を決めます。すると「何を買うか」が分かるので必要な課題が分かってきます。このように効率良く仕事を進めていくなら、タスクの洗い出しを行って「何をすべきなのか?」を整理していくといいでしょう。

誘いを断る

社会人になると「付き合いも一つの仕事」なんて事を耳にした経験があるのではないでしょうか?しかしデキる社会人はプライベートのことを考えて、きちんと誘いを断ります。もちろん適度な付き合いは大事ですが、いつも誘いに会社の人に付き合っていると自分の時間が無くなってしまいます。そのため時間がないと嘆く前に、仕事とプライベートのメリハリをきちんとつけて時間を有効活用していきましょう。
ただ、断るときには「誘ってくれてありがとう」と、感謝の気持ちを相手に伝えてるようにしましょう。

時間から「仕事と生活」を考える

時間がないと嘆いている人の一日のタイムスケジュールは、どうなっていますか?大きく分けると、睡眠・仕事・プライベートの3つによって構成されているのではないでしょうか。

一日の睡眠時間が6時間なら仕事は9~10時間。そうなると9~10時間ほどのプライベートタイムがでてきます。しかし9~10時間ほどもプライベートな時間を持てる人はあまり多くないかもしれません。

1日24時間で足りないなら

では、一日24時間で足りず時間がないときは、一体どうすれば時間を有効活用できるのでしょうか?そんなときはワークライフバランスについて考えてみましょう。人それぞれ求めるワークライフバランスは異なります。そのため仕事と私生活の調和を取るためにも、働く環境を考える必要があるかもしれません。

優先順位を付ける

日々、業務に追われて時間がないなら仕事に優先順位を付けるようにしましょう。優先順位を明確にしておくと、優先すべきこと・後回しにできることが分かります。効率良く仕事を進めるためにも、優先順位を決めていきましょう。

職場環境を変える

効率よく仕事をすすめたとしても、時間がない状況から脱せないときがあるかもしれません。そんなときは思い切って転職することをオススメします。職場環境が劣悪だと、改善しようにも改善できません。それなら転職して心機一転、職場環境を変えてみてもいいでしょう。

いつよりも多めに睡眠をとる

睡眠時間が短いと仕事の生産性が低下し、時間がない状況に陥りがちです。アメリカのミシガン大学の調査結果によると100か国中、日本人の睡眠時間が最も短いことが分かりました。仕事の生産性を落とさないためにも睡眠時間を十分にとって時間効率化を図っていきましょう。

時間がないなら「生活と仕事」を考えなおしてみよう

忙しい日々を送っていると、時間がない状況に陥りがち。しかし時間がないと嘆く前に、まずはタイムスケジュールを見直してみましょう。そして今回紹介した時間管理術を参考に、仕事の効率化を図ってみてください。もしそれでも時間がないままなら、いっそ職場環境を変える方が得策かもしれませんよ。

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