2017年01月16日(月) 更新

ローンを銀行からカードで借りるメリットとデメリット

銀行のキャッシングだと周囲の抵抗感も少ない

お金を借りる際にカードローンを利用する人もいるでしょう。そうった場合は銀行がおすすめです。消費者金融でお金を借りるよりも、「借りにくいのではないか?」と不安に思う方もいるでしょう。しかし、銀行という社会的な信用の高い機関からの借り入れであれば、同じキャッシングであっても周囲にわかったときにも抵抗感は少ないと言えます。どんなメリットがあるのか見ていきましょう。

銀行からローンを借りるメリット①:金利が低い

銀行カードローンのメリットは、金利が低いことです。消費者金融の金利が上限18%程度であるのに対し、銀行カードローンは14.9%となっています。一般的には借り入れ金額が低いほど高めの金利となりますので、借入金額によっては上限いっぱいの金利を見込んだほうが良いでしょう。数%の違いでも毎月の利息となると大きな違いとなります。

銀行からローンを借りるメリット②:総量規制の影響がない

2つ目のメリットとして、銀行カードローンは総量規制の影響を受けない点があります。総量規制とは年収の3分の1を超える借り入れはできない、というものであり、他社で借り入れがあればそれも含めた合算となりますが、銀行カードローンではその影響を受けないのです。そのため、年収の3分の1を超える借り入れであっても審査に通れば借り入れ可能となります。

銀行からローンを借りるメリット③:金額の上限が高い

銀行カードローンでお金を借りるメリットとして、金額の上限が高い点も見逃せません。消費者金融よりも銀行のカードローンのほうが借り入れの上限の金額が高めであり、上限500万円の銀行もあれば800万円といった銀行もあります。ただし、利用して間もない人に大口に融資するケースは少ないので、借り入れ実績を積んだ後に増額となるケースが多いようです。

銀行のカードローンは消費者金融よりも審査基準が厳しい

銀行カードローンでお金を借りるにはメリットが沢山ありますが、反対にデメリットもあります。デメリットは、審査基準が消費者金融に比べて厳しいという点です。融資の審査基準にはさまざまあり、事故履歴はもちろん、年収のほかにもその人の属性や在勤年数などで結果が変わってきます。審査基準は公開されていませんが、より審査が複雑な傾向にあると言えるでしょう。

土日に審査ができない銀行が多い

デメリットとして、融資のスピード感が消費者金融に比べるとゆっくりである点も考えた方が良いでしょう。特に問題となるのは土日です。銀行は平日の営業日だけしか審査をしていないところが多いため、土日に申し込んだ場合には翌営業日まで審査を待たなくてはなりません。即日融資を希望する人は、消費者金融などが便利です。

銀行のカードローンは金利が低くいだけでなく総量規制の影響を受けないが審査は厳しい

銀行カードローンでお金を借りるメリットは、銀行の社会的な信頼感に加え、金利が低いこと、総量規制の影響を受けないこと、そして借入可能金額が高額であることがあげられます。反対にデメリットとしては、消費者金融に比べて審査基準が複雑であることと、多くが土日に審査をしていないことだと言えるでしょう。計画性を持って利用するのが大事です。

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