2017年10月12日(木) 更新

【適職探し】自分に向いてない仕事だと感じた時の対処法とオススメの無料適性診断ツール

自分に向いてない仕事だと感じるパターン

自分の適職に就いてバリバリ活躍できるのは理想的です。しかし、毎日の仕事をこなしていく中で、「この仕事は自分に向いてないな....」と感じている人は多いのではないでしょうか?
まずは、自分に向いてない仕事だと感じるパターンには何があるのか見ていきましょう。

業務遂行に精神的な苦痛をともなう

仕事というのはある種、動作の連続です。【メールを確認する→スケジュールを確認→事務作業→外回り】など。職種によって行動の種類は大きく異なりますが、それでも多くの仕事はおおまかなルーチンワークになっています。
一つひとつの業務を行う中で、精神的な苦痛(仕事に行きたくない、やっていて全くおもしろくない等)を感じるようになってしまっているなら、自分に向いてない仕事だといえるでしょう。

仕事中に怠けが出てしまう

適職に就いている人は、自分のやりたいことができていて、仕事に対する意欲が強いです。自分から仕事を見つけて、積極的に行動に移しています。
しかし、仕事中にネットサーフィンばかりしている、頼まれた仕事も適当に片づけて済ませているなど、仕事に対してまったく意欲がない場合は適職ではない可能性が高いです。自分から仕事を見つけずに怠けがよく出てしまう、そんな人は自分に向いてない仕事をしているのでしょう。

成長を実感できない

どんな仕事でも、一年ほど働けば何らかのスキルが身についたり、新しい考え方を得たりするものです。しかし、自分が身に着けたいスキルや必要としている知識ではないと、なかなか有用には感じないですよね。
振り返ってみても何も見つからないというのであれば、仕事との相性が悪かったといえます。

他にやりたい・興味を持っていることがある

今の仕事の他にやりたい仕事があり、そっちにばかり気持ちがいってしまう。そういったときは、今の仕事にやりがいを感じにくい傾向にあります。他にやりたいことがあるのであれば、当然今の仕事が自分にとっての適職ではないことを表しています。適職は、自分のやりたい仕事、自分に合っている仕事という風に言い換えられます。今の仕事に興味がない場合は、自分に向いてる仕事とはいえないでしょう。

適職ではない仕事を無理に続けると危険

自分に向いてない仕事を続けていて、自身に何も影響が無いわけではありません。あなたの身体に関わることでもありますので、適職ではない仕事を続けているとどんなリスクが高まってしまう可能性があるのか知っておきましょう。

ストレスが体調不良の原因になることも

仕事というものは、大なり小なりストレスが溜まるものです。自分に向いてない仕事であるならば、なおさらでしょう。ストレスを溜めすぎてしまうと、頭痛や倦怠感などの体調不良を引き起こし、日々の生活をつらくしてしまいます。
ストレスによる体調不良は慢性的になりやすいので、仕事のパフォーマンスも下がってしまう恐れがあります。

現職が自分に向いてない仕事だと感じたときの対処法

ここまで、自分に向いてない仕事だと感じるパターンや、適職ではない仕事を続ける危険性についてみてきました。
それでは、現職が自分に向いてない仕事だと感じた時はどうすればいいのでしょうか?対処法を見ていきましょう。

目標を立ててモチベーションを高める

まずは、仕事に対するモチベーションを高めるために、目標を立てましょう。もちろん、会社から与えられる目標がありますが、オススメなのが裏目標の設定です。
例えば、営業の仕事で、会社から10件契約が目標として与えられたとします。その際に、裏目標として、今月は15件契約を獲得すると自分の中で決めましょう。そうすれば、15件獲得するための行動を自分で考えて実行しなければなりませんので、やりがいを感じやすくなりますし、達成感も通常より得ることができるでしょう。

叱られているうちが華と考える

上司に叱られたのがきっかけで、自分に向いてない仕事だと感じる人も中にはいるでしょう。そんな人は、なぜ叱られているのかを考えてみてください。もちろん、あなたのミスに対する注意の意味もありますが、それ以上にあなたに期待しているから叱ってくれているのです。改善の余地がないと思われている人には、上司もそこまで叱ったりしなくなるものです。
「叱られているうちが華」、そうポジティブに捉えてみましょう。

最悪の場合は転職を考えるのもあり

上記の改善策を試してみたが、どうしても無理、続けていけないと感じる場合は、転職を考えるのも一つの方法です。転職をすることで、業界や職種、職場環境を変えることができます。その結果、自分に向いてない仕事から離れられて、適職に出会える可能性が大きくなるといえるでしょう。

転職エージェントを利用するのがオススメ

転職することで、適職に出会える可能性が大きくなることが分かりました。しかし、いきなり転職なんていわれても、「もし失敗したらどうしよう」など、不安が隠せませんよね。
そんな時は、転職エージェントを利用してみてください。転職エージェントは、あなたの悩みや求める条件を丁寧にヒアリングし、最適な求人を紹介してくれます。それ以外にも、書類添削や面接対策、年収交渉など、あなたの転職活動を入社までトータルでサポートしてくれるのが特徴です。

転職業界実績No.1の「リクルートエージェント」

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適性診断を利用して適職を探すのも効果的

転職エージェントを利用する以外にも、転職で適職を見つける方法があります。それは、「適性診断」です。適性診断では、あなたの性格や仕事に対する強み・弱みなどが分かります。その結果をもとに、適職を絞り込むことが可能ですので、適職を探す前にまずは自分自身を理解するところから始めてみましょう。

リクナビNEXTが提供する「グッドポイント診断」

「グッドポイント診断」は、リクルートキャリアのこれまでの実績と経験から、独自のノウハウを活かした診断になります。診断時間は約30分と少し長めですが、18種類の強みの中から、5つをピックアップしてくれ、客観的に自分を詳しく知ることができます。その診断結果をもとに、自分に向いてる職業を探してみてください。

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第二新卒の転職に特化している「マイナビジョブ20’s適性診断」

「マイナビジョブ20’s適性診断」では、簡単なテストで自分のパーソナリティー(個性)を9つの側面から自己分析することができます。パーソナリティーは人によって違いますので、適職探しに欠かすことはできません。
また、第二新卒などの若手社会人に特化していますので、若年者の方にオススメです。

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精密な診断に定評がある「@type転職力診断」

「@type転職力診断」は、選択式の簡単なテストで6分野別に転職力を診断してくれます。診断結果に詳しい解説が付いていますので、自分の強みや弱みを整理できます。
また、type会員約13万人の経歴データを用いており、あなたの予想年収や内定社数などをリアルなデータとして出してくれますので、具体的な転職イメージを持ちやすくなるでしょう。

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志望企業の合格可能性が分かる「DODA合格診断」

上記で紹介してきた診断ツールとは少し変わりますが、「DODA合格診断」では、あなたの経歴やキャリアを入力するだけで、合格可能性のある企業を診断してくれて、自分の今の実力を知ることができます。利用は無料ですので、腕試しがてら気軽に診断してみてください。

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仕事が自分に向いてないと感じたら転職エージェントや適性診断を利用して適職を探そう

仕事をしていればやりがいやスキルなど、必ず得るものがあるはずですが、それを実感できない場合は、自分に向いてない仕事だと判断することができます。
改善したいのであれば、目標を持ってみることから始めてみると、仕事にやりがいを感じるようになるかもしれません。
それでもだめなら、思い切って職場を変えてみたほうが良いです。転職をする場合は、転職エージェントサービスを利用して、マッチした企業をピンポイントで紹介してもらいましょう。また、適性診断を利用して、自己分析の結果から適職を絞り込むのもオススメです。

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