2017年01月16日(月) 更新

借金を滞納してしまった場合の恐ろしいリスクと注意点

借金は期日までに消費者金融に返済すべきもの

銀行や消費者金融などで借金した場合に、期日までに返済ができないこともあります。そういった場合を滞納といいますが、滞納してしまうと様々なリスクが発生するのです。日々の生活費や、買い物の購入費、請求金額が多くなってしまった場合などが、借金の滞納につながります。ではなぜ借金の滞納をしてしまうのでしょうか?

収支のバランスが調整できないことが原因

借金を滞納してしまうのは、収支のバランスが調整できていないことが原因しょう。通常であれば、借金やその他の必要経費を、自分の収入から差し引いた中で支出をしていかなければなりませんが、滞納してしまうのはその計算が上手くできていないからだと言えます。また、返済期日にルーズになってしまうことも滞納の大きな要因です。

借金を滞納すると遅延損害金が発生する

借金を滞納すると、様々なリスクが発生します。まずは遅延損害金です。いわゆる延滞金ですが、借金を滞納すると翌日から実質年率20.0%の金額を払わなければなりません。借金をしている人からすると、少しでも利息を少なくするべきですが、滞納すれば、返済する意志があっても、その分の損害金は支払わなければならないのです。

強制解約や一括請求のリスクもある

借金を滞納した場合のリスクは遅延損害金だけではありません。滞納し続けると、金融機関から強制解約になった後、借金全額を一括請求される可能性もあります。滞納する人は、毎月の返済も厳しいはずです。一括請求となってしまっては、とても払えないでしょう。借金を滞納するということは、こういったリスクも考えなければならないのです。

借金を滞納した場合の一番のリスクは信用情報

もう一つ滞納した場合のリスクが、信用情報です。信用情報はローンやクレジットカードの申込をした際の審査に影響します。借金の滞納は、信用情報機関が管理する信用情報として、履歴が残されます。審査時は、この信用情報の滞納履歴を確認し、可否を決定するので、審査に通過できない可能性が発生してしまうのです。

住宅ローンや自動車ローンの審査に通過できない可能性がでる

将来的に住宅を購入する際や、自動車を買おうと考えるとき、ローンを考える人も多いでしょう。しかし、借金を滞納してしまい、信用情報に履歴が残ってしまうと、審査に通過できない可能性があります。もし、強制解約や一括請求をされるまで、滞納をしてしまったら、完済から5年間は、ローンを組むことは一切できないと覚えておいてください。

借金の滞納は遅延損害金・強制解約・信用情報といったリスクがある

借金の滞納した場合に生じる、リスクや注意点について、ご紹介しました。借金を滞納してしまうと、その他の請求と同じように、遅延損害金が発生します。この時点で返済できれば、特に問題はありませんが、滞納をし続けていると、金融機関から強制解約や一括請求の通達がきます。そして、信用情報に履歴が残り、その他のローンの審査に通りづらくなると覚えておいてください。

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