2017年07月12日(水) 更新

仕事運が悪い人必見!超簡単に運気をUPさせる5つの心得

仕事運が悪いと

運とは意思や努力ではどうにもならない事を言います。例えば、運が良いと不可能な目標を実現したりしますが、運が悪いと突然のトラブルに見舞われたりするのです。 よく聞く「仕事運が悪い」というセリフ。仕事運がないと、一体どのような不運に見舞われるのでしょうか。

ミスを自分のせいにされる

仕事運が悪いと、他人のミスを自分のせいにされたりします。いくら非がなくても、なぜか自分のミスにされる。理不尽な話かもしれませんが、運を持っていないとツイていない出来事に遭遇してしまうのです。

上司に弁明を信じてもらえない

運を持っていないと、例えばミスをしたとき「自分のせいではありません」と上司に弁明しても信じてもらえません。ときに「言い訳するな!」なんて逆に怒られるケースも少なくないようです。

チャンスに巡り会えない

運がない人は、なかなかチャンスに巡り会えません。昇給を目指して頑張っていても、ビックチャンスをつかんで上司に評価されるのは他の人。「他の人より頑張っていたのに」なんて、仕事運が悪いとしか言えません。

仕事運が悪い人の特徴

他人のミスを自分のせいにされたり、チャンスに巡り会えなかったり。そんな仕事運が悪い人たちには共通する特徴があるようです。どのような特徴があるのでしょうか。

①ネガティブ思考

仕事運がない人は、共通して「自分なんて」「どうせできない」とネガティブな考え方をしています。大きな仕事を任せられたとしても「自分は失敗するかも」などと思ってしまうので、昇給のチャンスを逃しがち。いざ行動すべき時が来ても腰が重くて動けないのです。

②ストレス耐性がない

仕事をしているとストレスにぶつかるときがやってきます。例えば、ある仕事を任されたとしましょう。この仕事は昇給のチャンスでもあります。しかしストレスを感じる重い仕事です。このとき仕事運がない人はチャンスと思わず、嫌な仕事と思ってしまう傾向にあるのです。

③新しいことに否定的

仕事運が悪い人は環境の変化を嫌い、新しい事に否定的。社内で画期的な新しいアイディアを提案されたとしても、古い習慣にしがみついてしまいます。新しいことによって環境を変えられるのが嫌なのかもしれません。

④自分に自信がない

自分に自信がないと、周りの意見に振り回されてしまいます。しかも人の意見に従って仕事をしているので、せっかくのチャンスも見逃してしまうのです。自分に自信を持っていれば、周りの意見に振り回されずに済みます。

⑤ミスを責任転嫁しがち

仕事運がない人は自分のミスを他人のせいにしがちです。「あの人がこうしろって言ったから」「○○部長の指示に従っただけ」などなどあります。たとえミスをしたとしても責任転嫁してしまうので改善にはつながりません。再び同じミスを繰り返すなんてこともあります。

仕事運が良い人の特徴は真逆

上記では、仕事運が悪い人の主な特徴をご紹介してきました。では、反対に仕事運が良い人は、どのような特徴を持っているのでしょうか?運気をUPさせるためにも、参考にしてみてください。

①常に笑顔

いくら辛いことがあっても重い仕事を振られたとしても、仕事運が良い人は常に笑顔です。嫌な顔一つも見せずに仕事に取り組んでいます。そのため周りからも評判が良く、信頼される人として評価されているのです。

②物事を俯瞰的に見ている

仕事運が良い人は物事を俯瞰的に見ているので、全体を客観視することができます。そのためトラブルが起こったとしても冷静に物事を判断できるのです。また、固定的な考え方ではなく全体像を理解しながら仕事を進めるので、あらかじめミスを防ぐことができます。

③協調性が高い

仕事運が良い人は全体を客観視しているので、協調性が高い傾向にあります。チームプレイの重要性を深く理解しているからかもしれません。そしてもし意見の相違が起こったとしても、同じ目標に向かうよう全体の方向性を正す努力を惜しまないのです。

④困っている人を助けている

小さいときに「困っている人を見たら助けよう」と教わりませんでしたか?誰かを助ける人は相手に思いやりの気持ちを持っています。思いやりを持っている人は、人の気持ちを考えて行動できるので周囲を気遣うことができます。そのため自然と人望が厚くなり、職場で頼られる存在になるのです。

⑤悪口や影口を言わない

基本的なことかもしれませんが、仕事運が良い人は誰かの悪口や陰口を言ったりしません。決して人がされて嫌なことはしないのです。 また悪口や影口のようなネガティブな言葉を嫌います。ネガティブな言葉は、自分にとってマイナスになることを分かっているからです。

仕事運をUPさせる5つの心得

心得①タイミングを見逃さない

仕事運がないと思っているなら、タイミングに対して敏感になりましょう。例えば、昇進や昇格が発表される時期に向けて、仕事に力を入れたりすることです。このように時期が分かっているのであれば、あらかじめスケジュールを組んで仕事をこなすと効率良く進めていくことができます。きちんと評価されるためにもタイミングを見逃さず、仕事に力を入れていきましょう。

心得②仕事はスピーディーに

仕事運が悪い人は総じて行動が遅い傾向にあります。仕事の連絡が遅かったり、クライアントへのメール返信が遅かったり。行動が遅いと相手をイライラさせたり、重要なタイミングを逃している可能性があります。そのため仕事はスピーディーに終わらせるようにしましょう。

心得③努力したつもりではダメ

自分では努力したつもりでいても、他人からすると当たり前なことかもしれません。「こんなに頑張っているのに」と思う前に、今の努力の方向性が正しいか、ハードルを下げていないかなど、思い返してみてください。

心得④他人に配慮する

他人への配慮ができていないと、周りから自分勝手な人と思われてしまいます。そして利己的で自分のことしか考えていないので、協力的な人間関係を築けません。するとトラブルが起こったとしても人が助けてくれなくなるのです。協力的な人間関係を築くためにも、他人への配慮を心掛けるようにしましょう。

心得⑤ポジティブシンキング

仕事運がないと思ってしまう人は、無意識のうちにネガティブ思考になっている可能性があります。ネガティブな考え方をしていると否定的で悲観的にとらえてしまうので、未来に希望を持つことが難しくなってしまうのです。 その反面、仕事運が良い人は物事をポジティブにとらえる傾向があるので、困難な壁が立ちはだかってもピンチをチャンスに変える力を持っています。悲観的な考え方をして心苦しい日々を送っているのなら、すこし明るい未来を想像してみましょう。

仕事に対して向上心を持つ

もしも「自分は仕事運がない」と思っているのであれば、仕事に対して向上心を持つようにしましょう。向上心を持たないと現状に満足したままで、周りの人がなんとかしてくれると思ってしまいます。そんな他力本願で仕事をしていても運はついてきません。運を良くするためにも、向上心を持って仕事に取り組んでみてください。

職場環境を客観的に見てみる

今働いている職場は、客観的に見て良い職場ですか?悪い職場ですか?もしかしたら、どちらとも言えないかもしれません。いくら仕事に向上心を持っていたとしても、職場環境によっては自分の力を120%発揮できない会社もあるのです。一度、客観的に今働いている職場はどんな会社か考えてみてください。

環境を一新する方法もアリ◎

自分の職場を客観的に見た結果、劣悪な環境だった場合は一新してみてはいかがでしょうか。劣悪な環境に居ても自分の能力を十分に発揮することはできません。宝の持ち腐れになる可能性もあるのです。

仕事運を良くするためにも常に向上心を忘れない

今回は、仕事運が悪い人でも簡単に運気が上がる5つの心得を紹介してきました。自分は運がないと思うのであれば、まず行動や思考を見直してみてください。そして、それでも上司から正しい評価を得られないのであれば、自分が置かれている環境を見直しみましょう。もしかしたら職場環境が劣悪なせいで、仕事が上手くいかないのかもしれません。

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