2017年01月16日(月) 更新

カードローンを滞納してしまっている時の注意点

カードローンの返済は余裕をもって行うのが基本

カードローンで返済すべきお金がある場合は、早めに口座に振り込むなど滞納しないように工夫する必要があります。これは返済当日に入金したのでは間に合わないケースがあるため、前日には口座に入れていることが基本です。お金が口座に入っていても引き落としが上手くいかなければ信用情報に傷がつき、後々大きな影響を受ける場合もあります。

1回の滞納ではそれほど問題にならないケースもある

カードローンの滞納は1回だけであれば、カードが一時的に使えなくなるだけで済みます。これは様々な要因が重なって支払いが遅れるケースはあり得るからで、それほど問題視されないでしょう。一方で、カード会社に早めに連絡をつけて、カードローン支払いの目途をつけておかないと、カードの利用再開までかなり時間がかかってしまう場合もあります。カードローン返済の引き落としが出来ていないと気づいたら、早めに連絡するのが基本です。

カードローンの滞納情報は最低2年間残る

カードローンや携帯電話で滞納が発生すると、2年間はその記録が残ります。この2年間に複数回滞納があると、新たにカードローンを申し込むことなどが難しくなっています。また、3回以上滞納の記録が残っていればブラックリストに登録され、カードが返済のみになってしまうなど機能が制限される可能性があるのです。信用情報は長く残ることを考慮し、口座の残高には常に余裕を持たせるのが基本になるのです。

滞納が続くようであれば弁護士に相談するのも方法

カードローンの返済が進まず、滞納が溜まるようであれば弁護士に相談するのも方法です。これは債務整理を行うことで金利や返済期間の交渉を行えるからです。カードローンの返済が滞れば延滞金が発生するだけでなく、ブラックリストに登録されれば最低5年間は他のローンの申し込みもできなくなります。借金に借金を重ねて返済する負のスパイラルに陥る前に、適切にコントロールすることが重要なのです。

滞納が続けば残高の一括請求につながる

カードローンの滞納が続いてしまうと、まずカードが停止され督促状が送られてきます。企業によっては確認の電話が来る場合もありますが、督促状も電話も無視を続ければ残高の一括請求が行われます。これは残高の一括請求となれば高額の場合が多く、慌てて連絡を入れる人も多いからです。カードローンを返すのが不可能だからと連絡を怠っていると法的手段に出られる可能性が高くなるため、月どの程度なら返済できるかなど、自分の状況をまとめた上で自分から連絡する必要があります。

滞納で裁判になっても異議申し立てが出来る場合もある

督促状や一括請求も無視して滞納が続くと、裁判に発展してしまう可能性が高まります。これはカードローン申し込み時の契約を履行していないことを意味し、財産の差し押さえなどの可能性も出てきます。ただし、裁判になる前に異議申し立てをする機会が貰える場合も多く、返済に時間がかかっても支払いを続けることが可能になる場合もあります。ただし、延滞金などはかなりの金額に上ってしまうため、まず滞納しないことや、早めに連絡して交渉を行うというのが重要になるのです。

カードローンを滞納した場合は2年間情報が残り最悪裁判になってしまう可能性がある

カードローンの滞納は2年間記録が残り、その中で3回滞納があった場合はブラックリストに入ってしまいます。カードの機能制限や強制解約が視野に入るケースもあるため、引き落としの場合は残高に余裕を作るのが大切です。また、カードローン返済のめどが立たない場合や行き詰った時は弁護士に相談するのも方法で、債務整理で支払いが楽になることもあります。放置すれば延滞金が溜まり裁判のリスクも出てくるため、早めの行動が基本になるのです。

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