2017年07月12日(水) 更新

キャッシングの返済金が払えないときの対処法

返済金が払えないときの対処法①:オペレーターに電話する

キャッシングの返済金が払えないのがわかったら、素直にオペレーターに相談するようにしましょう。オペレーターに相談すると、あちらからリスケジュール(スケジュールの組み直し)の提案をされると思います。その場で、正直に払えるキャッシングの返済金額を伝えるようにしましょう。一見すると「自己破産みたいじゃないか」とプライドが許さない人もいるかと思いますが、キャッシングのリスケジュールで影響が及ぶ範囲はごく限られています。

信用情報に傷はつくがその他に影響はない

キャッシングの返済が払えないでリスケジュールすると信用情報への傷は回避できませんが、その他の面に影響が及ぶのは考えづらく、ただ単に支払いを先送りにしただけだとされます。キャッシングの返済金が払えないのを、正々堂々と話すだけで十分立派な行為です。払えないのであれば、オペレーターに電話するのが一番でしょう。キャッシングオペレーターはプロですから、なんとかしてくれます。

返済金が払えないときの対処法②:3ヶ月以内に済ませる

とはいっても、キャッシングの返済金が払えない期間が3ヶ月にも及ぶと、重大な問題になります。1~2ヶ月程度払えないならキズ程度で済みますが、3ヶ月も経過するとブラックリストに載せられてしまい、新しいキャッシングどころか携帯電話のローンさえも新しく組めなくなります。しかも、このブラックリスト登録期間は最大で10年に及びますので、3ヶ月以上のキャッシングの返済未払いは避けておきたいところです。

支払い督促状を無視すると財産を差し押さえられる可能性もある

他にも、キャッシングの返済が払えないまま3ヶ月も未払いにしていると法的機関や債務回収会社が待っています。簡易裁判所から支払い督促状が届くようになり、また債務回収会社が取り立てるように返済をさせようとします。簡易裁判所からの支払い督促状を無視していると、ゆくゆくは実際の裁判にかけられることになり、裁判所からの書類を無視していると差し押さえの可能性も出てきます。

返済金が払えないときの対処法③:債務整理をおこなう

キャッシングの返済金を返すのにまた借金といった悪循環に入らないように、債務整理を行って負担を軽くしましょう。債務整理を行うことによってブラックリストに掲載はされてしまいますが、良い意味で人生をリセットできます。債務整理には「過払い請求」「任意整理」「自己破産」「個人再生」の4種類があり、それぞれ違ったメリットやデメリットがあるので覚えておきましょう。

自己破産や個人再生などの方法がある

過払い請求はあくまでも「借金を軽くするだけ」ですが、匿名性が非常に高く、官報はおろかブラックリストにも掲載されない方法です。定職がある時に使いましょう。また、任意整理も同じように借金を軽くするだけですが、職業制限や資格制限もありませんし、官報に掲載されません。自己破産は借金を無くす方法ですが、20万円以上の資産は没収され、官報にも掲載されます。個人再生は複雑な手続きが必要ですし、官報に掲載されますが、住宅ローンも20万円以上の資産も没収されません。返済金が払えない場合は、方法を考慮しましょう。

キャッシングの返済金が払えないときはオペレーターに電話して3ヶ月以内に済ませよう

キャッシングの返済金が払えない場合の対処法を見ていきました。キャッシングローンを組んでいて、払えない場面が出てきたら「すぐに」電話するようにしましょう。

迅速に、キャッシングの返済可能な金額を提示して、少なくとも「返済する意志」を見せることが重要です。こうすることによって、くれぐれも、その後の人生に大きな影響を及ぼす3ヶ月以上の未払いだけは発生しないようにして下さい。

【重要】借り換え・おまとめは済んでいますか?

キャッシングの返済が払えない場合には、まず自分の借り入れの状況をきちんと把握することが重要になってきます。そのうえで「おまとめ」「借り換え」を検討しましょう。

複数の借り入れがある場合には「おまとめ」を

現時点で返済しなければいけない借り入れが複数社にある場合には「おまとめローン」を検討してください。例えば【A社60万円、B社30万円、C社10万円】といった場合は、もっとも金利の安いところに借金をまとめて【A社100万円、B社C社は完済・解約】という状態にした方がいいでしょう。 おまとめを行うことで、支払いの頻度は下がり、金利も安くなるので、精神的な負担も減ることでしょう。以下でおまとめに最適なカードローンを紹介します。

無利息期間のあるプロミスへの借り換えも検討

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※1:三井住友銀行もしくはジャパンネット銀行の口座が必要です
※2:メールアドレスの登録とWeb明細の利用が条件です
手軽に早く借りられるカードローンへの借り換えも視野に入れましょう。カードローン業界の大手であるプロミスは、初回利用の人であれば30日間の無利息期間が適用できます。 ・給料日までの一時的な金欠 ・少額のキャッシング 上記に該当するなら、無利息期間を活用できるプロミスでの借り入れを検討してみてください。

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