2017年01月16日(月) 更新

カードローンの申し込みに収入証明書が必要な理由

収入証明書を基にしてカードローンの返済見込みを検討する

カードローンと収入証明書の関係は深いです。収入証明書は、いわばその人が安定的な収入を得ているという証になります。各金融機関はカードローンの申込者に対して、収入証明書を基に返済の見込みがあるか検討し始めます。この人なら大丈夫だと判断したら、カードローンの申し込みを受け入れるのが普通です。しかし、少額であれば、その証明書は不要になってきます。銀行カードローン以外では、『借入希望額が50万円を超える場合』、もしくは『他社借入金額と借入希望額の合計が100万円を超える場合』に、収入証明書の提出を求められます。

アルバイトやパートでもカードローンの申し込みは可能

アルバイトやパートでも、カードローンの申し込みは可能です。しかし、カードローンの限度額が小さくなります。その人の月収が月15万円前後なら、それに見合った限度額を設定しなければなりません。収入証明書がカードローンの条件ではありませんが、本人確認ができる書類があるということが最低条件となります。また、支払方法も選べるところが、カードローンのメリットでもあります。

提出する収入証明書は源泉徴収票を選ぶと審査が通りやすい

具体的な収入証明書と言えば、源泉徴収票、給与明細書、所得証明書など色々あります。これが収入証明書だと判断した書類があれば、多額のカードローンの申し込みが可能です。勤め先があって働いているのであれば、源泉徴収票のほうが審査は通りやすいです。それが一番の証明になるからです。なお、源泉徴収票は絶対に取っておきましょう。

源泉徴収票がない場合は2ヶ月分の給与明細書を提出する

収入証明書は、源泉徴収票だけではありません。上記に記載した通り、給与明細書と所得証明書などがあります。源泉徴収票がない場合、給与明細書に頼りましょう。2ヶ月分の給与明細書、つまり2枚の明細書を持ってカードローンに申し込むことができます。各金融機関によって審査方法は異なりますが、勤め先がある限り用意しましょう。

収入証明書がない場合は申告によってカードローンを申し込む

収入証明書自体がない場合、少額のカードローンとなります。各金融機関によって、多額のカードローンでも収入証明書が必要ない場合があります。具体的にどうすれば良いのかというと、それは申告です。確かに多額のカードローンを申し込むとき、最終確認として電話が来ます。素直に答え、わからないところがあれば聞くと良いでしょう。

カードローンの申し込みには本人確認となる書類が必要

どんなカードローンでも、本人確認というものが必要です。基本的に免許証、保険証、パスポートが本人確認の書類となります。どれか一つあれば良いです。本人確認となる書類がない場合は、市役所の窓口で住民票の発行を申し込みましょう。その書類がないと、カードローンは申し込めません。住民票はカードローンだけでなく、様々な用途に役立ちます。収入証明書があれば、なお良いでしょう。

収入証明書はカードローンの申し込みの際に返済見込みを検討する書類となるため提出する必要がある

どのような理由であれ、収入証明書となるものは全て保管しておきましょう。将来的にも役立つときがやってきますし、カードローンなどの申し込みでも必要です。カードローンを申し込む前に事前に計画性を持たなければなりません。無理のない返済計画を立てることが大事ですし、後から支払方法もできます。また、途中で全額支払いも可能です。どのような支払方法で良いのか、自分の収入と相談することが大切です。

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