2017年03月15日(水) 更新

就活=情報戦!内定獲得に欠かせない情報4種とは[Vol.1/3]

就活成功に必要な情報は「経営者の人柄」?「インターン情報」

キャリアパーク会員の就活生を対象に「就活を成功させるために、最も必要な情報とは何だと思いますか?」というアンケートを実施しました。まずは回答の一部をご覧ください。

就活生の回答

ホームページや本をしっかり読んでおく

就活生の回答

Ob,og集め

就活生の回答

企業で実際に働く人や内定者の声。

就活生の回答

インターンシップの情報

就活生の回答

経営者の人柄

■調査方法:キャリアパーク会員へのダイレクトメール
■調査日時:2017年3月8日
■調査元:ポート株式会社
■調査対象者:キャリアパーク会員の就活生
■質問内容:「就活を成功させるために、最も必要な情報とは何だと思いますか?」
就活を成功させるために、最も必要な情報は人によって異なるようです。アンケートの結果を見ても、「内定者の声」と答える人もいれば、「経営者の人柄」や「インターンシップの情報」と回答する人もいました。 この記事では、就活に必要な情報をいかにして調べるか、ご紹介していきます。
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連載企画(全3回)「就活戦線を勝ち抜くノウハウ」

いよいよ18卒の就活もスタートしました!今回、キャリアパークでは全3回の連載企画として、皆さんが徹底しておきたい就活対策をご紹介します。 【各回の概要】 ◆第1回:就活は情報収集が命!どう進める? ◆第2回:「○○」を使うと成功に近づく理由 ◆第3回:就活に使う「○○」の選び方! 今回は第1回。 情報収集こそが就活の成否を決めるカギである理由と、その情報収集をどう進めるべきかをご紹介します!

「18卒」就活戦線はもう動き始めている。何から始めれば?

現在大学3年生、18卒の皆さんも、インターン参加など「就職活動」に向けて動き始めていることでしょう。1年後の今頃には、同年代の多くが内定を獲得しているでしょうし、その半年後には社会人です。

就活に向けて、万全の準備ができていますか?もしかしたら、以下のような不安を抱えている方も多いかもしれません。

◆どんな仕事も向いている気がしない
◆インターンに出ても、働くイメージが湧かない
◆「企業研究、SPI…」友人の言葉に焦りを覚える
◆そもそも、何から始めればいいんだろう

さらに、18卒の就活生が気を付けなければならない、もう一つの不安が「短い準備期間」です。

18卒も直面する「短い就活スケジュール」

16卒、17卒の就活で、採用情報解禁や選考開始のスケジュールが大きく変動し、就活解禁から選考・内定までが短くなりました。就活の準備期間が削られたのです。

18卒の皆さんも、17卒の先輩と同じスケジュールでの就活になります。準備に使える時間は限られていることを意識してください。

今からできる最高の準備。それが「情報収集」

準備期間が短くなるならどうするか。今から始めればいいのです。
そして、就活に向けて今からできる最高の準備とは、情報収集です。

就活における4つの「情報」

・自分についての情報(自己分析)
・業界・企業研究
・世の中の就活生が、今何をしているか
・就活そのもののノウハウ

これらの情報が完璧に自分に備わっていたら、皆さんの不安はすべて解消するのではありませんか?

1ランク上の自己分析

さらに、企業・業界の情報収集は自己分析の質を向上させます。

その業界・企業であなたは、どんな能力を発揮し、一方でどんなスキルの向上を迫られているでしょうか。その理解は1ランク上の自己分析。ESや面接の場で間違いなく役に立つでしょう。

今から始められる情報収集。その3つの方法

では、情報収集はどう行っていくのが効果的でしょうか。
その方法と、それぞれの強みをまとめます。

◆①:新聞や書籍などの活字媒体
強み:網羅性
情報を深く掘り下げており、解説や予備知識も同時に入手できます。情報として信頼できるのもポイントです。

◆②:求人サイトやコーポレートサイトといった電子媒体
強み:検索性
ナビサイトでの絞り込み検索や、コーポレートサイトのサイト内検索が便利です。情報を短時間で探し出すことができ、効率的です。

◆③:OB・OG訪問や企業セミナーで集める生の声
強み:現実性
生の声だけが持つ、人の口から話されたからこその現実性、温かみには、強い説得力があります。さらに、現場でのタイムリーな話題も手に入ります。

やみくもな情報収集は逆効果!情報収集の注意点

絶対にやってはいけないのは、やみくもな情報収集です。
間違った方法では逆効果なので注意してください。

正しい情報収集を行うためのポイントは、以下の3つです。

◆情報を、高い精度で偏りなく集める
情報が洗練されているだけでなく、偏りがないかにも注目しましょう。例えばある話題に関して、業界内で意見が2つに割れている場合、その両方を知っていてこそ意味があります。偏りのない情報のためには、「網羅性」のあるツールが必要です。

◆必要な情報を的確に、過不足なく集める
使える時間は限られています。世の中の情報すべてにあたることは不可能ですから、的確に情報を見つけなければいけません。ツールの「検索性」がモノを言います。

◆実際に働いている人と同じ情報ツールを使う
就活生の多くが使うツールは、ライバルも使っていますから差別化になりません。社会人の意識に近づくには、実際に働いている人に話を聞くか、働いている人と同じ情報ツールを使う必要があります。情報の「現実性」が大切になります。

結局、最も効率的な情報ツールは何?

つまり情報収集は、「網羅性」「検索性」「現実性」を確保しつつ行わなければいけません。

しかし、あらゆる書籍をチェックし、電子媒体を見て、生の声も聞きに行く。それには多大なコストがかかります。時間やお金が限られるからこそ、情報収集は効率的なツールを使って行いたいものです。

「新聞」こそ、就活生が使うべき情報ツール

実は、「網羅性」「検索性」「現実性」を兼ね備えているにもかかわらず、一般的な就活生が注目していない情報ツールがあります。

それは誰でも、すぐにでも導入できるツール、「新聞」です。

皆さんにとってはあまり馴染みがないかもしれません。でも、放っておくにはあまりにももったいない、価値ある媒体です。新聞は、ライバルに大差をつけられる心強い武器になります。

第2回では、新聞を使う就活生がライバルより明らかに優位に立てる理由と、就活のどんな場面で新聞を役立てるべきかを具体的にご紹介します。

▼第2回はこちら! 就活=情報戦!新聞を読む就活生はなぜそんなに強いのか

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