2017年08月03日(木) 更新

志望動機の書き方におけるコツ6選

志望動機の書き方のコツ①:手書きする

志望動機の書き方のコツとしては、手書きで書くということが挙げられます。近年はパソコンの発達もあり、書類といわれるとなんでもパソコンを使って作成するという風潮があるでしょう。しかし、手書きから伝わる熱意というのは、特に志望動機などのポイントにおいては有効になります。したがって、しっかりと手書きで書くのがコツになります。

志望動機の書き方のコツ②:4つのポイントを盛り込む

志望動機の書き方として、4つのポイントを盛り込むことが必要になります。その4つのポイントというのが、

・業界に着目したきっかけ
・その企業に就職したいと思った理由
・その企業に就職してやりたいことは何か
・仕事に生かせる過去のキャリア

といったようなものになります。これらを押さえたうえで志望動機というものを作っていくようにしましょう。

志望動機の書き方のコツ③:自分だけのエピソードを盛り込む

志望動機のコツとしては、自分だけのエピソードを盛り込むようにしましょう。大体履歴書に書かれるような志望動機というのはほとんど同じような内容になります。そんな中で自分しか経験していないようなエピソードがあるなら、そのようなエピソードはしっかりと盛り込んで、オリジナリティのある志望動機を作っていくようにしましょう。

志望動機の書き方のコツ④:お世辞は不要

志望動機の書き方のコツとしては志望している企業に対してのお世辞は不要であるということです。よくその会社に入りたいという気持ちが強すぎてゴマすりばかりの志望動機を書いてしまう人がいます。しかし、このようなお世辞ばかりを書いた志望動機は逆にマイナス評価につながる可能性もあります。したがって、このようなお世辞は極力避けましょう。

志望動機の書き方のコツ⑤:具体例を盛り込む

志望動機のコツとしては、具体例をしっかりと盛り込んでいくというのが求められます。そして、そのような具体例を盛り込むことによって分かりやすい志望動機を作り上げられるでしょう。とりあえず、何かを書く場合にはそれに付随する具体例を書くというのをしっかりと意識していくことがコツです。

志望動機の書き方のコツ⑥:企業研究の成果を反映

志望動機のコツは、さりげなく企業研究の成果も盛り込んでいくことが効果的になります。志望動機の中でしっかりとその企業について勉強してきたというのをアピールすることにより、採用担当者の方もその企業を志望する熱意のほどを感じてくれるようになるのです。ぜひ積極的に企業研究の成果をアピールしましょう。

志望動機のコツを抑えて就職活動を有利に進めよう

志望動機の書き方のコツについて述べてきました。志望動機の書き方のコツとしては上記で述べたようなポイントがあります。特に、上記で述べた志望動機の4つのポイントについてはしっかりと志望動機に盛り込んでほしいものになります。ぜひ意識して、このようなポイントを志望動機に記載していくようにしましょう。

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