2017年07月12日(水) 更新

エポスカードが払えない!滞納するリスクと最も安全な対処法

エポスカードが払えない・・・

様々なクレジットカードがありますが、エポスカードを選ぶ人は多いでしょう。エポスカードといえば、大手商業施設マルイやモディで、ポイントや優待を受けられることが特徴です。 そんなエポスカードですが、「どうしても払えない・・・」と悩んでいる方が大変多いのです。本来であれば、メリットのほうが大きいクレジットカードです。なぜ払えない問題を抱えることになったのでしょうか?実際のところ、エポスカードのメリットの裏側には、危険なリスクが潜んでいるのです。

クレジットカードは使いすぎると払えない可能性が高い

エポスカードなどのクレジットカードは、カードを提示するだけで会計を済ませることができるので、面倒な手間や時間を省くメリットが大きいと言えます。 しかし、限度額以内であれば、どんなに高価な商品でも、購入することができてしまうのです。もちろん、複数の買い物でも、クレジットカード1枚あれば、全て買うことができます。 そうなると、クレジットカードを多用し、自分が払える金額を上回ったことにも気づけず、「今月の請求が払えない・・・」という自体までに発展してしまう可能性は十分あるでしょう。クレジットカードは使う際は、きちんと「請求」のことまで考えなければなりません。

皆さんはなぜエポスカードを利用していますか?

まずは、エポスカードを利用するメリットを実際の体験談を通じて見ていきます。各々がそれぞれエポスカードに魅力を感じ、申込をしているようです。

学生Aさん(22歳・男性)

僕の場合は、マルイでよく洋服を買うから、エポスカードがあったほうが良いかなって思って、申込をしましたね。エポスカードって、ポイントも付くし、持っていたほうがお得だと思って。実際、マルイで買い物をする時、1ヶ月間10%OFFになりましたし、あと何回か割引される期間がありますね。めっちゃ重宝してます。

会社員Tさん(25歳・女性)

エポスカードは学生の時に、友達に進められて申込しました。マルイとかモディの買い物でも便利なんですけど、やっぱりカラオケの割引が有難かったです。大学が休講の時、前日シダックスとかビックエコーとかでオールしていたので、そこでカード提示するだけで割引が適用されるのは、本当に助かりました。社会人になった今でもたまにカラオケに行きます。

学生Yさん(20歳・男性)

エポスカードって言ったら、やっぱりポイントですよ。週末とかに居酒屋によく行くんですけど、魚民とか笑笑とかのチェーン店で、5倍もポイントが貯まるんです。ポイントもコツコツ貯めれば、結構大きいし、貯めたポイントで交換できる物とかがあるから、20歳になった時点で、すぐ申込ました。

エポスカードは若い世代の利用者が多い

エポスカードはその他のクレジットカードと比較すると、若い世代の利用者が大多数です。その理由としては、やはり商業施設で目にする機会が多いからでしょう。マルイやモディといえば、学生がよく主要駅には必ず店舗があります。例をあげると、渋谷や新宿、池袋などです。 そして、クレジットカードは基本的に、20歳を迎えた時点で申込ができる点も考えられます。人生で最も充実した時期である学生としては、エポスカードを作らない理由が見当たらいのかもしれません。 しかし、学生の場合、旅行やネットショッピング、一人暮らしの生活費など、エポスカードを利用するタイミングが多くあるのも事実です。だからこそ払えない状況に陥る可能性が高いと言えるでしょう。

エポスカードは確かに便利な点が多い

ここで「エポスカードがなぜ便利なのか?」という点について、再確認していきましょう。エポスカードのメリットが大きいからこそ、払えない問題にぶつかってしまうのかもしれません。エポスカードは確かに、クレジットカードを申込するのであれば、接待に検討したいカードの1つと言えます。払えない状態になるほどの魅力とは何があるのでしょうか?

払えない状態になる魅力:入会金・年会費が永年無料

エポスカードの魅力といえば、まずは入会金と年会費が無料という点です。クレジットカードの中には、入会する際や、毎年いくらかお金を納めなければならないものもあります。 ですが、エポスカードは入会金・年会費共に無料です。さらに「永年」を謳っているので、利用者としては安心して、エポスカードを活用できるでしょう。こうした入会金・年会費は、初めてクレジットカードに申し込む際にはどうしても気になってしまうものです。エポスカードは申し込むハードルそのものが高くないとも言えるかもしれません。

払えない状態になる魅力:豊富な優待特典

続いて紹介するエポスカードの魅力は、とにかく種類が豊富な優待特典です。上述の体験談の中にもありましたが、エポスカードでは、宿泊施設や映画館、飲食店や居酒屋、アミューズメント施設、カラオケなど、多くの店舗や施設で優待を受けられます。 常時割引が適用される場合や、ポイントが貯まるなど、クレジットカードを利用するのであれば、そういった優待を重視する人は多いはずです。もちろん、割引やポイントに釣られてしまうと、払えない状態まで、エポスカードを利用する可能性は否定できません。この点は十分注意が必要でしょう。

払えない状態になる魅力:マルイ・モディでの割引

最後に紹介するエポスカードの魅力といえば、やはり、マルイとモディでの割引です。そもそもエポスカードに申込をする人は、店舗窓口での入会が多いはずです。 入会から1ヶ月の10%OFFや、年4回ある「マルコとマルオの7日間」での10%OFFと、マルイやモディで、ショッピングを楽しむ方にとっては、どうしても魅力に感じてしまうはずです。しかし、10%OFFだからといって、必要以上の買い物をしてしまえば、払えない状況にもなりかねないでしょう。

払えない場合はどういったリスクがあるのか?

では、エポスカードが払えない場合、どういったリスクがあるのでしょうか?払えないからといって近々で問題が発生するわけでは、ありません。 しかし、通常の請求ならともかく、クレジットカードで遅延や滞納してしまうと、これからの人生にも影響する自体に発展しかねません。「エポスカードが払えない・・・」現在悩まれているのであれば、払えなかった場合のリスクについて知っておかなければならないでしょう。

【1】翌日からエポスカードが使えない

エポスカードが払えない場合に起こる、最初の問題は、請求日の翌日からカードを利用できなくなることです。家賃や水道光熱費、携帯料金などをエポスカードで支払っている人もいるでしょう。払えないで滞納してしまった場合は、そういった請求に対して一切クレジットカードを使うことはできません。

【2】遅延損害金(年率20.0%の延滞金)の発生

次にエポスカードが払えない場合に起こるのは、遅延損害金の発生です。遅延損害金のとはいわゆる延滞金のことで、エポスカードでは年率20.0%のお金が毎日積み重なっていきます。遅延損害金については、請求日の翌月から発生するので、エポスカードの利用停止と延滞金は同時に始まると覚えておいてください。

【3】催促の電話や督促状が自宅に届く

続いて起こる問題としては、エポスカードのクレジット会社から、督促の電話や催促状が届くことです。もちろん、滞納となってもすぐに払えるのであれば、電話に出ていつまでに支払いをすれば良いかを確定させれば問題はありません。しかし、すぐ払えるお金がない場合は、人によっては電話や手紙を無視したりすることもあるはずです。その場合は、自宅や職場(アルバイト先) に電話がかかってくる可能性もあります。

【4】3ヶ月後に強制解約

エポスカードが払えない状態を、もし3ヶ月間続けた場合、強制解約となります。文字通り、クレジットカードの契約を切られるということです。この状態になると、二度とエポスカードを作ることはできなくなります。強制解約後にエポスカードに申込をしたとしても、確実に審査に通ることはありませんので、しっかりと覚悟をしておく必要があるでしょう。

【5】今までの利用分全て一括請求

エポスカードを強制解約になってしまうと、最後に一括請求の通知が手元にきます。この一括請求とは、滞納した分だけでは、もちろんありません。今まで利用したクレジットカードの利用分全てを、一度に払う必要があります。一括請求は裁判所命令となるので、もちろん拒否することはできません。

「信用情報のブラック化」が最も重いリスクに・・・

エポスカードが払えない場合、段階的に上記の問題が発生していきますが、実は最も重いリスクは、「信用情報のブラック化」なのです。信用情報とはクレジットカードやローンの遅延・延滞履歴のことであり、国内に3ヶ所ある信用情報機関において全て保管されています。 遅延や延滞が積み重なると、信用情報がブラックであるとみなされ、一定期間クレジットカードやローンの審査に通過することができなくなります。期間としては、5年~10年です。将来的に住宅ローンや自動車ローンを組む方もいるでしょう。しかし、信用情報がブラックになってしまうと、融資を受けることはできないのです。

エポスカードが払えない場合の緊急対策

エポスカードが払えない場合に起こる問題やリスクについては、これまで紹介した通りです。できるだけ早期に問題を解決しないと、強制解約や一括請求が待っています。お金が手元にない場合は、すぐに誰かお金に関して頼れる人に相談してください。 クレジット会社に相談するのも一つですが、「払えないのであれば払える時に払ってください」という結論にしかなりません。相談をしても延滞金や、強制解約になるのを防ぐことはできないのです。お金について相談できる人といえば「親」「友人」「同僚」でしょう。どうにかお金を工面する方法を考える必要があります。

誰にも相談できない場合はカードローンを検討してください

「親はお金に厳しいのでとても相談できない・・・」 「お金を貸してくれるような友人がいない・・・」 「職場への影響を考えると同僚は頼えない・・・」」 上記のような考えに行き着く人もいるはずです。もし誰も頼る人がいないのであれば、一度カードローンを検討してください。カードローンは、安定した収入さえあれば、誰でも「現金」を借りることができます。現金そのものを借りられるので、もちろんエポスカードの請求にもあてることができます。

今月だけ払えないなら今すぐ問題解決できる

「今月は払えないけど、来月なら払える」という場合は、カードローンの利用で、すぐに問題を解決できます。カードローンには、初回のみ30日以内の返済で利息を0円にできる「無利息期間」というサービスがあります。次の給料日に返済をすれば、利息の負担を一切気にせずにお金を借りられるということです。 また、カードローンは今日申込をして最短1時間以内に借入ができます。スマホやパソコンからでも申込できるので、このまますぐに悩みを解決できるのです。

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リボ払いよりも利息負担を軽減できる可能性も

カードローンはクレジットカードのリボ払いよりも利息の負担を抑えられる可能性があります。エポスカードのリボ払いの利息といえば、一律15.0%です。それに対してカードローンの金利は、3.0%~18.0%と金利に幅があるのです。つまり、審査結果次第では、リボ払いよりも遥かに利息の負担を軽減することができるということになります。

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